P-one wizカードは年会費無料で高還元率1.5%。nanacoでも…

P-oneカードは「毎月の還元ポイントのぶんの金額」が「ショッピング代金の引き落としの時に自動的に割引還元される」クレジットカードです。
そのためポイント失効などを気にせず確実に還元を受けられるという強いメリットがあります。

しかも、年会費無料なのに、還元率は業界最高水準の1~1.5%

株式会社ポケットカードが発行するこのカード、今まではP-oneカード<Standard>が定番でしたが、2015年秋に新しいタイプのP-one wizカードが仲間入りしました。

すべての代金から自動的に1%OFFのサービスはそのままに、常時1.5%という高い還元率まで狙える超オトクカードになっています。どんなメリットがあるのか、どのように使えば良いのかを、徹底解説していきましょう!

*定番のP-oneカードについてはこちらをご覧ください
P-oneカード<Standard>を作る5つのメリット

【20秒でわかる!】P-one wizカード8つのメリット

  • 年会費がずっと無料!各種保険も無料付帯!
  • 引き落とし時、クレジットカードの利用金額が自動的に1%OFF
  • たまった100ポイントがTポイントに移行すると500ポイントに!
  • 入会後6か月はポイント3倍、還元率2.5%
  • ポイントアップサイト「P-oneモール」利用でポイント最大30倍
  • リボ払い専用カードなのに一括払い設定可能
  • nanacoへのクレジットチャージ可能!国民健康保険料の支払いもOK
  • 家族カードもずっと無料
【目次】

P-one wizカード、通常でも1.5%の高還元!入会特典を使えば2.5%還元、それ以上も…
 クレジット利用額から、自動的に1%還元。それってどういう仕組み?
 ポケット・ポイント100ポイントがTポイント500ポイントに!?ポイントを最大限活かす方法
 入会後半年はポイント3倍で、還元率2.5%を実現
 ポイントアップサイト「P-oneモール」と併用でさらに還元率アップ
 P-one wizカードをお得に使うため、忘れてはいけない設定とは?
 P-one wizカード基本スペック

P-one wizカードと電子マネーnanacoの組みあわせが注目されていましたが…
 電子マネーチャージにはポケットポイントはつかない?さらに1%OFFも?
 nanacoチャージで何重にもトクするプランは消滅…
 【注目!】クレジット払いが可能な公共料金はダイレクトに1%OFF!

P-one wizカード、11の特典、メリット
 1.年会費がずっと無料!家族カードも3枚まで無料発行
 2.リボ払い専用カードだけど手数料無料の1回払い設定可能!
 3.請求時に利用額の1%が自動的に値引き
 4.入会後6か月はポイント3倍、還元率2.5%
 5.100ポイントがTポイントへ移行すると500ポイントに!
 6.ポイントアップサイト「P-oneモール」経由でポイント最大30倍
 7.紛失・盗難補償と購入商品安心保険、ふたつのベーシック保険完備
 8.最大8%引き!ポケットカードトラベルセンター
 9.海外旅行をサポート!キャッシュパスポート&ポケットワールドデスク&おみやげ宅配サービス
 10.提携レンタカー5%引き
 11.生活に安心を届ける有料サービス

P-one wizカード、3つのデメリット
 1.電子マネー利用時に1%OFF・ポイント付与がなし
 2.ETCカード発行が有料
 3.旅行保険は付帯なし

まとめ|こんな人はP-one wizカードがオススメ

「P-one wizカード」の関連ページ

P-oneカード<Standard>を作る5つのメリット

P-one wizカード、通常でも1.5%の高還元!入会特典を使えば2.5%還元、それ以上も…

まず初めに、P-one wizカードの高還元の仕組みがどのようになっているかを、説明しましょう。

クレジット利用額から、自動的に1%還元。それってどういう仕組み?

自動的に1%還元ってどういうことかというと、仕組みはいたってシンプル。利用明細が届いた際に、利用代金が項目ごとに1%ずつ値引きされている、ということです。

例えば、今月このようなショッピングを行ったとしましょう。

▼1%OFFの例
請求金額 値引き 1%分 請求金額
セーター
10,000円
100円 9,900円
食品
5,800円
58円 5,742円
ランチ
2,500円
25円 2,475円
合計
18,300円
値引き
183円
請求合計
18,117円

つまり、実際には18,300円の利用額なのに、実際に引き落としされるのは18,117円。実質的に1%分が値引き(キャッシュバック)される、という仕組みです。

この1%OFF、特にお得感が大きいのは、クレジット払いできるものならほとんどが対象になっている、という点です。公共料金なども値引き対象なので、通常なら割り引かれることのない電気料金やガス代・水道代・スマートフォンなどの通信料金なども、全て請求額から1%OFFです。

いろいろ取りまとめて仮に毎月10万円の利用があった場合は、1か月で1,000円がキャッシュバック!
1年だと12,000円の値引きとは、バカにならない金額です。

さらに、利用ポイントであるポケットポイントも、1,000円につき1ポイント付与。月に10万円利用すると100ポイント、年間1200ポイントです。ポケットポイントは1ポイント平均3円程度と交換レートが良いので、実質的な還元率はそれ以上になります。

なお、1%OFF特典の除外項目は以下のようになっています。

【1%OFF特典の対象外】
ETCカード利用分、金券・商品券類、 電子マネーチャージ、ポケットカードトラベルセンター利用分、キャッシング利用分、生命保険・損害保険等の各種保険料、サンリブ・マルショク利用分

ETCカードや電子マネーチャージは対象外なのでご注意ください。

ポケット・ポイント100ポイントがTポイント500ポイントに!?ポイントを最大限活かす方法

ショッピング利用でためたポケット・ポイントを最も効率よく利用するには、Tポイントへの移行がおすすめです。

ポケット・ポイントの利用方法は?

カードショッピングでためたポイントは、ギフトカタログから商品に交換したり、ギフト券やマイルに交換したりできます。

▼ポケット・ポイント/各ポケットカード共通交換例
交換先 必要なポイント 1ポイントの換算額
ファミマートお買物券
1,000円分
250ポイント 4円
ファミリーマートお買物券
300円分
150ポイント 2円
Amazonギフト券
1,000円分
330ポイント 約3円
Amazonギフト券
5,000円分
1,650ポイント 約3円
ドコモポイント
auWALLETポイント
Gポイント
Tポイント
300ポイント以上100ポイント単位 1ポイントを3倍換算で移行
例:300ポケットポイント⇒ドコモポイント900ポイント
JALマイレージ 300ポイント以上100ポイント単位 1ポイントが1.5マイルまたは3マイル
キャッシュバック(引き落とし口座か、楽天銀行/ジャパンネット銀行にキャッシュバック) 300ポイント以上100ポイント単位 3円

Tポイントへは、P-one wizカードだけの交換レートあり

通常のP-oneカードでは、1ポケット・ポイントが、3ポイントとして、Tポイントに移行できます。

しかしP-one wizカードには、カード限定特典で、Tポイントへの交換レートが優遇されており、1ポケットポイントがTポイント5ポイントに換算されます!

また、通常300ポイントからの交換が100ポイントから可能になっており、ほかのP-oneカードよりも、Tポイントとの組みあわせがより有利になっています。

例えば、P-one wizカードの利用10万円でポケットポイント100ポイントがたまります。これをTポイントに変換すると、100ポイント→500ポイントに。

Tポイントは1ポイント1円換算なので、500円の還元率となります。

ここで忘れてはいけないのが、「常時1%OFF」特典です。10万円のショッピング利用ということは、引き落とし時にすでに1,000円分キャッシュバックされている、ということ。

つまり、P-one wizカードを10万円利用した場合の還元額は、合計1,500円。Tポイントを利用するだけで、最低でも1.5%還元は常時確保できる、というのが、P-one wizカードの実力です。


P-one wizカードで10万円利用


ポケットポイントが100ポイント


Tポイントに移すと
500ポイント=500円分に!


すでに1%OFFされている1,000円分と合わせて、
1,500円キャッシュバック

入会後半年はポイント3倍で、還元率2.5%を実現

さらに、入会後6か月間はキャンペーン期間でポイント倍率が3倍に。さらに還元率がアップします!

先ほどの例で説明しましょう。

P-one wizカードで10万円利用すると、通常100ポイントが獲得できます。ここが、入会後半年間は3倍ポイントなので300ポイントになります。

300ポイントをTポイントに移行すると、5倍換算なので1500ポイント=1,500円の還元になります。

すでにキャッシュバックされている1%OFF分1,000円と合わせると、10万円利用時の還元額は2,500円。つまり…

入会後半年間はずっと2.5%還元が可能です!

ポイントアップサイト「P-oneモール」と併用でさらに還元率アップ

クレジットカード会社では、ボーナスポイントがもらえるポイントアップサイトを各社とも用意しています。

そのサイト経由でショッピング等を行うと、通常よりも多くポイントがもらえる仕組みですが、P-oneカードでもP-oneモールというポイントアップサイトを持っています。

通常利用でも高還元が狙えるP-one wizカードですが、P-oneモールを経由することでよりたくさんのポイントが溜まり、還元率もどんどんUP!

ここではYahoo!ショッピングの例を取り、具体的にポイントアップの仕組みを解説します。

Yahoo!ショッピングの利用では5%還元も!

P-oneモールと入会キャンペーンを利用すれば、Yahoo!ショッピングの利用時に還元率5%を手に入れることも可能です。

まず、Yahoo!ショッピングポイント(Tポイント)をためるには、事前にYahoo!JAPAN IDの登録を行っておきます。ログインしていない状態でショピングしてもポイントはつきません。かならずログインしてからショッピングを進めましょう。

つぎにP-oneモールのサイトを開き、Yahoo!ショッピングのロゴを見つけたらクリック。

Yahoo!ショッピングのページを開いたら

このようなボタンがありますので、こちらをさらにクリック。すると、Yahoo!ショッピングへ入れます。

ポイントアップサイト経由でショッピングをする、ということは、このようにP-oneモールの中にある提携サイトのボタンからアクセスする、という意味です。ひと手間掛かりますが、この手間だけで普段使っているショッピングサイトでプラスポイントがもらえて還元率がアップします。

Yahoo!ショッピング5%還元の計算方法

では、具体的に5%還元の仕組みを説明しましょう。少々複雑なので(笑)頑張ってついてきてください!

▼入会後6か月間の Yahoo!ショッピング利用例
還元内容 還元ポイント&キャッシュバック
ログインした状態でYahoo!ショッピングで10,000円のショッピングを行う(1%還元) Tポイント100ポイント獲得
↑↑↑↑↑↑↑↑
ここはYahoo!ショッピングで付与されるTポイント
ポイントアップサイト「P-oneモール」経由でYahoo!ショッピングに入っていれば通常1,000円で1ポイントのところ、+4ポイント。10,000円で10ポイントのところが50ポイントに。 Tポイント 50ポイント 獲得 ⇒入会キャンペーン「ポイント3倍」が反映されるので150ポイントに!
↑↑↑↑↑↑↑↑
ここはP-oneモールで付与されるTポイント
クレジット利用時につくポケット・ポイントが通常1,000円で1ポイントのところ、入会キャンペーンで3倍に。10,000円で10ポイントのところが30ポイントに。 ポケット・ポイント30ポイント獲得⇒ Tポイント5倍変換で150ポイント
↑↑↑↑↑↑↑↑
ここはP-one wizカードで付与されるTポイント
請求時に10,000円ショッピングの1%がキャッシュバック(1%OFFサービス) 請求がダイレクトに100円引き
↑↑↑↑↑↑↑↑
ここはP-one wizカードでのキャッシュバック

つまり、TポイントがYahoo!ショッピングとP-oneモール、P-one wizカードそれぞれにたまり、合計で400ポイント獲得。それに請求時の1%OFFを合わせると、実質500円分になり、5%還元となります。

P-oneモールはさまざまなショップが随時キャンペーンを行っており、最大で30倍ポイントになる事もあるとか。上手に利用すればさらに還元率を上げることも可能です。特に入会後のポインと3倍キャンペーン期間中は、狙い目です。

ネットショッピングの際には、忘れずにP-oneモールにアクセスするようにしましょう!

P-one wizカードをお得に使うため、忘れてはいけない設定とは?

さて、ここでP-one wizカードを使う際に、もっとも忘れてはいけないことをお伝えします。

実はP-one wizカードは「ショッピングリボルビング払い専用カード」というタイプのクレジットカードになります。

リボ払い専用カード、というのは、利用金額に関わらず、あらかじめ設定した最低金額のみ毎月支払っていくカードです。例えば10万円の利用であっても、毎月の最少お支払額(ミニマム・ペイメント)が5,000円の設定であれば、完済するまで毎月5,000円ずつ支払っていきます。

当然ながらリボ払いなので、利用分には実質年利18%の手数料がかかります(ただし、初回支払い分は手数料無料です)。

「還元率が良くても手数料を取られるなら全然お得じゃない!!」と思われた方、大丈夫です!もう少しお読みください!

P-one wizカードの本当のメリットは、リボ払い専用カードでありながら、全額支払い設定が使える、という点です。つまり、毎月の支払額の設定を「全額支払い」にしておけば、1回払いとして使うことが可能。初回支払い分には手数料がかからないので、お得な高還元率カードとして使うことができます。

【重要!】
P-one wizカードは毎月の支払いを
「全額お支払い」設定にしてから
利用すること!

リボ専用カードは手数料が発生するため、還元率を上げている場合がありますが、手数料を支払っていると、実質的には多少の還元分は飛んで行ってしまいます。

P-one wizカードは手数料を掛けずに利用することが出来るリボ専カードなので、会員専用ネットサービスで忘れずに1回払い設定を行いましょう。丸ごとオトクな還元分を手に入れてください!

P-one wizカード基本スペック

年会費 永年無料
家族カード 永年無料
発行時間 WEB申し込みで2週間程度
申し込み資格 18歳以上(高校生不可)で自宅に電話連絡可能な人。かつ安定収入のある人とその配偶者/家族
カード入会申し込み方法 ホームページからWEB申込み
カード到着まで 約10日
ショッピング枠(利用可能枠) 最高200万円の範囲で個別設定
リボ払い手数料 18.0%
★ただし初回の支払い手数料は無料
キャッシング枠 最高150万円の範囲で個別設定
キャッシング金利 14.95%~17.95%
増枠(増額)について 利用実績に応じて増枠
引き落とし日 毎月1日
ブランド MasterCard VISA JCB
ETC 発行手数料、更新手数料ともに1,000円
マイレージ JALマイレージバンク
電子マネー nanaco(JCB) au WALLET (Master)
コラボレーションカード/提携カード ファミマTカード、Tカードプラス、ZOZOカードなど多数
ポイント還元率 基本1,000円で 1ポイント= 2円~5円以上 1.5%~ 最大5%還元
海外・国内旅行保険 付帯なし

P-one wizカードと電子マネーnanacoの組みあわせが注目されていましたが…

P-one wizカードについての情報を集めていると、電子マネーnanacoとの組みあわせを勧めているサイトに出会うことがあります。

たしかに、P-one wizカードでクレジットチャージできる電子マネーは、

ICOCA (Master Card、VISA、JCB)
nanaco(JCB)
au WALLET(Master Card)

となっており、普及率の最も高い電子マネーnanacoと組みあわせて利用することが出来ます。

P-one wizカードとnanacoを使うならJCBブランドを選択

nanacoと組み合わせて使おうと思っている場合は、カードブランドに指定があり、JCBを選択してください。同様に、au WALLETとの組みあわせならMaster Cardを。ICOCAでは Master Card、VISA、JCB、どのブランドでもチャージ可能です。

電子マネーチャージにはポケットポイントはつかない?さらに1%OFFも?

実は最近までP-one wizカードで電子マネーチャージをすると、チャージ分も請求時に1%OFFになり、実質的な値引きとなっていたほか、チャージ分にもポケットポイントが付与されることから、オトク度の高いカードとして知られていました。

しかし残念ながら、現在P-one wizカードはスペックが変更され、電子マネーチャージは1%OFFの対象から外されています。また、ポケットポイントもつかなくなってしまいました。

nanacoチャージで何重にもトクするプランは消滅…

nanacoは税金や国民健康保険料等の支払いに利用できる唯一の電子マネーです。クレジットカード払いが使えない自動車税や固定資産税、国民年金等の公的な支払いにも使えて、還元が産み出せる貴重な電子マネーとして、注目度が高かったのです。

さらにP-one wizカードとnanacoの組み合わせが最強と言われたのには、電子マネーチャージ分も請求時に1%OFFされたうえ、ポケットポイントも付与されるためでした。本来なら値引きされることのない税金や公共料金の支払いが、実質的に値引きされ、高還元が受けられる点に人気が集まったのです。

しかし、残念ながら電子マネーチャージは、P-one wizカードの1%還元の対象外になったため、ただnanacoにチャージできるクレジットカード、という立ち位置に落ちてしまいました。情報の古いサイトでは「P-one wizカードでnanacoチャージすればチャージ分も1%値引き」と書かれていますが、すでに終了していますのでご注意ください。

【注目!】クレジット払いが可能な公共料金はダイレクトに1%OFF!

しかし、nanacoをはじめとする電子マネーチャージが還元対象外となったとしても、公共料金の支払いにP-one wizカードを使うメリットはチェックしておくべきでしょう。

最近はクレジットカード払いができる公共料金も増えてきました。P-one wizカードで支払うだけで自動的に1%OFFになり、ポイントも手に入ります。nanacoチャージで公共料金を支払うメリットはなくなりましたが、むしろダイレクトにP-one wizカードで公共料金を支払い、還元分をGETしましょう!

P-one wizカード、11の特典、メリット

では、ここからはP-one wizカードのメリットを順を追って確認しましょう。

1. 年会費がずっと無料!家族カードも3枚まで無料発行

P-one wizカードは、年会費無料のクレジットカードです。もちろん入会金も発生しませんので、持つことにコストはまったく掛かりません。

また、嬉しいことに家族カードの発行も完全無料。本カード1枚につき3枚まで発行可能です。家族カードで付帯されたポイントは本人会員カードと合算されるため、効率よくためることができます。

2. リボ払い専用カードだけど手数料無料の1回払い設定可能!

P-one wizカードはリボ払い専用カードですが、支払い方法を全額一括支払いに設定することで、1回払いカードとして使うことが出来ます。

本来リボ払いには手数料が18%掛かってしまいますが、P-one wizカードは初回の支払いには手数料が掛かりません。そこをうまく利用して、手数料を支払わずに1回払いカードとして使うようにしましょう。

毎月の支払額の設定は、会員専用サイトで行います。ずっと手数料を掛けずに利用するためには、あらかじめ全額支払いコースに設定しておいてください。

なお、P-one カードには、人気の高い3つのカードがあります。

▼人気の高いP-one カード比較
P-one wizカード P-oneカード
<Standard>
P-oneFLEXY
年会費 無料 無料 無料
家族カード 無料 初年度無料、2年目より200円/年 無料
基本還元率 1.5% 1.0% 1.6%
支払い方法と手数料 リボ払い専用カード/ただし初回手数料無料(全額1回払いは手数料し) 1回払い、リボ払い、など各種支払い方法が選択可能 リボ払い専用カード/初回支払いも手数料あり
リボ払い手数料 18.00%
※初回全額払いは手数料なし
17.95% 14.95%
※初回支払い分も手数料あり

P-one wizカードの先輩格とも言えるP-one FLEXYは、プロパーで高還元が狙える反面、初回支払い分からリボ払い手数料が掛かってしまいます。

反面、後発カードであるP-one wizカードは、初回手数料が無料。したがって、ショッピング利用全額を一括払いにしておけば、手数料を掛けずに、高還元な特典だけを享受することが可能です。

3. 請求時に利用額の1%が自動的に値引き

P-one カード共通の特長である「請求時1%OFF」の特典。もちろんP-one wizカードにも付帯しています。

利用額が自動的に1%差し引いた金額で請求が回ってきます。特別な手続きもいらないため、実質的なキャッシュバックが自動的に受けられるサービスです。

1%OFFには、普通のショッピング代金のほか、電気・水道などの公共料金や、国民年金保険の支払いも対象になっていますので、可能な限りクレジット払いにしてしまいましょう。本来なら値引きされることのない諸費用が1%OFFになります。

4. 入会後6か月はポイント3倍、還元率2.5%

P-one wizカードは入会特典として、入会後半年間はポイント3倍です。

3倍付与されたポイントは、移行率5倍のTポイント※に変換して利用しましょう。1%OFF特典と合わせると、トータルで2.5%還元が実現します。
※以下のメリット5の項目を参考にしてください。

ちなみに一般的なクレジットカードの還元率は0.5%程度なので、いかにP-one wizカード高還元かが分かりますね!

5. 100ポイントがTポイントへ移行すると500ポイントに!

ポケットポイントは他のポイントに移行したり、ギフトカタログや各種ギフト券、キャッシュバックなどに利用することができます。

そのうち、もっともオトクに利用できるのが、Tポイント交換です。ダイレクトにキャッシュバックでもポケットポイント1ポイントが3円の計算になりますが、Tポイントへの移行だと1ポイントがTポイントで5ポイントになります。

Tポイントは1ポイント1円の計算で利用できるため、実質的に1ポケットポイントが5円にまで高変換できます。

ためたTポイントはYahoo!JAPANでダイレクトに利用できるほか、提携先や各種サービスで多様に活用可能です。

6. ポイントアップサイト「P-oneモール」経由でポイント最大30倍

P-oneカード専用のポイントアップサイトが「P-oneモール」です。

「P-oneモール」を経由して利用したいサイトやサービスを利用するだけで、所定のボーナスポイントが付与されます。

また、「P-oneモール」経由での利用分も、もちろん請求時に1%OFFになります。請求時割引とポイントアップで、より高還元を狙いましょう

7. 紛失・盗難補償と購入商品安心保険、ふたつのベーシック保険完備

カードの紛失や盗難の際に、不正使用から守ってくれる保険がついています。盗難・紛失の届け日当日と前後60日間、合計121日間は、万一不正使用があった場合でも補償されます。

また、購入商品安心保険(ショッピング保険)商品購入日後90日間の偶然な事故等による破損なども、年間50万円まで補償されます。

8. 最大8%引き!ポケットカードトラベルセンター

P-one カード専用のトラベルセンターで予約すると、各種旅行代金が8%引きになります。

9. 海外旅行をサポート!キャッシュパスポート&ポケットワールドデスク&おみやげ宅配サービス

P-one wizカードには、海外旅行をサポートするサービスも揃っています。

ポケットワールドデスク

世界中どこからでも電話1本でさまざまな相談や手配などをしてもらえます。

おみやげ宅配サービス

出発前にカタログで選び、あらかじめおみやげが自宅に届くよう、手配出来るサービスです。P-one wizカードの利用で代金が10%引きになります。

キャッシュパスポート

日本円、米ドルをはじめとする7通貨が1枚にチャージできるプリペイドカード「MasterCard®マルチカレンシーキャッシュパスポート」が利用できます。

10. 提携レンタカー5%引き

トヨタレンタリースやニッポンレンタカーなどの提携レンタカーが、基本料金を5%OFFで借りることができます。

11.生活に安心を届ける有料サービス

年会費が必要ですが、P-one wizカードには以下の有料サービスが用意されています。

 

ポケットサポートサービス

24時間365日、暮らしのトラブルや奈良身に対応してくれる、コンシェルジュ的なサポートです。年会費は1,800円。

カバーしてくれる範囲は
・カーライフサポート
・ハウスサポート
・ライフサポート
と、あらゆる相談に対応可能です。

カーライフホッとライン

本会員と家族カード会員の車のトラブルに対応します。年会費は700円。

上記のポケットサポートサービスのカーライフ部分のみに対応するプランです。

パンクやバッテリー上がりといった修理・故障対応や、レッカー移動などの対応に加え、事故・修理時の宿泊代、交通費、車両搬送にも対応してくれますので、自動車保険の補助的なプランとしても利用できますね!

P-oneカード<Standard>を作る5つのメリット

P-one wizカードの3つのデメリット

P-one wizカードの残念な点は主に次の3点です。

1. 電子マネー利用時に1%OFF・ポイント付与がなし

電子マネーチャージとしての利用分が、請求時1%OFFにならず、ポケットポイントも対象外なのは惜しい点です。

実は電子マネーチャージにポイントが付かないのは、クレジットカードのスぺックとしてはきわめて普通で、ポインとが取れるカードを探す方が難しいのです。

しかしp-one Wizカードは、以前は1%還元もポイント付与も行っていたため、最近の改悪でかなり残念な印象になっています。

2. ETCカード発行が有料

ETCカードは無料発行してくれるクレジットカードが多く、おまけで付いてくる、みたいなイメージがありますが、P-one wizカードは発行手数料が1,000円掛かってしまいます。

また、本カード(クレジットカード)が有効期限が来て切り替えになった際には、ETCカードも一緒に更新されます。その際にも更新手数料1,000円が掛かりますので、ご注意下さい。

3. 旅行保険は付帯なし

P-one wizカードに付帯している保険は、カードの紛失・盗難保障と、購入商品安心保険のみです。

海外・国内旅行保険は付帯していませんので、ご注意ください。

P-oneカード<Standard>を作る5つのメリット

まとめ|こんな人はp-one wizカードがオススメ

では、最後にずばり、P-one wizカードをおすすめするのは、このようなケースです!

◆年会費無料カードで、出来るだけ高還元のカードを探している人

年会費というコストを掛けずに、出来るだけ還元率の高いクレジットカードが欲しい人には、P-one wizカードをおすすめします。

利用サイドが何もしなくても、請求時に自動的に1%が値引きされる仕組みは、ポイント交換などと違い、確実に、その都度還元が受けられる、魅力的な仕組みです。

◆Tポイントと相性の良いクレジットカードを探している人

たまったポケットポイントは、Tポイントへの変換が高レート。ヤフーショッピングやファミリーマート、ガソリンスタンドのENEOSなど、Tポイント系のお店を愛用している人には相性が抜群です。

P-oneカード<Standard>を作る5つのメリット

「P-one wizカード」の関連ページ

P-one カードのもっともベーシックな1枚、P-one カード<Standard>について、メリットとデメリットについて詳しく解説。また、P-one wizカードについても紹介されています。P-one カードに興味のある人はまずここをチェック↓

P-oneカード<Standard>を作る5つのメリット

P-one wizカードの先輩格、P-oneFLEXYは、P-oneカードの中では最高の還元率を誇るリボ払いカード。詳細情報はこちら↓

P-One FLEXY

P-one wizカードとTポイントが貯まる他の高還元カードを比較したい場合はこちらをチェック↓

Yahoo!JAPANカードとヤフーカードETCを作る4つのメリット

年会費無料の高還元カードと比較したい場合はこちらをチェック↓

楽天カード(楽天ETCカード)のメリットとデメリット

REXカードはポイント還元率が1.25%、ポイント重視でクレカを選ぶなら有力候補となる1枚↓

レックスカードを4枚のカードと徹底比較!



このカテゴリーでは、以下のことも知ることができます。
代表的なETCカード比較

ETCカード徹底比較・・・目的別・ポイント比較
楽天 ETCカード
イオンETCカード
三井住友ETCカード
オリコUPty iD【ETCカード】
ANAアメリカン・エキスプレス・カード
P-oneFLEXY
東急カード
NEXCO中日本プレミアムドライバーズカード
NTTグループカード
コスモ・ザ・カード オーパス
JCB ドライバーズプラスカード
ライフカード
MUFGカード
JCB EITカード
セゾンカードインターナショナルでETCカードを作る3つのメリットと3つのデメリット
エポスカードを申し込む前に確認したい7つのポイント(ETCカード無料付帯)
VIASOカード(+ETCカード)を徹底検証 –4つの強みと3つの弱み
セブンカードプラスでETCカードを申し込むべき3つの理由―nanacoポイントがお得!
レックスカードでETCカードを発行する前に絶対押さえておくべきメリットとデメリット~4枚のカードと徹底比較!
オリコカード・ザ・ポイントを申し込む前に。5つの長所と3つの短所(ETCカード無料)をアップしました!
【必見】漢方スタイルクラブカードを申し込む前に確認したい3つのポイント(ETCカード無料)をアップしました!
JMBローソンPontaカードVISA(ETCカード無料)の3つのメリットと1つのデメリットをアップしました!
ファミマTカード(ETCカード無料)8つのメリットと2つのデメリット!


年会費無料のETCカード・・・結局どれがイイの!!???
「ETCカードまるわかりガイド」がオススメする 年会費無料ETCカード 徹底比較はこちら


>>> ETCカードまるわかりガイド のTOPへ
 
Copyright (c) 2006-2017 ETCカードの比較・申込み・割引・取付・お得な情報ならETCまるわかりガイド All rights reserved.