学生専用ライフカード(年会費無料)が学生カード最強の理由

人生で初めて持ったクレジットカードが学生専用カードという人は少なくありません。
そんな学生カードの中で「最強」の人気を誇っているのが学生専用ライフカード
それもそのはず、あらゆるカードの中でもライフ学生カードしか持っていない、決定的なメリットがあるのです。

このページでは、学生専用ライフカードが「最強である理由」と「利用上の注意点」、一般のライフカードとは違う「学生限定特典」について、ご説明いたします。

【目次】

学生専用ライフカードが選ばれている理由、一般カードとの違い
 とにかくポイントが貯まる!
 【決定的メリット】海外で使っただけで5%もキャッシュバックされるのは学生用ライフカードだけ!
 年に1~2回はAmazonギフト券も当たる!

ささいな注意点
 「学生」に専門学校生や大学院生は含まれるの?
 ポイントは積極的に貯めていこう
 利用限度額が一般カードに比べて少ない
 大学卒業と同時に、学生限定特典も使えなくなる

このカードを見ている人は、こんなカードも見ています!

まとめ~ポイント還元、海外利用重視ならライフで間違いない

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学生専用ライフカードが選ばれている理由、一般カードとの違い

学生専用ライフカードが他のカードより優れているポイント

  • 最高2000万円まで補償してくれる海外旅行保険を装備
  • 海外でショッピング利用すると利用金額の5%を指定口座に還元
  • 入会後1年間、1.5倍のポイントを付与
  • 誕生月の買い物はポイント5倍
  • 毎月抽選で10人に1人、500円分のAmazonカードがもらえる
  • これだけ特典がついても年会費永久無料

とにかくポイントが貯まる!

ライフカードの一番の特徴は誕生日のある月はポイントが通常の5倍還元されるというところ。実際の還元率で言えばなんと2.5%以上
クレジットカードは1%を超えれば高還元率と言われる中、驚異的な数字を叩き出します。

さらに、入会してから1年間は誕生月以外の月もポイントが通常の1.5倍
少し大きめの買い物は1年経ってしまわないうちに済ませておくのが良さそうです。

…しかし、ここまでは学生専用ではない、一般向けライフカードと同じ。 おまたせいたしました。ここからは、学生専用ライフカードの真価とは何か、学生のうちにライフカードを作っておくべき理由を解説します。

なお、ライフカード自体についてのさらに詳しい情報はこちらで解説しています。
ライフカード(ETCカード無料)4つのメリットと3つのデメリット

海外で使っただけでキャッシュバックされるのはライフカードだけ!

学生専用ライフカードにはあって一般カードにはないもの、それはまず海外利用時の特典です。

なんとこのカード、海外でのカード利用で、その総額5%が必ずキャッシュバックされるのです。
それだけでなく、最高2,000万円補償の海外旅行保険まで付いてきます。

海外での利用という条件だけで5%ものキャッシュバックを行っているカードは他にありません
他のカードだと0.5%還元のポイントがつく程度なので、比較するとなんと10倍の開きがあります

国内でもポイントが貯まりやすく、海外利用に至っては5%というカード業界最強のキャッシュバック。
他のカードじゃ学生向けはもとより、一般カードでもこんなことできません。

ちなみに海外利用分キャッシュバックには上限があります。とは言ってもその限度額は年間50,000円まで。
100万円も買い物しなければこの額には達しないので、旅行などで短期間の渡航をする方や、ごく普通の金銭感覚をお持ちの方なら気にする必要はないでしょう。

年に1~2回はAmazonギフト券が当たる

携帯電話の利用料金支払いをライフカードでの支払いに設定すると、毎月抽選で10人に1人の割合で500円分のAmazonギフト券が当たります
これも学生ライフカードだけの特権です。

単純に考えれば年に1回か2回は当選します。
なので、携帯電話に関して月に5~6,000円程度の料金を払っているのであれば、これだけで年間1~2%ほどの還元を受けているのと同じと考えることもできます。

カードは学生のうちに作っておくべき!?

クレジットカード発行の際には必ずカード会社の審査が行われ、本人の収入や借金の有無などがチェックされます。
しかし申込者が学生の場合、まず学校に通っている時点で家庭にある程度の経済力が担保されていること、そしてカード会社も利用者が若いうちから囲い込んでおきたいという思惑から、一般申し込みよりも審査が通りやすくなっています。
どの学生カードも卒業したところで退会はされず一般カードに切り替わる仕組みになっているのもその現れですね。

ところが、もし学校を卒業してから初めて一般カードを申し込むとなると、申込者本人の収入が低く、しかも当然勤続年数も短いという審査にマイナスとなる要素が揃ってしまいます。悪いことに就職浪人でもしようものなら無職扱いとなり、相当にカード発行が難しくなります。

ネット決済やETC利用などクレジットカードが必需品となっている昨今、カードは作りやすい時期のうちに作っておくのが賢明なようです。

ささいな注意点

はっきり言って、このカードには欠点らしい欠点がありません。 とはいえ、申し込むにあたって気をつけておきたい事項くらいはチェックしておきましょう。

「学生」に専門学校生や大学院生は含まれるの?

はい、含まれます。
この学生専用ライフカードを申し込みできるのは大学短期大学大学院専門学校のいずれかに現在在学している方です。
ただし、申し込みできる年齢だけは満18~25歳と決められています。

ポイントは積極的に貯めていこう

学生専用ライフカードも通常のライフカード同様、カード利用額に応じて「LIFEサンクスポイント」が貯まります。
それだけでなく、ポイントを貯めやすくする増額システムがいくつも用意されています。

・入会1年目は、通常の1.5倍の「新規入会キャンペーンポイント」がもらえる。

・1年間のショッピング利用累計金額によって翌年度のポイントが激増

 (50万円以上で1.5倍に、150万円以上で2倍に)する「ステージ制度」がある。

・誕生日のある月に利用するとポイント付与率が5倍に。

・年に50万円以上使ったら、ボーナスとして300ポイントプラス

・ライフカード会員専用のネットショッピングモール「L-Mall」で買い物をするとボーナスポイントがプラス(2~25倍)。

上の通り、ポイントボーナスはかなりの充実度。
誕生日月に「L-Mall」で買い物をすると、通常の基本ポイントに誕生月ポイントとLモールのボーナスポイントを足して最高で29倍(還元率14.5%!!)というとんでもない数字になることも。

なお、基本還元率は1ポイント=5円分。交換できるものもAmazonのギフト券やANAマイル、QUOカードなど多岐にわたります。

しかも、ある程度貯めてからまとめてポイント交換すると、このポイント還元率はさらに上昇するんです。

参考ページ:
ライフカードのポイント交換方法、還元率についての完全ガイド

しかし、せっかくのポイントアップ制度も積極的に活用しなければ宝の持ち腐れとなってしまいかねません。

たとえば、誕生月にカードを利用する機会に恵まれなかったり、普段からカードを利用しなかったりすると、なかなかポイントが貯まらないということにもなり得ます。

カードをうまく使えないケース

・海外旅行傷害保険目当てで入会したものの、帰国後は使わなくなる

・実家暮らしで、公共料金の引き落としに使えない

できれば、月に数万円分は利用して年間利用額50万円を達成し、300ポイントボーナスと翌年度の全ポイント1.5倍を目指したいところですが…
社会人であればそんなに難しいことではありませんが、学生の場合、毎月数万円分使い続けるのは少し難しい場合もあるかもしれません。

しかし、当然ながらカードを有効に使える場合もたくさんあります。

カードをしっかり使えるケース

・海外旅行を趣味にしていたり、留学したりする予定を持つ

・定期券代や携帯料金は自分で支払っている

・仕送りがあるか、アルバイトをしている

もし頻繁に海外に行くことがなくても公共料金や携帯電話の利用料金をクレジットカード引き落としに設定できる人は無理せず着実にポイントを獲得することができます。
特に携帯料金の支払い方法はAmazonギフト券をゲットするためにも、忘れずにライフカードでの支払いに変更しておきましょう。

それに、遠方から通学している場合、ばかにならないのが定期代。この決済だけでもライフカードで行えば、それだけでボーナスポイントはグッと近くなります。

以下のページで通学定期の更新が誕生月と重ならなかった場合でもポイントを5倍にできる裏ワザを紹介しています。ぜひ活用してください。
ライフカードのポイント交換方法、還元率についての完全ガイド

利用限度額が一般カードに比べて少ない

これはライフに限ったことではありませんが、学生カードは一般的に審査が通りやすいと言われている反面、利用可能額は少なめに設定されています。

学生専用ライフカードの場合、1ヶ月あたりの利用可能枠は以下の範囲内で指定されます。

ショッピング利用枠 5~30万円/月
キャッシング利用枠 0~10万円/月
合計 5~30万円/月

一般カードの利用限度額が最大200万円であることを考えると少ない額ですが、学生であることを考えればこんなものでしょう。
もし安定した収入があり、さらに大きな金額の利用をしたいのであれば一般カードを申し込みましょう。

大学卒業と同時に、学生限定特典も使えなくなる

学生専用ライフカードは、現代の大学生に望ましいサービスが盛りだくさんです。

しかし当然ながら、それらは卒業と同時に無効になってしまいます。

・海外旅行の傷害保険が2000万円分自動付帯

・海外ショッピング利用分から5%還元の海外利用キャッシュバックサービス

・携帯電話料金の支払いに使うと、毎月10人に1人の割合でAmazonギフト券が当たる


卒業するとなくなる


卒業後もカードは引き続き使用できますが、入会申込み時に記入した卒業予定年の3月末日に上記の特典は適用されなくなります。

意外とこの事実を忘れてしまう利用者もいるようなので、特に卒業後に初めて海外に行くときは注意しましょう。

しかし!
学生専用の特典はなくなるとはいえ、通常のカードに変わっても誕生月5倍ボーナスなどのポイント特典はそのままです。もちろん、年会費も無料のまま。

卒業後も、誕生月だけたっぷり使うなどいくらでも使い道のあるカードです。

保険が欲しい人は、旅行保険の付帯するカードを作って使い分けるというのも賢い使い方ですね。
同じく年会費永年無料で2000万円の海外旅行保険がつくカードではエポスカードがイチオシです!
エポスカードを申し込む前に確認したい7つのポイント

このカードを見ている人は、こんなカードも見ています!

学生専用ではありませんが、「三井住友VISAデビュープラス」はとてもオススメできます!入会資格は18~25歳で、ターゲットは「学生専用ライフカード」とさほど変わりありません。

学生じゃなくても申し込めることも大きなメリットですが、何よりも高い還元率が魅力的。付帯保険はありませんが、とことん利益を求める人には最適なカードです。
初年度年会費無料、以降は通常であれば1250円+税が必要ですが、年に1回でも利用すれば翌年の年会費がかからないので実質年会費無料と言えます。

もし保険はどうしても必要ということであれば、三井住友VISAクラシックカードA(学生)という海外・国内旅行傷害保険の付帯される学生カードもあるので要チェック。

詳しくはこちら:
三井住友ETCカードの年会費を無料にする方法

また、「JCBカード・エクステージ」もオススメです。18~29歳が対象となっているため、申し込みを決心するのが少し遅くなっても手に入れることが出来ます!

こちらも海外旅行保険付帯、年会費無料でポイントプログラムも超充実していますのでチェックしてみてください。

JCB CARD EXTAGE(エクステージ)と無料ETCカードを作る4つのメリット

まとめ~ポイント還元、海外利用重視ならライフで間違いない

学生専用ライフカードは、おもに行動的な大学生向けにつくられているカードで、
特に「社会に出る前にたっぷりと海外を出歩いておきたい」という学生には最適なカードです。
海外留学や旅行の予定がある学生はこのカードで決まりだ!とここまで強くおすすめできるのは「学生専用ライフカード」だけです。

卒業後は学生特典が使えなくなりますが、そのデメリットがかすむくらいメリットが大きくお得なカードです。 やはり在学中は海外旅行保険付帯はかなり助かります。 それに、国内での利用であってもポイントがとても貯まりやすいですから、学生の間にこのカードをガンガン使った方が確実に得をします。

卒業後は誕生月専用のサブカードにしてもとても有効ですから、カードを持つことを考えている学生さんは検討してみてくださいね。

 
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