ライフカードのポイント交換方法、還元率についての完全ガイド



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ライフカードは年会費無料誕生月はポイント5倍という大きな強みを持つカードで、当サイトでもトップクラスの人気を誇っています。

それ以外にもカードを利用するほどポイントの貯まる効率が上がるポイントを交換するときは一度にまとめて交換した方がお得というような特徴があり、ライフカードを最大限お得に使い倒すにはまずこのシステムを知らなければ始まりません。

今回はそんなライフカードのポイントプログラムについて特集しました!
これ以上はないくらいの情報量を1ページにまとめてしまったので、下の目次から知りたいところへジャンプして下さい。

カードについての基本情報はこちらで解説しています。ちなみにETCカード発行も無料ですよ。

ライフカード(ETCカード無料)4つのメリットと3つのデメリット

【目次】

ライフカードのポイント制度
 ポイントの基本的な貯まり方
 ライフカードの真骨頂、「誕生月ポイント5倍」
 年間のカード利用額に応じて貯まりやすさが2倍までアップ
 入会後1年間はポイント5倍
 年間50万円以上の利用でもらえるボーナス
 ポイント減額、または対象外の項目

ライフカードのポイントが3倍以上も多く貯まる裏ワザ
 必ずプリペイドカード・電子マネーを併用すべし
 誕生月にライフカードでチャージしておくべきプリペイドカード
 ポイントアップモール「L-Mall」を有効活用する
 家族カードは作らない方がお得?

ポイントを交換するならこれがおすすめ
 ギフトカード類を狙うのが基本
 ANAマイルにも交換できる
 他にもこんなものが。個人的におすすめしたいもの

「ライフカード」の関連ページ

ライフカードのポイント制度

ライフカードのポイントプログラムには「LIFEサンクスプレゼント」という名前がついています。
この名前はカードを使っている身でもあまり聞き覚えがないくらいなので、この記事でも多分この先出てきません。かわいそうに。

ポイントの基本的な貯まり方

LIFEサンクスポイントは、カード利用額1,000円ごとに1ポイント貯まります

1,000円単位と聞いて、近頃のポイントプログラムにありがちな「端数を切り捨てて還元額をちょろまかす」パターンかと疑ったものの、幸いライフカードの場合は1,000円に満たない額に対しても100円につき0.1ポイントがこっそり付与されています。意外に無駄がなくて一安心。
ETCカードの利用料金もちゃんとポイント付与対象なので心配なく。

この1ポイントにどれくらいの価値があるかというと、とりあえず最低でもポイント数を5倍した額のギフト券や他社ポイントと交換できると思って下さい。1,000ポイントあったとしたら5,000円分ですね。
ただし詳しくは後述しますが、この基本還元率は一度に交換する額や対象によってさらにアップします。

ポイントの有効期限

ポイントの有効期限は「最大5年間」
最大ってどういうこっちゃといいますと、実は本来であればライフカードのポイントは2年間が期限なのです。

ただし、このポイントはライフ会員用サイトであるLIFE Web-Deskからネット上での手続き、もしくは電話での手続きで期限を1年づつ延長することができます
この繰越しの手続きを毎年1回だけ行えばポイント付与から5年目まで期限を伸ばすことができるので、あくまで「最大」で5年、なんだそうな。

ライフカードの真骨頂、「誕生月ポイント5倍」

大事なことなので何度でも言いますが、ライフカードの最大の武器は誕生日のある月にポイントが通常の5倍も付与されるということ。

単純に数字だけ見ても、その一ヶ月は還元率が2.5%。カードの還元率は1%超えればまぁ高い方と言われる中、驚異的な数値をはじき出します。
おかげで誕生日月専用のサブカードとして利用する人が後を絶ちません。

ちなみに、この誕生月ボーナスをプッシュしすぎている、もはやそれ以外に特徴の無いカードのようにも思われがちですが…
本当は他にも優待特典あるんですよ。ホテルサンルートなど各地のホテルが10~20%offとか、全国のレジャー施設が割り引きとか。あとサカイ引越センターも10%オフとか。
うまく使えば1回で数千円単位を節約できるので、ポイント還元より大きなインパクトがあることも。
なのに、ライフカード自体はここを強くアピールはしていないようです。他のカードが売りにしてる海外旅行傷害保険付きとかよりはよほど需要あると思うんだけどなあ。もったいない。

年間のカード利用額に応じて貯まりやすさが2倍までアップ

これも忘れてはいけないところ。
ライフカードはカード利用額が50万円150万円以上を超えるとポイント付与率がアップします。

ライフカードの使い方として最もよく見られるのが誕生月専用のサブカードとしてその1ヶ月だけ使い倒すというもの。
しかし、年間利用額が150万円以上ある人にとっては、このステージ制度によりライフカードが十分にメインカードとして使える高還元カードとなるのです。

年間の利用額が50万円に満たない見込みであれば楽天カードオリコカードTHEポイントといった還元率の高いカードと組み合わせて使うこともおすすめします。

誕生月にはステージ制が適用されない

注意する点は、誕生月のポイント5倍付与についてはステージ制が適用外となること。
プレミアムステージで通常ポイントが2倍になっているからといって、誕生月に10倍にはなりません。
どのステージであったとしても、誕生月のポイントは一律で5倍ということを肝に銘じておきましょう。

「年間利用金額」の「年間」っていつからいつまで?

ライフカードのポイントプログラムは入会した月の翌月を1ヶ月目として起算します。
ただし入会初年度だけは入会月も含めてください。

例として8月に入会したとすると、ライフカードを使う上での「1年目」とは最初の8月から翌年の8月、「2年目」以降は毎年9月から翌年8月までをくくって1年度と数えます。

入会後1年間はポイント1.5倍

ライフカードは入会してからの1年間はポイントが1.5倍付与されます。これは年間利用額50万円以上のスペシャルステージと同じ還元率です。

なお、前述のステージプログラムと同様、このキャンペーンについても誕生月のボーナスと重複しての適用はされません。あくまで誕生月のポイントは5倍で、そこから上がりも下がりもしないということです。

年間50万円以上の利用でもらえるボーナス

1年間のショッピング利用金額が50万円を超えた人にはスペシャルボーナスとしてどーんと300ポイントのごほうびが待っています。どーんとです。

目安として1,500円相当となる額ですが、ポイント交換において商品券類は1,000ポイント単位での受け付けとなっているものが多いので、300ポイントあるかないかの違いは思ったより大きめ。

年間50万円というと電気代やガス代、携帯料金なども全てカード払いにすれば容易に達成できる額。
この利用額をキープできるのであれば、ステージプログラムにより還元率もアップします。

ライフカードをメインカードにするか、それとも別のカードと組み合わせてサブカードにするかは、ライフ1枚で年間50万円利用するかどうかが判断基準となるでしょう。

ポイント減額、または対象外の項目

ライフカードのサンクスポイントですが、中にはポイントの付与率が下がってしまったり、そもそも対象外のものもあります。

まず付与率が下がってしまうのは、nanacoチャージEdyチャージ
最近はどのカードも電子マネーチャージの際にポイント付与率が少なくなってしまう傾向にありますね。せちがらい。
nanaco、Edyへのチャージに対しては1,000円につき0.5ポイント。つまり半減してしまいます。また、誕生月やステージプログラム、キャンペーンでの増額対象からも外れてしましまいます。
これらは電子マネー側でもポイントがもらえるのでそこまで大きな痛手でもありませんが、もしnanacoの利用を中心に考えるならリクルートカード、Edyを多用するなら楽天カードと組み合わせることを還元率の点でおすすめします。

また、ライフカードが販売しているJCBギフトカードの購入分についても同様に1,000円ごとに0.5ポイントの付与とされています。
他にはキャッシング利用分やリボ・分割払いの金利手数料、ゴールドカード等の年会費がポイント対象外。これはまぁどのカードでも同じだから問題ないですかね。

ライフカードのポイントが3倍以上も多く貯まる裏ワザ

必ずプリペイドカード・電子マネーを併用すべし

電子マネーと言えばnanacoモバイルSuicaが有名ですね。
最近になってauWALLETソフトバンクカードなど、クレジットカード同様に利用できるプリペイドカードも増えてきました。

さて、これらがライフカードとどう結びついてくるかというと、誕生月以外の買い物でもポイントを5倍にできるんです。
誕生月のうちにライフカードから電子マネーなどにチャージするのが今回のキモ。
もうお分かりでしょうか。電子マネーに対しライフカードでの支払いを済ませてしまうことで実際にお買い物をするのが翌月以降であっても、先に5倍のポイントだけ受け取ることができるんです。
しかも、そのチャージ分で買い物をするときにさらに別途で電子マネーのポイントが付くものも。

つまりこんな時に役立ちます。
「今月が誕生月だけど、特に買いたいものが今はない…」
誕生日を一緒に過ごす相手も友人もいない私の場合、自分へのプレゼントとかほざいて一人で浪費しても余計に虚しくなるだけですしね。ほっとけ。

「購入したいものが、ポイントが多くもらえるうちに買うことができない…」という時にも有効です。
たとえば定期券などは、買いたい時に買えると限らない上に高額になりがち。これをポイント5倍で購入できるかどうかで数千円相当の違いが生じることも

ただし、あまり大きな金額を何度もチャージしていると、カード会社が「第三者が不正利用しているのでは?」と心配して電話をかけてきたり、カードを一時利用停止したりすることがあります。
ほどほどに、常識の範囲内で利用しましょう。

せっかくなので、代表的な電子マネー・プリペイドカードをライフカードと組み合わせた時のメリットデメリット還元率を個別に掘り下げてみました。

誕生月にライフカードでチャージしておくべきプリペイドカード

Vプリカ

還元率 通常 誕生月
Life Card 0.5% 2.5%
Vプリカ - -
合計 0.5% 2.5%

Vプリカはライフカードが発行するネット決済専用のプリペイドサービスです。ライフカードでの購入であれば手数料はかかりません。
休眠手数料125円を取られないように3ヶ月に1回は利用することにさえ気をつければ、ライフカードからは一番手軽に利用できるプリペイドです

カード1枚ごとに1年間の期限があるので、1年で使い切れなかった分は新しいカードに残高を移しましょう。
また、VISAカード扱いなので、VプリカからモバイルSuicaなど別の電子マネーにチャージしなおすという手も。

auWALLET

還元率 通常 誕生月
Life Card 0.5% 2.5%
auWALLET 0.5%~1.5% 同左
合計 1%~ 3%~

auWALLET単体で見ても特定チェーンで2.5%も還元するような期間限定の特大キャンペーンもあり、使いやすさ、還元率ともにナンバーワン。しかし難点はauの契約を持っていないと使えないこと。

なお、もしauWALLETを利用する予定であれば、ライフカードの国際ブランドはMasterを選んでください。VISAやJCBだとチャージができません。

auWALLETについてはこちらのページでも解説しています。
auウォレットカードでETCカードを作る方法

ソフトバンクカード

還元率 通常 誕生月
Life Card 0.5% 2.5%
ソフトバンクカード 0.5% 同左
合計 1% 3%

auをパk…いえ、追従してSoftbankが発表したプリペイドサービスです。
ただし、クレジットカードから直接チャージすることができないので、Softbankの携帯電話の支払いをライフカードに設定し、携帯料金とまとめての支払いでチャージする形を取ります。

なので誕生月のポイント5倍を狙うならチャージはその前月の締め日までに行う必要があります。しかも締め日が契約によって異なるので、難易度は少し高め。

iD

還元率 通常 誕生月
Life Card 0.5% 2.5%
iD - -
合計 0.5% 2.5%

au、Softbankと続いたので一応DocomoのiDも紹介します。
しかし、これはプリペイドではなくポストペイ(後払い)なので、残念ながら誕生月にまとめて買っておくという裏ワザは使えません。ボーナスポイントを稼ぐなら、Docomoユーザーの方は前述のVプリカを活用してください

しかし逆に言えばiDはチャージの必要がないので、普段使いとしてこれ以上手軽に使える電子マネーはおそらく無いでしょう。
おサイフケータイに対応したDocomoの携帯を使っているなら利用してみてはどうでしょうか?今まで現金で払っていたコンビニ等のお会計までライフのポイントが付きますよ。

モバイルSuica

還元率 通常 誕生月
Life Card 0.5% 2.5%
モバイルSuica 利用店舗によって0.5~1% 同左
合計 0.5~1.5% 2.5~3.5%

交通機関で使えるという利便性、対応店舗の多さが魅力なのですが年会費が1,000円ほどかかるのが難点。
誕生月以外もよく使うならビックカメラsuicaも持っておくと、年会費はかからないし還元率も高いしで、いいことずくめ。

nanaco、Edy

還元率 通常 誕生月
Life Card 0.25% 0.25%
nanaco 0.5% (nanacoは店舗により1%) 同左
合計 0.75 ~1.25% 0.75 ~1.25%

残念なことに、nanacoとEdyはライフカードのポイント付与率が半分になってしまい、その上誕生月やキャンペーンの増額も対象外。
それでもライフだけで支払うよりトータルの還元金額は大きくなるものの、どうしてもライフカード1枚でやりくりしたいというわけでもない限りリクルートカードなどと併用した方が断然お得です。

ポイントアップモール「L-Mall」を有効活用する

クレジットカードにはネットショッピングを利用する際の還元率を倍増するポイントアップモールを用意しているものが大半を占めてきました。そのサイト経由でAmazonとか楽天とかを開くだけでポイントがおまけされるっていうアレです。
ライフカードも例に漏れず、L-Mallというサイトを用意しています。

他社モールだと殆どのショッピングサイトで0.5%だけしか還元率の上がらないものも多い中、L-Mallは最低でも2倍は保証されています
つまり、ライフカードの基本還元率が0.5%から1%となり、誕生月以外でも他の高還元率カードと変わらなくなります。

Amazon楽天Yahoo! ショッピングといった通販サイト大手はもちろん、ビックカメラ.comのような家電量販店、お買い物だけでなくじゃらんnetなどの予約サイトまでポイントアップしているので、これは実に利用しやすい。

L-Mallを誕生月に使うとポイントはどうなるの?

誕生月はあくまで5倍が限度だし、両方は付かないだろうなぁ…
と、思いきや!
L-Mallでのポイントボーナスは誕生月の5倍ボーナスと両方もらえます!

実際どういう計算になるかというと、たとえばL-mallでポイント3倍のお店を利用したとします。

通常月に利用した場合だと、
通常ポイント
L-Mallでのポイント(通常ポイントの2倍の額)

合わせて3倍 のポイントがもらえます。
本来のポイント額にボーナス分を足して結果3倍の額になるという計算方法であり、単純に3をかけた額を付与しているわけではありません。

誕生月のポイントも同様にカウントしているため、このように計算されます。 通常ポイント
L-Mallでのポイント(通常ポイントの2倍の額)
誕生月のボーナス(通常ポイントの4倍の額)

なので、この場合は合わせて通常の7倍もポイントがもらえる、という計算です。

家族カードは作らない方がお得?

ライフカードは無料で家族カードも作ることができます。
しかし、このカードの場合に限ってはあまり得策ではないかも!?

家族カードの「誕生月」は誰の誕生月になる?

実は家族カードを作っても、その家族の誕生月にはボーナスが付かないのです。
本カード会員、つまりメインの契約者の誕生月には家族カードでの利用分にも5倍のお誕生月ポイントは付与されますが、それでは単に同じカードがもう一枚増えたのと変わりありません

なので、もし家族もライフカードを申し込むのであれば、それぞれ個別に申し込むのが良いでしょう。
そうすれば、1年に2回もポイント5倍の月ができますし、家族間で「ポイントギフト」というサービスを使ってポイントを合算すれば、複数枚のカードのポイントをまとめて交換することもできますよ!

ポイントを交換するならこれがおすすめ

ポイントをザクザク貯めたまではいいのですが、それを何と交換するかが重要なところ。
特にライフカードの場合、基本的には1ポイントあたり5円の価値で交換ができるのですが、交換するものによってはそれが2倍にもなるのです。

ギフトカード類を狙うのが基本

利便性を考えたら、ポイント交換は金券類とするのが一番。 しかもライフカードの場合、ポイント数×5円という通常のレートよりも大きい額面と交換できるのです。 その中でも特におすすめなのがこちらです。

Amazonギフト券
JCBギフトカード
図書カード
QUOカード
JTB旅行券

これらは5,000円分からポイントと交換できるのですが、交換するギフトカードの額面が10,000円分を超えると1ポイントあたりの額面がどんどん上がっていきます。
ここでは仮に、1ポイント5円で計算した額よりも多くもらえる分を「おまけ」と呼んで解説します。

交換できる額面は5段階。
それぞれ「おまけ」がいくらついてくるかをまとめてみました。

交換するポイント ギフトカード額面 「おまけ」の額
1000 5,000円分 0
1800 10,000円分 1,000円分
3600 20,000円分 2,000円分
8800 50,000円分 6,000円分
15,000 100,000円分 25,000円分
※額面20,000円への交換はAmazonギフト券のみ

たくさん貯めれば貯めるほどおまけの額もおおきくなります。
ライフカードのポイントの期限は最大5年と他社の主なカードに比べて倍以上の長さがあるのは、この利点を活かすためなのかもしれません。

Vプリカ

先ほども登場したネット決済専用プリペイドカード再び。
どのお店でもクレジットカード同様に使えるので、実質では現金還元に近いものがあります。ギフト券に比べると汎用性は数段上。

そしてポイント交換においてのメリットは、小額の交換からでも「おまけ」がついてくること。

交換するポイント ギフトカード額面 「おまけ」の額
590 3,000円分 50円分
980 5,000円分 100円分
1780 10,000円分 1,100円分
3550 20,000円分 2,250円分
8700 50,000円分 6,500円分
14800 100,000円分 26,000円分

しかも多少ではありますが先ほどのギフト券類よりもおまけの額も少し多め。
Amazonよりも楽天など他のサイトをよく使うならこちらの方がいいでしょう。

AOYAMAギフトカードセット

金額だけで見ると一番効率がいいのはこれからこのギフトカード。
洋服の青山や、若年層向けのデザインが売りのTHE SUIT COMPANYといったお店で使えるこのギフトカードは、1ポイントあたり最大10円と、通常の倍のレートで交換することができます。

交換するポイント ギフトカード額面 「おまけ」の額
600 6,000円分 3,000円分
1000 10,000円分 5,000円分

同じ1000ポイントからの交換でも、なんと5,000円の差が。

スーツの寿命は3~4年。私が着ていたものも3年で痛みが目立つようになりました。
3年あればカード利用の少ない方でも1000ポイントは軽く貯まりますので、ちょうど次のスーツを新調するときにもまた利用できます。

ANAマイルにも交換できる

ライフのポイントはマイルにも交換できます。
交換レートは300ポイントから900マイル。利用額1,000円あたり3マイルというのはごく平均的な数字ですが、ポイント5倍の誕生月においては1,000円あたり15マイル
これはマイルが貯まりやすいANA AMEXの1,000円あたり最大10マイルというレートを軽く上回ります。

他にもマイルが貯まりやすいカードにはオリコカードTHEポイントなどがありますが、それらを持っていたとしても誕生月専用のサブカードとしてライフカードを持っておく価値は十分にあるでしょう。

他にもこんなものが。個人的におすすめしたいもの

もちろん高級なお菓子やビールなどの贈答品、キッチン用品や家電製品などもかなりの品数が取り揃えられています。
ギフトカードに交換しても使いみちがない、という方はそういったものに交換しましょう。

金券以外であれば、私が個人的におすすめするのはごっつお便のグルメカタログギフト。
筆者の知人にお中元、お歳暮にこれを贈ってくれる方がいて、これで自分じゃ絶対買わないような和牛を注文するのを毎年楽しみにしています。

中身はもちろんなのですが、金額面でお得でもあります。
例えばカタログの4つのランク分けのうち「Cコース」は通常だと10,800円で販売されていますが、交換に必要なポイントは1850ポイント=9,250円相当なので1,000円以上お得です。

電化製品のように量販店で大幅に割り引きされることの多いものは1ポイント5円で換算するとお得とまでは言えないものが多いようです。



 
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