ビュースイカカード│5つのメリットと3つのデメリット(ETCカードつき)

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ビュースイカカード メリットとデメリット(ETCカードつき)

「Suica付帯クレジットカード」のうち、およそ60%もの人が選ぶと言われているビュースイカカード
年会費がかかるにも関わらずそれだけの人気がある理由は
「通勤や通学に便利なSuica機能とSuica定期券が1枚にまとまっているから」です。(しかも自動でチャージ)

年会費がかかると言ってもわずか「477円」とワンコイン以下。しかも定期券の購入やオートチャージでは、通常の3倍ポイントが貯まります!

しかし、実はその言葉だけでは済まされないお得なメリットが目白押しなんです。

ここでは、ビュースイカのメリットとデメリット、カードの便利な機能やポイントサービスについて詳しく説明します。

ビュースイカカード│10のメリットを紹介!

Suicaオートチャージで移動&精算がラク!
年会費はたったの477円(+税)
カードを紛失しても補償があるので安心!
国内は最高1,000万円の旅行傷害保険が付帯!
海外は最高500万円の旅行傷害保険が付帯
チャージ・定期の購入はポイント3倍!
貯まったポイントはSuicaと交換OK!
最高9枚まで、家族カードも発行可能
ETCカードも追加発行できる!

ビュースイカカード 5つのメリット

ビュースイカカードは、年会費が477円(+税)と手軽で、保証内容の充実したクレジットカードです。

ビュースイカカードには最高1,000万円の国内旅行傷害保険のほか、最高500万円の海外旅行傷害保険が付帯しています。

ビュースイカカードのメリット5つ

① 年会費が安い! 家族カードも発行できる
② チャージと定期の精算はポイント3倍!
③ 貯まったポイントでSuicaにチャージできる
④ 海外・国内旅行保険が付帯!
⑤ 定期・電子マネーの紛失・盗難も補償してくれる!

①〜⑤の内容(メリット)について、以下で詳しく説明します。

年会費が安い! 家族カードも発行できる

ビュースイカカードは、本会員は年会費477円(+税)で発行できます。入会金はかかりません。
また、家族カードも同額の477円(+税)で最高9枚まで発行できます。

チャージと定期の精算はポイント3倍!

ビュースイカカードをはじめとしたviewカードシリーズの特徴といえば、なんといっても「Suicaオートチャージ」機能。一定残高より少なくなった時点で、自動チャージをしてくれます。これなら改札でひっかかることなく、スイスイ電車移動できますね。

また、乗り越しした場合も、ビュースイカが自動精算してくれるので、改札で乗り越し精算する手間が無くなります。

万が一定期やSuicaを紛失した場合でも、チャージや定期残額の補償をしてくれるので安全です。
また、ETCカードも発行できるので、電車移動だけではなくマイカー移動にも使えます♪

ビュースイカカードは、JR東日本の駅や窓口でSuicaのチャージ、切符や定期券の購入が最もお得です。
カードで購入すると、通常の3倍JRE POINT」が貯まります。


◎オートチャージの申し込み・設定方法は?


これからSuica付きビューカードに申し込む場合

→ネット上の入会画面で、以下の項目において「はい」にチェックを入れる

すでにSuica付きビューカードを持っている場合
→JRの駅に設置されているATM「VIEW ALTTE」で設定可能です。

貯まったポイントでSuicaにチャージできる

貯まった「JRE POINT」は、Suicaにチャージできるほか、国内旅行商品割引券に交換できます。

また「Suicaポイントクラブ」に登録をすれば、Suicaポイント加盟店でポイントを利用することができます。
もちろん利用分にはSuicaポイントが付与されますよ!

海外・国内旅行保険が付帯!

ビュースイカカードには、以下の旅行傷害保険が付帯しています。

① 海外・・・最高500万円の旅行傷害保険が付帯
② 国内・・・最高1,000万円の旅行傷害保険が付帯

一般的なカードは、海外旅行の方が「補償額が大きい」です。しかし、ビュースイカカードの場合は国内の方が補償額が大きく、通勤や通学、国内での旅行や出張に活用できます。

【安全】定期・電子マネーの紛失・盗難も補償してくれる!

通常、高額な定期券を紛失してしまうと、再度購入する必要があるので(費用の負担が)大変です…。

しかし、ビュースイカカードは、定期券と電子マネーの盗難と紛失を補償してくれるので安全に携帯できます。
うっかり無くしやすい方は、ビュースイカカードで定期や電子マネーを持ちましょう。

【メモ】補償のタイミングに注意!

カードを紛失・盗難に遭った場合は、早めにカードを停止しましょう。
カードの補償は受けられますが、適用されるのはSuicaを停止した時点の残額です。無くしたり、盗難に遭った時点で素早く「カード停止」を行ってください。

ビュースイカカード 3つのデメリット

ビュースイカカードのデメリットは3つあります。


ビュースイカカードのデメリット3つ

① Suicaを使わないとメリット無し!?
② ETCカードは発行できるが、年会費が必要
③ 海外旅行保険の補償額が少ない

デメリット①〜③について説明しましょう。

Suicaを使わないとメリット無し!?

ビュースイカカードは、Suicaを使わないとメリットが少ないです。

せっかく取得をしても、Suica以外では還元率が低く(通常0.5%)、携帯するメリットはほとんどありません…。
都内でSuicaを使う方のみ、取得しましょう。

ETCカードは発行できるが、年会費が必要

ビュースイカカードで「ETCカード」が発行できます。ただ、年会費に515円かかってしまうのがネックです…。

無料のETCカードをお探しの方は、別のカードを取得しましょう。

海外旅行保険の補償額が少ない

ビュースイカカードは、国内のみ1,000万円まで補償してくれるのですが、海外は最高500万円までしか補償が受けられないので、注意が必要です。

例えば、日本人に人気の渡航先ハワイやアメリカは、高額な医療費が発生します。
海外に行く機会が多ければ、海外旅行傷害保険に別途加入するか、補償額の大きなカードを選びましょう。

ビュースイカと比較されやすいカード3枚を比較!

ビュースイカと比較されやすい「Suica付帯」カードを3つ取り紹介します。

ルミネカード

ルミネカードは、ビュースイカカード同様、切符や定期券購入、Suicaへのチャージでポイントが(通常の)3倍貯まります。

 ルミネのショッピングで、割引が受けられる!

ルミネカードは「ルミネ」で利用すれば、いつでもお買い物が5%OFFになります。
また、年に数回は10%OFFの優待が受けられるので、お得にショッピングが楽しめます。

「ルミネカード」のカード情報

年会費 初年度年会費無料、次年度より953円(+税)
国際ブランド ・ VISA
・ MasterCard
・ JCB
家族カード なし
還元率 0.5%〜
Suicaチャージ・切符・定期券購入の還元率 1.5%
電子マネー ・ Suica
・ モバイルSuica
・ PASMO
・ ICOCA
・ SMART ICOCA
・ Kitaca
・ TOICA
・ nanaco
・ 楽天Edy
ETCカード 発行手数料は無料だが、515円のETC年会費が必要
マイル マイル提携なし
付帯する保険 ① 最高1,000万円の国内旅行傷害保険
② 最高500万円の海外旅行傷害保険
貯められるポイント JRE POINT
定期券機能

ビューカードより年会費は高い(953円+税)のですが、ルミネの利用が多ければ割引が受けられ、利用価値の高いカードです。
また、ルミネの実店舗だけでなく、i LUMINE(アイルミネ)と呼ばれる通販サイトでも優待が受けられます。

イオンSuicaカード

イオンSuicaカードは、年会費が永年無料、イオングループの各店舗で使える便利なカードです。

毎月20日と30日は5%OFFの優待が受けられるほか、イオンのネットメンバーサイト(ときめきポイントTOWA)を利用すれば、最大20倍以上のポイントが獲得できます。

「イオンSuicaカード」のカード情報

年会費 永年無料
国際ブランド ・ VISA
・ MasterCard
・ JCB
家族カード なし
還元率 0.5%
Suicaチャージ・切符・定期券購入の還元率 0.5%
電子マネー ・ Suica
・ モバイルSuica
・ WAON
・ iD
ETCカード 発行手数料は無料だが、515円のETC年会費が必要
マイル 発行手数料、年会費ともに無料
付帯する保険 ① 最高1,000万円の国内旅行傷害保険
② 最高500万円の海外旅行傷害保険
貯められるポイント ときめきポイント
定期券機能 ×

イオンSuicaカードには海外・国内旅行傷害保険が付帯し、JALマイルが貯まるのでポイントの利用範囲が広いです。

イオン系列で買い物をする機会が多ければ、イオンSuicaカードを取得しましょう。

また、無料の「Suicaポイントクラブ」に登録を行い、イオンSuicaカードでチャージましょう。Suica加盟店で電子マネー決済をすると、Suicaポイントも貯まります(⇒ 貯まったポイントはSuicaチャージに活用できる)。

 定期券機能は「無し」

ただし、イオンSuicaカードは切符や定期券の購入、Suicaのチャージ還元率は0.5%しかありません。

また、ビュースイカカードやルミネカードの様に「定期券機能」が付帯できないので注意しましょう。

ビックカメラSuicaカード

Suicaのチャージや定期・切符の購入で、ポイントが3倍貯まります。

年会費は477円(税抜)ですが、初年度年会費無料。2年目以降も、前年1年間でのクレジット利用が株式会社ビューカードにて確認された場合、無料(年1回以上ビューカードを利用すればOK)で、ビュースイカカード同様の機能が利用できます。

また、全国のビックカメラかビッグカメラのネット店舗でカードを利用すれば、還元率は10%にアップします。

「ビックカメラSuicaカード」の情報

年会費 477円(+税)
※初年度年会費無料
※2年目以降も、前年1年間でのクレジット利用が株式会社ビューカードにて確認された場合、無料
国際ブランド ・ VISA
・ JCB
家族カード なし
還元率 0.5%〜
Suicaチャージ・切符・定期券購入の還元率 1.5%
電子マネー ・ Suica
・ モバイルSuica
・ PASMO
・ ICOCA
・ SMART ICOCA
・ Kitaca
・ TOICA
・ nanaco
・ 楽天Edy
ETCカード 発行手数料は無料だが、515円のETC年会費が必要
マイル マイル提携なし
付帯する保険 ① 最高1,000万円の国内旅行傷害保険
② 最高500万円の海外旅行傷害保険
貯められるポイント ビックポイント
定期券機能 ×

ビックカメラで買い物が多ければ、ビックカメラSuicaを取得しましょう。また、ビックカメラポイントカード(クレジット機能無し)もありますが、クレジットカード機能を付けても年会費は実質無料なのでコストは変わらないと言えます。

カード払いでも現金払いと同率のポイント還元(ビッグポイント)が受けられるのでお得です。

 定期の機能は「なし」

ただし、ビックカメラSuicaカードは定期券の利用ができないので注意しましょう。

オートチャージの機能は使えますが、定期券の機能は付帯しません。定期券とクレジットカードを一枚にまとめたい場合は、通常のビュースイカカードを取得してください。

また、年会費はやや高くなりますが、ルミネカードも定期券として利用できます。

Suica付帯カードは、どれがおすすめ?

Suica付帯カードは、タイプ別におすすめ度が異なります。

 定期の機能を付けたいなら?

定期券機能を重視する場合は、ビュースイカカードかルミネカードを取得しましょう。それ以外だとVIEWカードとSuica定期券の2枚を持ち歩かなければいけません。
また、その定期券にオートチャージするには駅にある「VIEW ALTTE」でのリンク手続きが必要なので、一回だけ手間がかかります。

 チャージや切符購入でポイント還元率を上げるには?

ポイント還元率で選ぶなら、Suicaへのチャージや切符・定期券購入で「通常の3倍ポイントが貯まる」ビュースイカカード、ルミネカード、ビッグカメラSuicaの取得がお得です。

 ETC・カード年会費を無料にするには?

ETCカードを無料にするには、イオンSuicaカードを取得しましょう。

イオンカードはETCカードの発行料・年会費ともに無料です。また、カード年会費が本会員・家族会員とも永年無料で取得できます。

ただ、イオンカードSuicaは定期券やSuicaチャージなどの還元率は低く、0.5%しかポイントが付きません…。

イオン系列で5%OFFの優待が受けられますが、毎日の通勤やSuicaチャージではポイントが貯まりにくいので注意しましょう。

 都内には、年数回しか通わないという方には?

都内で通勤をしない地方在住の方は、ビッグカメラSuicaがお得です。年に1回以上でもビュースイカを利用すれば、翌年の年会費は無料です。

また、全国38カ所のビッグカメラ(ネット店舗もOK)を利用すれば、最大還元率10%のビッグポイントが貯まります。

もちろん「家電好き」の方にも割引があり、便利なカードです。

まとめ

最後に、ビュースイカカードの「おすすめポイント」を簡単にまとめてみました。


ビュースイカカードの「おすすめポイント」5つ!

① Suicaのチャージ、定期や切符の購入で還元率が3倍になる!
② 本会員・家族会員ともに安い年会費(477円+税)でカードが持てる
③ 定期券の機能が付帯しているので、改札でもスイスイ♪
④ 国内は1,000万円、海外は500万円の旅行傷害保険が付帯している
⑤ 貯まったポイントは、Suicaのチャージや旅行割引券にも交換可

年会費無料のクレジットカードがあふれる中で、ワンコイン以下ではありますが年会費を取っているビューカードシリーズ。
しかし、年会費の分はすぐに回収できてしまいそうですね!

JR東日本でSuica利用をされる方は、通勤や通学、切符の購入でどんどんポイントを貯めましょう。
貯まったポイントがSuicaチャージに使えるので、お得&便利に都内を移動できます。

また、ポイントを指定の「旅行割引券」に交換すれば、国内旅行も楽しめます♪ JR東日本を利用中の方は、ぜひ参考にしてみてください。


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