エポスカードプラチナの特典(完全ガイド):インビテーション条件からグルメクーポンまで

エポスカードを申し込む前に確認したい7つのポイント


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年会費無料で持てるエポスゴールドカードを健全に利用していると、エポスプラチナカードのインビテーション(招待)が届きます。

しかしカード情報をよく見ると、エポスプラチナカードは年会費が20,000円!しかも、ゴールドカードの時のように、年会費無料になる特典はなく、プラチナカードに格上げすると必ず2万円の会費がかかります。ゴールドカードでそこそこ満足していた人ほど、2万円もの年会費を払う価値が本当にあるのかどうかを知りたいところでしょう。

しかし、まずコレだけは断言できます。エポスプラチナカードはVISAが搭載されているので、当然ながらVISAプラチナ優待が利用できます。

年会費20,000円でVISAプラチナ優待が利用できるカードは他にありません!

さらにエポスならではのプラチナ特典も多く、そういったメリットを生かし切れるかが、プラチナカードにグレードアップするかどうかの分かれ道になります。

ここではVISAプラチナ優待も含めたエポスプラチナカードのメリットを徹底ガイドします。また、エポスプラチナのインビテーションを早く受けたい時のコツや、インビテーションまでの流れをまとめて、お伝えしましょう。

エポスカードを申し込む前に確認したい7つのポイント【徹底解説】

エポスカードを無料でゴールドカードにする方法。インビテーション条件

【20秒でわかる!】エポスプラチナカード10のメリット


年会費20,000円でVISAプラチナ特典が手に入る!
24時間対応のVISAプラチナコンシェルジュセンター(VPCC)が利用可能
全国100店舗のハイクラスレストランで本人のコース料金代金が無料
プライオリティパス(通常399USドル)が無料
国内外の空港ラウンジが本人とゲスト1名まで無料
最高1億円の海外旅行保険が無料(自動付帯)
国内旅行保険も無料(利用付帯)
年間利用額に応じてボーナスポイント
誕生月はポイント2倍
ポイント期限なし!ハイクラスカードなのにザクザクたまる仕掛けが満載
【目次】
特典豊富なエポスプラチナ。手に入れるためのインビテーション条件は?
  エポス一般カードから、まずはエポスゴールドへ!
  エポスゴールドからプラチナカードのインビテーションが届くまでの流れ
  エポスプラチナカードの基本情報

エポスプラチナ、ローコストでVISAプラチナ特典が利用可能
  エポスプラチナはマル得カード?VISAプラチナ年会費比較

エポスプラチナについてくる、VISAプラチナの特典・メリット
  プラチナカードと言えば24時間コンシェルジュサービス
  VISAプラチナの優待?
  VISAゴールドと共通の優待?

エポスプラチナカード、8つの特典・メリット
  1. プラチナグルメクーポンで有名レストランのコース料理が無料
  2. プライオリティパスに無料登録可能
  3. 国内外の空港ラウンジが本人とゲスト1名まで無料
  4. 利用金額に応じたボーナスポイント
  5. 誕生月はボーナスポイント2倍能
  6. ポイントプログラムが充実
  7. 海外旅行保険が自動付帯
  8. 国内旅行保険は利用付帯
  エポスゴールドカードと共通の特典・サービス

エポスプラチナカード、3つのデメリット
  1. ショッピング保険がない
  2. 家族カードがない
  3. インビテーションでしか申し込めない

まとめ|こんな人はエポスプラチナカードがオススメ

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特典豊富なエポスプラチナ。手に入れるためのインビテーション条件は?

まず初めに、エポスプラチナカードを手に入れるまでの流れについて解説しましょう。

エポスプラチナカードは、エポスゴールドカードユーザーがインビテーション(招待)を受けて初めて申し込めるカードです。まだエポスユーザーでない人が、いきなり申し込むことは出来ません。

したがって、エポスプラチナカードを狙うには、とにかくエポスゴールド会員になることが必須です。

まずはエポスゴールドを目指せ!コストを掛けずにゴールドカードを手に入れる方法

エポスゴールドカードユーザーになるには、ふたつの方法があります。

エポス一般カードからインビテーションを受けて申し込む方法

一番お得にエポスゴールドカードを手に入れるには、まずエポス一般カードのユーザーになり、ゴールドカードへの招待を待つのがおすすめです。

なぜなら、招待を受けてゴールドカードにした場合は、通常5,000円かかる年会費が永年無料になるからです。

招待してもらうには、しっかり使ってきちんと支払う、という健全なカード利用を行うことが第一条件です。そのうえで、目安として1年以上会員期間があり、年間50万円を超える利用があれば、ゴールドカードへのインビテーションが来ます。

インビテーションはまずホームページの会員ページに表示され、後日郵便でも届きます。年会費無料で各種優待もグレードアップするため、断る理由はありません。有効期限内に忘れずに手続きを行い、エポスゴールドカードを手に入れましょう。

一般カードからゴールドカードへのインビテーション(招待)条件はこちらにも詳しく解説しています。

エポスカードを無料でゴールドカードにする方法とインビテーション条件

ダイレクトにゴールドカードを申しこむ方法

まだエポスカードを持っていない場合や、出来るだけ早くプラチナカードが欲しい場合は、いきなりエポスゴールドカードに申し込むことも可能です。

その場合、インビテーションなしの申込みになるため、年会費が5,000円かかります。
※ゴールドカードになったあと、1年間で50万円以上利用すれば、翌年より年会費が永年無料扱いになります。上手に使えば年会費は初年度のみの負担でOK。

出来るだけ早くエポスプラチナカードにつなげるためのゴールドカード取得を目指しているのなら、初年度の会費5,000円は必要経費とみなしましょう。やっぱりコストを掛けたくない場合は、一般カードからコツコツ狙うのがおすすめ。それでも最短2年でプラチナにたどり着けます!

次でプラチナカードへのインビテーションが届くための条件を見ていきます。

エポスゴールドからプラチナカードのインビテーションが届くまでの流れ

エポスゴールドカードユーザーにプラチナのインビテーションが届く条件は、ホームページなどには載っていません。しかし、ユーザーの口コミ情報から総合的に判断すると、ゴールドカードへのインビテーションよりも、かなり厳密に招待条件が決まっているようです。従って、招待されたらほぼ審査通過OK。

プラチナへの招待は、ゴールドカードで年間100万円を超える利用が必要です。ゴールドカード取得日から、ボーナスポイントを計算する1年間のポイント集計期間が決まります。口コミ情報では、集計期間に100万円以上の利用履歴を積んでエポスゴールドのボーナスポイントをゲットすることで、インビテーションも獲得できるようです。

例えば1月からポイント集計が始まった場合は、12月までの1年間がポイント集計期間。この間に利用金額の累計が100万円を超えるようにしましょう。

すると、ゴールドで年間100万円を超えた場合のボーナスポイント10,000ポイントが、集計確定後の翌々月の中旬に付与されます。ボーナスポイントの付与により年間利用額が確定となるため、ポイント付与後1~3日程度でプラチナカードへのインビテーションが会員サイトに表示されます。12月がポイント集計確定月だった場合は、2月中旬にボーナスポイントが入り、その後数日のうちにプラチナへのインビテーションが届く、という流れです。

【まとめ】
プラチナへのインビテーションは、ゴールドカードポイントの集計期間が終了した翌々月の中旬(15日~17日頃)に会員サイト表示されます!

エポスプラチナカードへの切り替えはインターネット経由での申し込みになります。マルイの店頭では手続きできませんので、ご注意ください。手続完了後10日前後でカードが届き、これであなたもプラチナカードユーザーですね!

エポスプラチナカードの基本情報

年会費 20,000円
※エポスゴールドカードからのインビテーションのみで申し込み
ポイント期限 無期限
ポイント還元率 基本0.5%~1.5%、 最大15%以上
※キャンペーンで最大30倍、さらにボーナスポイントあり
利用枠 審査により個別設定
発行方法・期間 エポスNetからインターネット経由で申し込み、平均10日程度で発行
ブランド
ETCカード 無料
家族カード なし
マイレージ
電子マネー
旅行保険 海外旅行保険(自動付帯)
本人:最高1億円
家族:最高2,000万円
国内旅行保険(利用付帯)
本人:最高1億円
家族:最高2,000万円

エポスプラチナ、ローコストでVISAプラチナ特典が利用可能

エポスプラチナカードは、年会費20,000円かかりますが、独自の優待・サービスが充実していることで知られています。

※詳しくは後述!

エポスプラチナカード、8つの特典・メリット

また、カードブランドがVISAになるため、エポスプラチナでは当然VISAカードのプラチナ特典が利用できます。実はこの件、クレカ通の間ではかなりポイントが高いんです。

エポスプラチナはマル得カード?VISAプラチナ年会費比較

というのも、国内発行のVISAプラチナ特典が利用できるクレジットカードでは、エポスプラチナカードが年会費最安値。VISAプラチナ特典が利用できるカードの中で最もコストパフォーマンスに優れたカードと言えます。

▼VISAプラチナ年会費比較
カード名 年会費
エポスプラチナカード 20,000円
レクサスカード 20,000円
セディナプラチナカード 30,000円
三井住友トラストVISAプラチナカード 35,000円
MileagePlus(マイレージ・プラス)セゾンプラチナカード 36,000円
三井住友プラチナカード 50,000円
SMBC CARDプラチナカード 50,000円
SURUGA VISAプラチナクレジットカード 60,000円
Hilton(ヒルトン)HオナーズVISAプラチナカード 66,500円
ANA VISAプラチナスーパーフライヤーズプレミアムカード 80,000円
ANA VISAプラチナプレミアムカード 80,000円

唯一レクサスカードがエポスプラチナカードと同じ年会費ですが、レクサスオーナーしか申し込めないので、誰でも使えるカードではありません。

また、一覧にないVISAを搭載したプラチナカードでは、だいたい年会費5万円が相場となっています。つまり、エポスプラチナの年会費は相場の半額以下。コストを出来るだけ抑えてプラチナ優待を手に入れられる、マル得カードです。

エポスプラチナについてくる、VISAプラチナの特典・メリット

では、いよいよここからエポスプラチナカードに付帯している特典・優待サービスについて解説していきましょう。

まずは、最安値で手に入ったVISAプラチナサービスについてまとめておきます。

プラチナカードと言えば24時間コンシェルジュサービス

もっともプラチナカードらしいサービスと言えば、コンシェルジュサービスでしょう。

VISAプラチナコンシェルジュセンター(略称VPCC)は、最高レベルの対応をしてもらえるコンシェルジュサービスとして名高いですが、なんとエポスプラチナカードでも利用することが可能です。

VISAの付いているプラチナカードだから当然でしょう?と思ってはいけません。年会費5万円の三井住友プラチナカードでは、VPCCを利用することができません(三井住友独自のコンシェルジュセンターを利用します)。

航空券やホテルの手配、レストランの予約、コンサートチケットの手配…など、さまざまな要望に対応してくれる最高のコンシェルジュサービスが、エポスプラチナを持っていれば24時間いつでも利用することが可能です。

VISAプラチナの優待

では、VISAプラチナの優待サービスをまとめておきましょう。

▼VISAプラチナの優待サービス
VISAプラチナクラブ 日本全国各地の旅館やホテルの宿泊プランやパッケージ旅行を10~15%割引
VISAプラチナトラベル JTB取扱いのパッケージツアーや航空券を5%割引
VISAプラチナ空港宅配 国際線利用時に、自宅と空港間の荷物宅配を優待価格で。
2個まで500円、3個目から低下の15%値引き
VISAプラチナゴルフ 国内・海外の提携ゴルフ場のプレー代金を4,000円値引き
VISAプラチナダイニング 国内外の提携レストランで値引きやお土産、お料理のサービスなど多彩な特典が利用可能

VISAゴールドと共通の優待

▼ゴールドカード会員と共通の優待サービス
国際線クローク一時預かり 国際線利用時に、手荷物預かりが15%OFF
紛失の際の緊急カード発行 海外で盗難・紛失した際に無料で緊急カード発行
海外モバイルWi-Fiルーターレンタル 利用料金を20%OFF
京都駅キャリーサービス 京都駅から市内のホテル・旅館までの手荷物配送を特別価格で利用可能(2017年3月末日までの期間限定サービス)
VISAゴールドライフサポート (有料:月額1,026円) 宿泊やグルメに使える会費相当分のクーポンや、レジャーの割引き優待など多数
靴・革製品リペア&クリーニングサービス 「靴専科」が10%OFF

エポスプラチナカード、8つの特典・メリット

次にエポスプラチナカード独自の特典について解説します。もともとエポスカードは、ポイント優待をはじめ豊富なサービスで知られており、日常使いにメリットの高いカードですが、その流れはプラチナカードというハイグレードカードにも受け継がれています。

そのようなエポスカードのベーシックな特典にプラチナならではの優待が加わり、魅力的なラインアップとなっています。

1. プラチナグルメクーポンで有名レストランのコース料理が無料

全国で提携している約100店舗の高級レストランを2名以上で利用した場合、会員本人のコース料理代金が無料になります。

▼グルメクーポンの一例
レストラン 対象コース料理
アンティカ・オステリア・デル・ポンテ 東京丸の内 (イタリア料理) 「季節のシェフ おススメコース」 28,000円
IL PINOLO銀座 (イタリア料理) 「スペシャル コース」 11,000円
乾山 大阪北新地店(寿司)

2名以上の利用でクーポンが適応されるため、例えば夫婦や恋人とのディナーであれば、実質半額で楽しめるオトクなクーポンです。

2. プライオリティパスに無料登録可能

プライオリティパスとは空港ラウンジを提供している企業名であるとともに、提供する空港ラウンジが利用出来るサービスそのものを指します。ファーストクラスやビジネス、エコノミーといった搭乗チケットの種類や航空会社を気にせず、空港ラウンジサービスを受けることが可能です。

プライオリティ・パスには3プランあり、それぞれ以下の利用料金になっています。

▼プライオリティパスの会費・利用料
プラン 年会費 利用料金
スタンダード 99ドル (10,890円) 27ドル
(2,970円)
スタンダード・プラス 249ドル
(27,390円)
10回までは無料。それ以降は27ドル
(2,970円)
プレステージ 399ドル
(43,890円
無料
※日本円は1ドル110円で計算

エポスプラチナカードでは、プライオリティパスのプレステージに、年会費無料で登録が可能。通常399ドルかかる会費が不要です。また利用料も不要です(同伴者は有料)。

日本国内では成田、中部国際(名古屋)、関西国際(大阪)の各空港内にプライオリティパスのラウンジがあるほか、世界100か国、800カ所以上の空港ラウンジが無料で利用できます。

なお、パスへの登録は、プラチナカードを受け取ったあと、必ずエポスNet経由で申し込むようにしましょう。別ルートでの申し込みでは、年会費無料特典が適応されません。また、申し込み後2週間程度でプライオリティ・パスの会員証が届きます。利用の際には携帯するようにしてください。

3. 国内外の空港ラウンジが本人とゲスト1名まで無料

プライオリティパスでカバーできない国内の空港ラウンジも、ご安心ください、エポスプラチナの優待でカバーできます。

国内19カ所、海外3か所の空港ラウンジが本人とゲスト1名まで無料で利用できます。

▼エアポートラウンジ無料の空港
国内 羽田 成田 新千歳 函館 仙台 小松 中部国際 大阪国際(伊丹)
関西国際 神戸 広島 松山 福岡北九州 長崎 熊本 大分 長崎 那覇
海外 ホノルル 仁川
ホノルルラウンジ(ホノルルDFS T ギャラリア・ハワイ 2階)

空港内には多数のラウンジがありますので、利用の際には利用対象のラウンジかどうかを確認するようにしましょう。またラウンジ受付ではエポスゴールドカードをご提示の上、入室してください。

4. 利用金額に応じたボーナスポイント

年間利用金額ごとのボーナスポイントはエポスゴールドでも設定されていますが、エポスプラチナカードのボーナスポイントはさらにパワーアップ。最高10万ポイント(10万円相当)のボーナスまで設定されています。

▼エポスプラチナのボーナスポイント
年間利用金額 ボーナスポイント
100万円 20,000ポイント
200万円 30,000ポイント
300万円 40,000ポイント
500万円 50,000ポイント
700万円 60,000ポイント
900万円 70,000ポイント
1,100万円 80,000ポイント
1,300万円 90,000ポイント
1,500万円 100,000ポイント

年会費20,000円が気になる人なら、年間利用額を100万円以上キープしておけば、ボーナスポイントで少なくとも会費分はチャラに。プラチナカードはほかの特典も多いため、優待を使いこなせば確実にお得感が味わえる仕組みです。

なお、ボーナスポイントはポイント集計期間が終わったあと、翌々月の中旬頃にポイント加算されます。

5. 誕生月はボーナスポイント2倍

エポスプラチナだけのポイントアップサービスは誕生月のボーナスポイント。ボーナスポイントの付与により、通常の倍のポイントが手に入ります。

▼利用200円当たりのポイント
誕生月 通常月
マルイでの利用分 4ポイント
(ボーナス2ポイント付与)
2ポイント
一般での利用分 2ポイント
(ボーナス1ポイント付与)
1ポイント

保険料など年払いにしているものがあれば、誕生月に集約しておくと効率もUP。また大きい買い物をする予定があれば、誕生月を待って購入するのも賢い利用方法です。

6. ポイントプログラムが充実

もともとポイントがためやすいエポスカード。ゴールドカードと同等のポイントアップサービスももちろん利用できます。

ポイントアップショップの指定

良く使うショップを3か所まで、ポイントアップショップとして登録できます。登録ショップは常時利用分にボーナスポイントが付きます。

▼ポイントアップショップでのポイント
ポイントアップ登録をしたショップ 一般のVISA加盟店
1回払い(ボーナス一括を含む) 200円で 3ポイント
(通常1ポイント+ボーナス2ポイント)
200円で 1ポイント
リボ払い(3回以上の分割払い) 200円で 4ポイント
(通常2ポイント+ボーナス2ポインント)
200円で 2ポイント

登録ショップは、継続的に支払いが発生する公共料金や、化粧品など定期的に高額購入が発生するショップがおすすめ。か月経てば変更できますので、シーズンごとにショップを変えることも可能です。

]マルイの利用でのポイント優待

マルイの利用では一般の利用よりも1ポイント多く付与されます。マルイの利用は店頭だけでなく、カタログ誌Voiやネット通販マルイウェブチャネルでの利用もボーナス対象です。

マルイ(ネット通販を含む) 一般のVISA加盟店
1回払い(ボーナス一括を含む) 200円で 2ポイント 200円で 1ポイント
リボ払い(3回以上の分割払い) 200円で 3ポイント 200円で 2ポイント

なお、従来ついていた現金払いでのポイント付与は、2016年4月から廃止が決まっており、同時に一般のエポスカードもマルイでのポイント優待が無くなります。マルイのカードなのに、マルイでポイント優待が無くなるなんて、残念ですよね。

でも、少なくともゴールドカード以上にグレードアップしていれば、2016年4月以降もマルイでボーナスポイントが加算されます。マルイを良く利用するバリバリのエポスユーザーなら、なおさらゴールドカード、プラチナカードへのランクアップを目指してください。

7. 海外旅行保険が自動付帯

エポスプラチナカードにはもちろん海外旅行保険が付帯しています。持っているだけで補償を受けられる自動付帯です。

また、エポスゴールドでは補償対象は会員本人のみですが、エポスプラチナでは家族までカバー。会員本人と生計を共にする6親等以内の血族と、配偶や3親等以内の姻族が対象になります。

▼海外旅行傷害保険の補償額
本人 家族
傷害死亡・ 後遺障害 最高1億円 最高 2,000万円
傷害治療費用 1事故あたり
300万円
1事故あたり
200万円
疾病治療費用 1疾病あたり
300万円
1事故あたり
200万円
賠償責任
(免責なし)
1事故あたり
1億円
1事故あたり
1億円
携行品損害
(免責3,000円)
100万円 100万円
救援者費用 200万円(1旅行、保険期間中の限度額) 200万円(1旅行、保険期間中の限度額)
航空機遅延費用等補償特約 2万円
(1回の遅延の限度額)
2万円
(1回の遅延の限度額)
航空機寄託手荷物遅延等費用補償特約 10万円
(1回の遅延の限度額)
10万円
(1回の遅延の限度額)

エポスゴールドカードでは死亡保険が1,000万円とやや少なめと言われますが、プラチナカードでは最高1億円の補償。さらに、アメリカンエキスプレス並みの傷害・疾病治療補償もしっかり付帯しています。

8. 国内旅行保険は利用付帯

エポスプラチナカードには、国内旅行保険も付帯しています。

国内旅行保険は海外旅行保険と違い、利用付帯になっています。利用付帯とは、該当する旅行代金をエポスプラチナカードで支払った場合に保険を付帯する、というもの。旅行の際にはきっちりエポスプラチナで支払って、旅行保険を付けてくださいね。

▼国内旅行傷害保険の補償額
本人 家族
死亡・後遺障害 最高1億円 最高2,000万円
入院日額 ※事故発生から8日以上入院の場合に1日目から補償 5,000円 5,000円
手術保険金 入院日額の10倍、20倍、40倍(入院の種類による)
通院日額 ※事故発生から8日以上通院の場合に1日目から補償 3,000円 3,000円

エポスゴールドカードと共通の特典・サービス

最後にエポス一般カードやゴールドカードと共通の優待サービスについてまとめてご紹介しましょう。

電子マネーチャージ

エポスカードは電子マネーとも相性の良いクレジットカードです。電子マネーチャージでポイントが付くカードは貴重。ポイントダブル取りが可能です!

楽天Edy ・エポスカードでチャージした場合ポイントが付与(1,000円チャージで5ポイント)
・事前登録で楽天Edyの会計分に対する還元をエポスポイントで受け取ることが可能。チャージ時と利用時の両方でポイント2重取り
モバイルSuica ・モバイルSuicaへのチャージでエポスポイントが付与
スターバックスカード ・スターバックスカードチャージした場合もエポスポイントが加算
・残高に応じてオートチャージ設定可能

その他のエポスカード優待サービス

丸井(マルイ)にて年4回カード会員限定10%優待割引!1万円以上の購入で配送料が無料に。

入会特典として通常2,000円分のクーポンかポイントを進呈

ポイントアップサイト利用で最高30倍ポイント付与ネットショッピング優待!

ネットショッピング用にカード番号と別番号の「バーチャルカード」の無料発行!他にも、カード利用時やネットショップログイン時などにはメールで通知してくれるサービスや、海外ショップでの利用停止サービス・海外からの違法アクセス防止など安心サービスが付帯!

エポトクプラザ(会員優待サイト)ではアミューズメントやレストランなどエポス会員だけの優待情報が!プラチナカードのみ使える優待も多数。

ETCカードを無料で発行!

ゴールドカードとプラチナカード比較

ゴールドカードで取り引きをしていると、条件を満たした時点でプラチナカードへのインビテーションが届きます。が、無料で使えていたゴールドカードとは異なり、プラチナの年会費は2万円。優待が手厚くなると分かっていても、無料のゴールドに慣れていると、ちょっと迷ってしまう金額ですよね。

エポスゴールドカードとエポスプラチナカードをざっと比較してみました。選ぶ際の参考にしてみてください。

▼【エポス】ゴールドVSプラチナ
エポスゴールド エポスプラチナ
年会費 無料(一般カードからの招待)
または5,000円(招待なし)
20,000円
※無料・値引はなし
申し込み方法 エポスカードからの招待、または直接申し込み エポスゴールドからの招待のみ
ボーナスポイント 年間100万円以上の利用で10,000円分のポイント 年間100万円以上の利用で20,000円分のポイント。 利用額に応じて最高10万円分まで付与
海外旅行保険 最高1,000万円
※本人のみ対象
・自動付帯
本人:最高1億円
家族:最高2,000万円
・自動付帯
国内旅行保険 なし 本人:最高1億円
家族:最高2,000万円
・利用付帯
空港ラウンジ 本人のみ無料 本人とゲスト1名まで無料
VISA優待 Visaゴールドカード優待 Visaプラチナカード優待
その他 ●誕生月ポイント2倍
●プライオリティ・パス無料登録
●プラチナグルメクーポン

エポスプラチナカード、3つのデメリット

豊富なサービスが受けられるエポスプラチナカードですが、最後に残念な点をまとめておきます。

1. ショッピング保険がない

プラチナカードなどのグレードの高いクレカには、購入した物の破損や盗難を補償するショッピング保険がたいてい付帯しています。しかし、エポスプラチナカードにはショッピング保険がありません。

2. 家族カードがない

家族カードがあればショッピング代金を集約してよりポイントがためやすいものですが、エポスプラチナには家族カードがありません。利用者一人ずつでお申込みください。

ただし、旅行保険や空港ラウンジの利用は家族向けのサービスも用意されています。

3. インビテーションでしか申し込めない

グレードの高いクレジットカードは、招待制での申し込みにしているところが多いので、特別デメリットとは言えません。しかし、取得するには年単位でインビテーション条件をクリアする必要があり、ある程度の時間が必要です。

まとめ|こんな人はエポスプラチナカードがオススメ

では、最後にずばり、エポスプラチナカードをおすすめするのは、このような方です!

◆破格に安い年会費で、プラチナカードの優待とステイタスを手に入れたい人

プラチナカードで20,000円の年会費は、はっきり言って最安値。しかもローコストとはいえ、れっきとしたVISAのプラチナカードなので、エポスプラチナカードの優待だけでなく、VISAプラチナの優待プログラムも利用できます。

会費分くらいはボーナスポイントやグルメクーポンの利用ですぐに元がとれますし、旅行保険も十分な内容。ハイグレードカードならではの24時間コンシェルジュサービスももちろん利用可能です。

◆特別なシーンだけではなく、ボーナスポイントなどで日常的にオトクなステイタスカードが欲しい人

各種優待サービスは、海外・国内旅行の際など本当に重宝するサービスばかりです。でも、1年に何回もそのようなシーンがあるわけでもなく、結局は年会費を払って宝の持ち腐れになるのでは?そのような不安のある人こそ、エポスプラチナカードは実力を発揮します。

海外旅行にいったり、空港ラウンジを使う予定がない時でも、通常のクレジットカードをはるかに超えるポイント優待があるため、日常的に高還元カードとして活躍してくれます。

海外・国内旅行や出張の時でも、普段の公共料金の支払いでも、どちらでもお得に使えるのがエポスプラチナカード。ローコストで圧倒的に使える一枚を探しているなら、迷わずオススメです。




 
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