JALカードとJAL ETCカードを作る4つのメリット

JALカードとJAL ETCカードを作るメリット
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日本航空のグループ企業が発行するJALカードは、面倒なマイル移行手続きなしでJALマイルを効率よくためたい人に最適なクレジットカードです。

年会費2,160円。ただし入会後一年間は年会費無料!
驚きの還元率「100円=1マイル
JALカード特約店で買い物するとマイル還元率はさらに2倍
WAONのチャージ・利用でマイルを二重に獲得できる
入会後初搭乗のボーナスマイルが1,000マイル!

また、獲得したマイルはJALグループ特典航空券に交換できるほか、航空券・ツアー・機内販売やホテルの支払いにも使える特典クーポンに交換できます!

正直なところ、私はJALカードは国際的なビジネスマンのためのカードなのだと思っていました。自分とは程遠いカードかと(笑)
ところが実際には、日々の買い物、公共料金の支払い、週末のドライブ…フライト以外にも、普段の生活から「100円=1マイル」の高還元率で徹底してマイルを貯められます!

JALカードの4つのメリットと2つのデメリットを押さえながら、その仕組みを徹底検証してゆきたいと思います。

【20秒でわかる!】JALカードのメリット10選

  • 年会費2,160円が初年度無料!(普通カード)
  • 日々の買い物で200円からマイル獲得
  • ショッピングマイル・プレミアム入会で驚異の還元率「100円=1マイル」
  • JALカード特約店を利用すればマイル還元率はさらに2倍!
  • 電子マネーWAONのチャージ・利用でマイルを二重に獲得
  • 水道光熱費に携帯料金・ネット代。毎日の生活費でマイルが貯まる
  • ETCカードは年会費無料、新規発行手数料が1,080円(一部カードを除く)
  • 審査なし!年会費半額の家族会員カードで家族全員のマイルを合算
  • 入会後最初の搭乗でもらえるボーナスマイルが1,000マイル!
  • 直接マイルが貯まる!移行手続き不要、ポイント管理のストレスなし
JALカード/ETCカード
【目次】

JALカードのメリット4点
 1.日々のショッピングで200円からマイルが貯まる
 2.WAONにチャージ・利用してマイルを二重に獲得
 3.毎月の公共料金支払いやETCカード利用でもJALマイルが貯まる
 4.年会費半額の「家族会員カード」でマイルを合算してためられる

JALカードのデメリット2点
 1.年会費が無料ではない
 2.海外旅行保険が充実しているとは言いがたい!

JALカードとANAカードを比較してみた。どちらがお得?
 【JALカードの利点】JALカードはマイルを直接ためられて管理が楽!
 【ANAカードの利点】ANAカードは持っていだけでボーナスマイルがもらえる
 結局どちらがお得なの?

「普通カード」だけじゃない?!JALカードの種類まとめ
 普通カード
 CLUB-Aカード
 CLUB-Aゴールドカード
 プラチナ
 学生専用JALカードnavi
 JALカードSuica

まとめ~JALカードはこんな人にオススメ!3つのポイント~

「JALカード」の関連ページ

JALカードのメリット4点

毎日のショッピング利用、電子マネー機能、公共料金やETCの支払い、そしてマイルを無駄なく貯められる家族カード。
日常生活でどんどんJALマイルを貯められる4つのメリットを詳しく紹介してゆきます。

JALカードのメリット4点
1.日々のショッピングで200円からマイルが貯まる
2.WAONにチャージ・利用してマイルを二重に獲得
3.毎月の公共料金支払いやETCカード利用でもJALマイルが貯まる
4.年会費半額の「家族会員カード」でマイルを合算してためられる

1.日々のショッピングで200円からJALマイルが貯まる

スーパーやコンビニでの普段のお買いもの、ネットショッピングや毎日のランチ、日曜日の映画やカラオケ・・・日常のあらゆるシーンでJALカードを使うだけで、200円=1マイルでたまります。
でも実は、もっとお得に貯められる方法があるんです!

特約店でお買いものすれば、マイルは2倍貯まる
マイルへの還元率
通常 200円=1マイル
特約店で買う 200円=2マイル

「特約店っていったい何!?」
日本全国に約52,000店舗も展開しているJALカード特約店。ここでJALカードを使うだけで通常の2倍のマイルが貯まるんです。
でも、特約店が身近になければ意味がないですよね。
ではさっそく見てみましょう。例えばこんなお店がJALカード特約店なんです・・・



ファミリーマートに野島電機、生活雑貨から家具まで幅広く扱っているカタログ通販のディノス、外食はロイヤルホスト、給油するならエネオス、紳士服のコナカ・・・

ここに挙げたのはたったの6例だけですが、日常的に馴染みのあるお店ばかり。特約店だけでも暮らせてしまいそうですね!(笑)

ところが、実はさらにお得にマイルをためられる方法もあるんです!

ショッピングマイル・プレミアムに入会すれば、マイルはさらに2倍貯まる
ショッピングマイル・プレミアム マイルへの還元率
通常 100円=1マイル
特約店で買う 100円=2マイル

ショッピングマイル・プレミアムという有料プランに入会すると、マイルはさらに2倍の還元率でたまっていきます。


年会費が3,000円(+税)かかりますが、 ショッピングだけでなく、公共料金の支払いやWAONチャージでもマイルへの交換率が二倍になるので、徹底してマイルを貯めるなら入会したほうが断然お得です。

しかし、 「身近なお買いものにもぜひ使いたい。ただ、コンビニやスーパーでいちいちクレジット決済は気が引けるんです・・・」
…という人もいると思います。
わかりますよ!
少額の買い物でクレカを出すのは何となく抵抗があるんですよね。
そんなあなたのために、次の項目では徹底してJALマイルを貯められる嬉しい電子マネー機能をご紹介します!

2.WAONにチャージ・利用してマイルを二重に獲得

JALカードには、イオングループの電子マネーである「WAON」を搭載することができます。

WAONへのチャージと支払いで二重にマイルがたまる!
WAONに チャージする 200円=1マイル
WAONで支払う 200円=1マイル
合計 200円=2マイル

WAONにチャージをするだけで200円=1マイルでマイルをためられます。
(ショッピングマイル・プレミアムに入会していれば100円=1マイル)
そしてチャージしたWAONでお買いものをすると、さらに200円=1マイルでたまります。
つまり、チャージと買い物で二重にマイルを獲得できるという美味しい仕組みなんです!

3.毎月の公共料金支払いやETCカード利用でもJALマイルが貯まる

電気・ガス・水道料金などの公共料金に、携帯電話やインターネットプロバイダの料金など、生活するだけで毎月支払わなきゃいけないもの、ありますよね。
そういった料金もすべてJALカードで支払えば200円=1マイルでマイルが貯まっちゃうんです。

ここでも、ショッピングマイル・プレミアムに入会していれば、100円=1マイルと2倍のスピードで貯まります。
具体的な積算イメージは、こちらをご覧ください!(JAL公式サイト)

ETCカード発行で、車での移動までマイルに変わる!


有料道路の料金所をそのまま通過できる便利なETCカード。
JALカードと合わせて申し込めば、こちらも100円=1マイル(ショッピングマイル・プレミアム入会の場合)でショッピングマイルがたまります。
週末ドライブでの有料道路での出費だって、賢くもらさずマイルに換えられるんです。
ちなみに、ETCカード発行にかかる費用はこのとおり。

ETCカード年会費 無料!
発行手数料 1,080円

年会費無料なので、一度発行してしまえばETC関係の余計な費用は発生しません(一部カードを除く)。

高速道路の通過料金もラクに払えてJALマイルも貯まる・・・まさに一石二鳥の機能です。

4.年会費半額の「家族会員カード」でマイルを合算してためられる

JALカードに入会すると、カード会員の家族も「家族会員」としてJALカードを手にすることができます。

「家族会員カード」の3大メリット
1.年会費が本会員の半額以下!  (本会員と同時加入なら無料)
2.カード発行に審査不要
3.家族全員のマイルを合算して無駄なく利用

これだけの特典がありながら、本会員と同等のサービスを受けることができます。(例:本会員がショッピングマイル・プログラムに入会していれば、子会員も同様にマイルを2倍の還元率で貯められます!)
本会員と生計を同じくする妻や夫、両親や18歳以上の子ども、合計9名までが登録できます。
審査不要なので専業主婦(主夫)にも嬉しいシステムです。
家族がそれぞれの生活シーンでマイルを貯めて合算し、そのマイルで家族旅行に行けたら最高ですね!

JALカードのデメリット2点

どんなカードもそうですが、JALカードにもデメリットといえる点があります。
自分に合っているカードか見極めるには大事なところ。2つのデメリットを包み隠さずご紹介します!

1. 年会費が無料ではない

JALカードの年会費は2,160円です。
マイルが二倍貯まりやすくなるショッピングマイル・プレミアムへの入会も考えると、カードの固定費用は一年に5,400円となります。(ただし、学生専用のJALカードnaviはこれらの年会費が在学中無料です。)

内容 費用/年間
年会費 2,160円
ショッピングマイル・
プレミアム年会費
3,240円
合計 5,400円
初年度の年会費無料キャンペーンで使い心地をためしてみよう!

JALカードは、JALマイルを最も効率よく貯められるマイレージカード。
固定費用もかかる分、賢く使えばメリットも大きいということです。
なんとなく作ってしも損しない年会費無料のカードとは違い、作るからには徹底活用すべき一枚でしょう。

JALカードは入会後一年間年会費無料のキャンペーンを実施しているので、まずは一年間使い心地、マイルの貯まり心地を実感してみるのが一番です。
そのときには、4つのメリットを最大活用してくださいね!

2.海外旅行保険が充実しているとは言いがたい!

「保険の面倒な手続きなしで海外旅行にいける!」
「JALカード付帯の海外旅行保険なら安心!」
と思いがちですが、実はここに落とし穴があるんです!その補償内容を見てみましょう。

海外旅行保険項目 補償内容
傷害死亡・傷害後遺障害 最高1,000万円
傷害・疾病治療費用 なし
賠償責任 なし
携行品損害 なし
救援者費用 100万円

マリンスポーツを楽しんだり、なれない食べ物を食べたり・・・海外旅行でのケガや病気は一番心配なところです。
またスリや置き引きなども被害にあってしまったときには、ちゃんとした補償があると安心ですよね。
実は、JALカードには旅先で一番頼りにしたい「傷害・疾病治療費用」と「携行品損害」の補償がありません。
正直、これは海外旅行保険として弱いと思います。

ちなみに、JALカードの中でも上級カード(CLUB-AカードやCLUB-Aゴールドカード)であれば海外旅行保険も充実しているのですが、年会費も高くなります。

でも、このデメリットは簡単に解決できるんです!

海外旅行保険が充実した年会費無料のカードを一枚持っておけばOK!

楽天カードエポスカードのように、年会費無料でありながら「傷害・疾病治療費用」と「携行品損害」の補償内容が充実したカードがあります。

海外旅行保険用にこうしたカードを一枚持っておいて、JALカードはJALマイルを貯めるためのカードとして徹底活用してしまえばよいでしょう!

JALカードとANAカードを比べてみた。どちらがお得?

日本に住む人にとって、マイルが貯まりやすいマイレージカードといえば、JALカードの他にANAカードがあります。

JALとANA、そもそもどちらに乗る?
JALカードでためられるのはJALマイル、ANAカードでためられるのはANAマイルです。
「自分の旅行や帰省で使えるのはどちらの航空会社?」
ライフスタイルや旅行先、路線との相性をチェックしてみてください。

JALカードとANAカード、最大の違いは?
ポイント還元率、電子マネー搭載機能、家族会員プログラムなど、細かい点では非常に拮抗しているJALカードとANAカード。
大きな違い2点をまとめてみました!

JALカード vs ANAカード
● JALカードはマイルを直接ためられて管理がラク!
● ANAカードは持っているだけでボーナスマイルがもらえる!

JALカードの方が優れている点も、逆に劣っている点も包み隠さず語りたいと思います!

【JALカードの利点】JALカードはマイルを直接ためられて管理が楽!

いままでの4つのメリットとしてご紹介してきたとおり、JALカードではショッピングや公共料金の支払いなど、使った分はすべて「JALマイル」として返ってきます。


JALマイルの有効期限は3年間ですから、マイルをそのまま貯めて、特典航空券やツアー旅行というプレゼントに交換できるということです。

ANAカードはポイント→マイルへの移行手続きが必要!
ANAカードは各クレジットカード会社のポイントがたまってゆく仕組みなので、ポイントをマイルに移行する手続きが必要になります。
また、移行手続きだけでなく、「各クレジット会社のポイント有効期限」と「ANAマイルの有効期限(3年)」、両方の有効期限を管理しなければいけません。

実際のところ、クレジットカードのポイントってよくわからないままになってしまう人も多いのではないでしょうか?
「管理がラクでわかりやすくマイルをためたい!」
そんな人にはJALカードが最適です。

【ANAカードの利点】ANAカードは持っていだけでボーナスマイルがもらえる


これはANAカードの最大メリットです!
JALカードは搭乗しないとボーナスマイルがもらえませんが、ANAカードは一年に一度も搭乗しなくても毎年1000マイル(一般カードの場合)がもらえます。

しかし、逆に一年に一回でも搭乗すれば、さらに大きなボーナスマイルがもらえるのがJALカードの強みでもあります。

JALカードは初回搭乗のボーナスマイルがかなり大きい!
ボーナスマイルがもらえる機会 マイル
入会して最初の搭乗 1,000マイル
毎年、最初の搭乗 1,000マイル
搭乗ごと フライトマイルの10%プラス

ちなみに、JALカードの中でも上級カードでは入会搭乗ボーナスだけで驚きの5,000マイル

ボーナスマイルがもらえる機会 マイル
入会して最初の搭乗 5,000マイル
毎年、最初の搭乗 2,000マイル
搭乗ごと フライトマイルの25%プラス

「旅行が好き、JALでの旅を徹底的に楽しみたい!」という人ならば簡単に獲得できてしまう、太っ腹のボーナスマイルなのです。

結局どっちがお得なの?

大きく異なっているのは、ご紹介してきたこの2点。

●JALカードは直接マイルがためられて管理がラク!
●ANAカードは持っているだけでボーナスマイルがもらえる!

どちらが「お得」と感じるか、自分の性格やライフスタイルと合うほうを選ぶのが一番です。

「普通カード」だけじゃない?!JALカードの種類まとめ

最も一般的なJALカードは、これまでご紹介していた「普通カード」です。

普通カード


年会費 初年度無料! (次年度以降)
本会員:2,160円
家族会員:1,080円
ボーナスマイル 入会搭乗ボーナス 1,000マイル
毎年初回搭乗ボーナス 1,000マイル
搭乗後とのボーナス 10%プラス
マイル還元率 200円=1マイル
(ショッピングマイル・プレミアム入会で100円=1マイル)

ここがポイント!
「JALカードをとりあえず作ってみたい!」という人におすすめ。なんといっても、初年度年会費無料はこのカードだけです!
ショッピングマイル・プレミアムに入会することで、上級カードと同じマイル還元率「100円=1マイル」も実現できます。

JALカードはこの「普通カード」を含めて4種類、さらに提携ブランドと多彩なカードを展開しています。
「普通カード」との違いを特徴として押さえつつ、主要なカードを一挙にご紹介したいと思います。

CLUB-Aカード


年会費 本会員:10,800円
家族会員:3,780円
ボーナスマイル 入会搭乗ボーナス 5,000マイル
毎年初回搭乗ボーナス 2,000マイル
搭乗後とのボーナス 25%プラス
マイル還元率 200円=1マイル
(ショッピングマイル・プレミアム入会で100円=1マイル)
ここがポイント!
普通カードよりもワンランク上級カード。年会費がアップするかわりに、ボーナスマイルは入会初搭乗で一気に5,000マイル!海外旅行保険もこのカードからフルカバーで安心。
JAL搭乗回数がが多いひとにおすすめのカードです。

CLUB-Aゴールドカード


年会費 本会員:17,280円
家族会員:8,640円
(一部例外あり)
ボーナスマイル 入会搭乗ボーナス 5,000マイル
毎年初回搭乗ボーナス 2,000マイル
搭乗後とのボーナス 25%プラス
マイル還元率 100円=1マイル

ここがポイント!
さらに上級のカード。ボーナスマイルは「CLUB-Aカード」と同じですが、海外旅行保険の補償内容が更に充実。
最大の違いは、マイル還元率「100円=1マイル」!(ショッピングマイル・プレミアムに年会費無料で自動入会)

プラチナ


年会費 本会員:33,480円
家族会員:16,740円
(一部例外あり)
ボーナスマイル 入会搭乗ボーナス 5,000マイル
毎年初回搭乗ボーナス 2,000マイル
搭乗後とのボーナス 25%プラス
マイル還元率 100円=1マイル

ここがポイント!
ボーナスマイルやマイル還元率は「CLUB-Aゴールドカード」と同じで、国内・海外旅行保険の補償内容がさらに充実しています。
世界の空港ラウンジが無料で利用できるなどゴージャスな特典がついたJALカードの「最高位ステイタスカード」です。

この4種類が「普通カード」とその上級カードでした。
ここからは、学生専用カードや他の提携ブランドとの特色豊かなカードをご紹介してゆきます。
自分のライフスタイルに合うものがあれば、もっとお得にJALマイルがためられます!

学生専用JALカードnavi


年会費 無料!(在学期間中)
ボーナスマイル マイル有効期限が在学中無期限
学生専用の各種ボーナスマイルあり
マイル還元率 100円=1マイル

ここがポイント!
年会費が在学中無料、マイル有効期限が在学中無期限。そして通常ならショッピングマイル・プレミアムに入会しないと手に入らない驚きの還元率「100円=1マイル」。 お得なボーナスマイルもあり、積算マイルは最大6割引でJALグループ特典航空券に交換できるなど、卒業旅行にもぴったりの内容・・・学生さんには見逃せない一枚です。

JALカードSuica


カードの種類は「普通カード」と「CLUB-Aカード」から選択できます。

ここがポイント!
Suicaにチャージをするだけでマイルを貯めることができます!
この「JALカードSuica」で1000円チャージすると、ビューサンクスポイントが6ポイントたまります。
ビューサンクスポイントを600ポイントためれば、1,200マイルに交換することができます。(ショッピングマイル・プレミアム入会の場合)
つまり、10,000円のSuicaチャージで1,200マイル獲得できてしまいます。

通勤や通学で毎日のようにJR東日本を利用している人には見逃せないカード。 また、チャージだけでなく、JR東日本の定期券購入や新幹線の指定席券の購入など、陸での移動でもマイルがたまってしまうのです!

まとめ~JALカードはこんな人にオススメ!3つのポイント~

日常生活で徹底活用できるJALカードのメリット4点とデメリット2点、そしてANAカードと比較したときの強みと弱み・・・JALカードの特徴を見てきました。
そのまとめに、JALカードはどんな人におすすめなのか、ご紹介します!
ぜひ参考にしてみてくださいね。

こんな人にオススメ
★ 年会費無料でとりあえずJALマイルを貯めてみたい人
JALカードの年会費は2,160円ですが初年度は無料です!
マイレージカードを作ってみて、自分の生活でどのくらい活用できるか試してみたい!そんな人にピッタリの低リスクでお得な一枚です。

★JALカードをメインクレジットカードとして生活全般で使いたい人
JALカードは二年目以降は年会費等の固定費がある一方で、徹底的に活用すればメリットも大きいのです。
 ●「100円=1マイル」の還元率
 ● WAONチャージで二重のマイル獲得
 ● 入会後初搭乗で最大5,000マイルのボーナスポイント
作るからには、JALカードをメイン利用し、日々の公共料金支払いから帰省・出張時のJAL便利用まで、もらさずマイルをためたいところです。

★ 面倒なポイント管理は苦手!わかりやすくマイルをためたい人
ANAカードとの最大の違い。JALカードはポイント→マイルへの移行手続きが不要。シンプルにお得に、直接マイルを貯めて使いたい人に向いています。

メインカードとして、ちょっとした買い物から「100円=1マイル」の還元率でJALマイルを直接貯められるカードです。

初年度の年会費が無料なので、試しに持ってみるのも全然アリですね。

面倒なマイル移行手続きもなく、JALマイラーなら徹底活用すべきマイレージカードです。

 
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