オリコカードiB(iD×QUICPay)と無料ETCカード

オリコカードiB(iD×QUICPay)と無料ETCカード
オリコカードiB(iD×QUICPay)の公式サイトはこちら

オリコカードiB(iD×QUICPay)は、年に1度でもカードを使えば、年会費がタダになるお得なカードです。

しかも、ETCカードの年会費と発行手数料も無料。
そしてカード名の通り、電子マネーもiDとQUICPayの2種類が付帯しています。どちらもポストペイ型(チャージ不要、後払い方式)なので、残高を気にせず気軽に電子マネー決済を行うことができます!

また、オリコカードiB(iD×QUICPay)最大の魅力は、海外旅行傷害保険が自動で付帯している点です。海外旅行傷害保険の場合は、最高2,000万円まで、国内の場合は1,000万円までの補償が受けられます。

その上、携帯品保証も最高10万円まで(海外のみ)補償されるので、パソコンやスマートフォン、タブレットを持ち歩く際にも安心です。
無料でここまで補償が使えれば、保険+ETC目的で加入しても良いですよね!

また、オリコカードiB(iD×QUICPay)は貯まったポイントをTポイントや楽天スーパーポイント、nanacoにも交換できるほか、JALやANAのマイルにも移行可能です。使い道が多いので、貯まったポイントを無駄なく、有効活用できますよ♪

ここでは、オリコカードiB(iD×QUICPay)のメリットとデメリットをくわしく解説していきます!

メモ:Orico Card THE POINTと「どっちがお得?」 かについてもくわしく説明しています。

なお、時間の無い方は先に、3ステップで分かるオリコカードiB(iD×QUICPay)を見てくださいね。

オリコカードiB(iD×QUICPay)のメリットは10個!

  • 年会費実質無料
  • 最高2,000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯!
  • 最高1,000万円の国内旅行傷害保険が自動付帯
  • 最高10万円の携帯品保証が自動付帯
  • ETCカード年会費・発行手数料無料!
  • オリコモールの利用で最大15%のポイント還元!
  • 貯まったポイントは楽天・Amazonでも使える
  • 2種類の電子マネーを搭載
  • カード利用額によって、還元率は最大2.0%に!
  • 貯めたポイントは、電子マネーnanacoに移行できる
目次
オリコカードiB(iD×QUICPay)の基本情報
オリコカードiB(iD×QUICPay)の5つのメリット
オリコカードiB(iD×QUICPay)の1つのデメリット
オリコポイントの説明
iDとQUICPayについて
オリコカードiB(iD×QUICPay)のポイントは、何にでも交換できる
Orico Card THE POINTとの違い
番外編:オリコってどんな会社?
まとめ
オリコカードの関連ページ

オリコカードiBの基本情報

まずは、オリコカードiB(iD×QUICPay)のカード情報について確認しましょう。

年会費

初年度年会費無料。
次年度以降は、1,250円の年会費が必要です。
ただし、年1回以上のショッピングで、次年度の年会費が無料になるので、実質永年無料です!

還元率

還元率は0.5%です。 ただし、カードの利用年額に応じて最大1.0%まで還元率はアップします。また、入会から4カ月間は、還元率が1.5%になります(最大利用額30万円分まで)。

国際ブランド

VISA、またはJCBを選択することができます。

ETCカード

ETCカードの年会費、発行手数料ともに永年無料です。
本カードの年会費も実質無料のため、ETCカード目的でオリコカードiB(iD×QUICPay)を取得しても良いでしょう。

家族カード

年会費永年無料で、本カード会員と同等の補償サービス(次項で説明)を受けることができます!

カードの付帯保険

最高2,000万円の海外旅行傷害保険(国内は1,000万円)が自動で付いてきます。

また、海外の携帯品は、年間20万円までで補償(1事故あたりの免責は3,000円)されます。

※ 補償内容については、次の項目で詳しく説明します。

オリコカードiB(iD×QUICPay)のメリット

オリコカードiB(iD×QUICPay)のメリットは、5つあります。

年会費実質無料
最高2,000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯
③ 最高20万円の携帯品補償
④ 国内1,000万円の保険が自動付帯
⑤ 電子マネーのiDとQUICPayを搭載⇒ 電子マネー決済のポイントが貯まる

メリットを1つずつ見ていくことにしましょう。

①年会費実質無料

初年度無料、次年度より1,250円(+税)の年会費がかかりますが、年1回以上カードを利用すれば、年会費は無料です。

たとえ1本10円のうまい棒を買っても(電子マネーは、原則1円単位で決済可能)オリコカードiB(iD×QUICPay)のカード年会費は無料になるのです。

カードを使わない時には、年1回、電子マネーでうまい棒(20円のプレミアムうまい棒でもOK!)を買いましょう。

これで、カード年会費1,250円とカード特典は無料になります。

②最高2,000万円の海外旅行傷害保険

最高2,000万円の海外旅行傷害保険が自動で付帯する点は、オリコカードiB(iD×QUICPay)の大きなメリットです。

他社カードにも、海外旅行傷害保険が付帯していますが、オリコカードiB(iD×QUICPay)のように自動付帯ではなく、利用付帯のカードがほとんどです。

自動付帯と利用付帯の違い
自動付帯 カードを持っているだけで、自動的に旅行保険が適用される。
利用付帯 旅行代金の決済で、保険が適用となる(例:航空券やツアーチケットの購入または、海外の公共交通機関で代金を支払う等の利用条件がある)。

自動付帯だと、カードを持っているだけで補償が受けられるので安心です。これに対し、利用付帯では、「条件をクリア」しなければ、保険が適用されません。

他社・有名カードの例
カード名年会費旅行保険
楽天カード 無料 利用付帯
JCB一般カード 無料 利用付帯
VIASOカード 無料 利用付帯
エポスカード 無料 自動付帯
JCB EITカード 無料 自動付帯

このように、同じ年会費無料カードでも利用付帯の場合と自動付帯のケースが有ります。
「利用付帯の保険」とは知らず、海外で高額な医療費を請求されないよう注意しましょう。
この点、オリコカードiB(iD×QUICPay)なら自動付帯なので安心して携帯できますね。

③最高20万円の携帯品補償

携帯品損害補償とは、持ち物の破損、盗難に対応した保険です。
この保険は、バッグ、カメラ、パソコン、衣類など、携帯している物の損害に対して補償が出ます。

例えば、海外にノートパソコンやデジカメ、スマートフォンを持って行き、途中でレンズが割れたり、置き引きの被害に遭った場合、補償が受けられるのです。

オリコカードiB(iD×QUICPay)では年間20万円まで(1個あたり10万円)は、補償が受けられるので、海外でトラブルに巻き込まれた場合でも安心です。

オリコカードiBの携帯品補償
年間の限度額20万円まで
1個あたりの補償額10万円まで
パスポートと乗車券の補償5万円まで
1事件あたりの免責額3,000円
カードの盗難別途「カード紛失・盗難保険」が適用される。届け出の60日前にさかのぼり、損害が補償される。

旅行傷害保険に合わせて、最高20万円の携帯品補償が受けられれば、海外旅行に安心して出発できますね。

④最高1,000万円の国内旅行傷害保険

オリコカードiB(iD×QUICPay)は、海外旅行だけでなく、国内旅行傷害保険も最高1,000万円の保険が出ます。
海外にあまり出かけない方も、オリコカードiB(iD×QUICPay)があれば安心です。

 旅行保険・傷害保険はいくらお得?

例えば、損保ジャパン日本興亜で海外旅行傷害保険(携帯品損害保険付き)に加入すると、以下の費用が掛かります。

ハワイ7日間の場合
契約タイプ最高1,000万円の海外旅行傷害補償最高2,000万円の海外旅行傷害補償
保険料2,840円3,260円
携帯品補償30万円30万円
手荷物遅延補償10万円10万円

保険料は、旅行1回につき掛け捨ての金額です。
手荷物遅延補償など、手厚い補償は受けられますが、補償内容はオリコカードiB(iD×QUICPay)とほぼ変わらない金額です。

無料で海外・国内の旅行傷害保険が何度でも利用できるのは、このカード最大のメリットと言えるでしょう。

参考:損保ジャパン日本興亜(保険料シミュレーション)

⑤電子マネー

オリコカードiB(iD×QUICPay)には、iDとQUICPayの二種類の電子マネーが搭載されています。
このカードはどちらも後払い方式なのが特徴で、チャージ不要という点においてクレジットカードとの相性は抜群です。
カードが一枚あれば、国内外200万カ所以上で、チャージ不要の電子マネー決済ができます。
有名なPASMOやSuica、nanacoよりも使える場所が多いので、毎日の支払いがラクになります。

電子マネーの月額利用額が1,000円未満であっても、オリコカードiB本体にちゃんとポイントが付くのも嬉しいですね!

オリコカードiB(iD×QUICPay)の唯一のデメリット

オリコカードiB(iD×QUICPay)カードのデメリットは、以下の1つしかありません。

デメリット
① 還元率が低い

還元率が低い

オリコカードiB(iD×QUICPay)は、基本の還元率が「0.5%」と、やや低めの数字になっています・・・が、
「オリコモール」を利用すれば、還元率の問題は解決できます。

オリコモールとは、株式会社オリコの運営するポイントモールです。ここを経由してカードを利用すれば、ポイント還元率が最大15倍になります。
Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングも利用できるので、ネットショッピングでカードを利用する前に、一旦「オリコモール」からアクセスしてみましょう。
オリコモールへアクセス!(外部サイトへ)

しかし、「オリコモールを使えば還元率はアップする!」ということなら、ネットショッピングをする機会が少ない人はポイントが貯まりにくいということです。
欠点がほとんどないカードとはいえ、完全無欠というわけにはいかないんですね。

オリコポイントの説明

ここからは、オリコカードiB(iD×QUICPay)で貯まる「オリコポイント」について説明しましょう。

オリコカードiB(iD×QUICPay)は、還元率が0.5%です。このため、1%〜1.5%の「高還元率カード」と比較すると、やや物足りない数字と言えます・・・。

ただ、オリコカードiB(iD×QUICPay)にも、還元率をアップできる方法があります。それは「クラステージ」と呼ばれるランクアップ制度です。

還元率2.0倍の「クラステージ」

クラステージは、カードの利用額に応じて、ポイント獲得率がアップする「ランクアップ」制度です。

クラステージの仕組み
利用額(年) ランク ボーナスの加算率
50万円以下 ノーマル 翌年はポイント×1.0倍
50万円以上 ステージ50 翌年はポイント×1.5倍
100万円以上 ステージ100 翌年はポイント×1.7倍
200万円以上 ステージ200 翌年はポイント×2.0倍

このように、0.5%の還元率にプラスして、最大2.0倍のボーナスポイントが獲得できます。

月額41,666円以上の利用×12カ月で、還元率は1.5倍になる計算です。
光熱費や通信費などの固定費をオリコカードiB(iD×QUICPay)1枚にまとめれば、還元率をアップさせるのは非常に簡単です。

iDとQUICPayについて

ここでは、オリコカードiB(iD×QUICPay)に付帯するiDとQUICPayの仕組みについて、より詳しく説明しましょう。

iDとは

iDは、チャージ不要で使える便利な電子マネーです。オリコカードiB(iD×QUICPay)は、iD一体型のカードなので、サイン無しで便利な電子マネー決済が利用できます。

レジでiDカードをかざすと、

♪タン、トーン♪

と、ハープ(楽器)のような音がします。ドコモのおサイフケータイに慣れている方なら、おなじみのサービスです。

iD公式サイト(iDについて)

 iDの使える場所

iDは、国内50万カ所で便利な電子マネーが使えます(2016年2月の設置台数)。

iDに対応する場所
docomoおサイフケータイに対応する場所
Amazon/ショップジャパン/タワーレコードなど
セブン–イレブン/ファミリーマート/ローソンなど
AEON/平和堂/アピタなど
ヨドバシカメラ/ビックカメラ/エディオンなど

また、iDが使えるのは国内だけではありません。海外でも、日本と同じように、電子マネー決済が利用できます。

海外でiDが使える場所
iD / MasterCard PayPass加盟店世界120万カ所

海外では、日本人に人気のハワイや台湾、タイ、韓国をはじめ、アメリカ本土、カナダ、イギリス、フランス、スイス、スペイン、イタリア、オーストラリアなど、35カ国でiD / MasterCard PayPassが使えるよう対応しています。

特に加盟店が多いのはアメリカです。全米のマクドナルドやスターバックス・コーヒー、コンビニエンスストア、地下鉄、自動販売機、ガソリンスタンド等で使えるように普及しています。

iDが一枚あれば、北米やヨーロッパアジアなど(日本人の主な渡航先では)ほぼどこでも決済できるので便利ですよ。

ぜひ、渡航先で使ってみてくださいね!

 iDの限度額は?

iDは、クレジットカードの限度額=iD利用枠となっており、IDマークのある店舗やレジで、簡単に支払いができます。

 他社・iDを搭載したカード

iB(iD×QUICPay)以外にも、以下のカードが、同様の「iD機能」を搭載しています。

iD付帯のカード(一例)
iB(iD×QUICPay)
三井住友VISAカード
Orico Card THE POINT
DCMX

この中にあるOrico Card THE POINT(オリコカードザポイント)は、iB(iD×QUICPay)と同じ、オリコポイントの貯まるクレジットカードです。

Orico Card THE POINTについては、記事の後半で詳しく取り上げたいと思います。

QUICPayとは

QUICPay(クイックペイ)とは、iD同様、チャージ不要の電子マネーです。QUICPayを利用すれば、サインレスでショッピングやサービスの電子マネー決済ができます。

 QUICPayの加盟店

国内の加盟店は、35万カ所以上と「チャージ不要な電子マネー」としては、iDの次に利用者(利用できる場所)の多い決済サービスです。

QUICPayが使える場所
セブン–イレブン/ファミリーマート/ローソンなど
エネオス/昭和シェル石油/エクスプレス(Mobil・Esso)など
阪急オアシス/平和堂/アピタ
ココカラファイン/ドラッグユタカ/富士薬品ドラッグストアなど
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン/ジャンカラ/東京タワー/キッザニア/アパホテル/モッズ・ヘアなど
近鉄百貨店/阪急百貨店/イオングループ/エディオンなど
東京無線/さくらタクシー/チェッカーキャブなど

このようにQUICPayは、国内のコンビニ〜アミューズメント施設まで、幅広く使えるカードです。

 QUICPayの限度額は?

クレジットカードの利用枠=QUICPayの利用枠となっています。

ポストペイ型のメリット

iDやQUICPayのように、チャージ不要な「後払い・カード決済」型のサービスをポストペイ型電子マネーと言います。

ポストペイ型の良い点は、チャージ式(プリペイド式)よりも利用できる場所が多い点にあります。代表的な電子マネーと加盟店の数を比較してみました。

電子マネーの利用できる場所(比較)
種別加盟店の数
iD約170万カ所
※ 世界の加盟店も含む
QUICPay約35万カ所
nanaco約13万カ所
Suica約20万カ所
Edy約37万カ所
PASMO約2万カ所
WAON約17万カ所

iDは、MasterCard Paypass加盟店が使えるようになり(2013年より)使える場所が、累計170万カ所を越えるようになりました。

オリコカードiB(iD×QUICPay)のポイントは、何にでも交換できる

オリコポイントは、Amazon、nanacoのギフト券、iTunesカードなど、幅広い用途に交換できます。

 LINEやANA、JALマイルまで

最近では、LINEギフトコードとの提携も開始しました。貯まったポイントで、LINEスタンプやブラウン&コニーのグッズを購入しても良いですね♪
このほか、ANAやJALマイル、楽天スーパーポイントやTポイントにも「ポイント移行」できるので、ポイントを上手に活用できます。

ポイントの移行先
ANA JAL
ドコモプレミアムクラブ Tポイント
楽天スーパーポイント ベルメゾン
ニッセン 京王グループポイント
Amazonギフト券 iTunesギフト券
LINEギフトコード nanacoギフト券
Huluチケット ファミリーマートお買い物券

iD・QUICPayを搭載した他社のカード

オリコカードiB(iD×QUICPay)以外にも、iDやQUICPayを搭載したカードがあります。

iDの利用でポイントが貯まるカード

① 三井住友VISAカード
② DCMX

① 三井住友VISAカード

三井住友VISA系列のカードは、カード利用ポイントのほかに、iD利用分のポイント(ワールドポイント)がもらえます。
ワールドプレゼントの還元率は0.5%ですが、年間の利用額に応じて10%〜30%のボーナスポイントが加算されるのが大きな魅力です。
また、貯まったポイントは1P=5円でiD利用分にキャッシュバックできます。

ボーナスポイントで還元率、最大30%アップ! 三井住友VISAカード

② DCMX

DCMXは、ドコモが発行するクレジットカードです。電子マネーも使えますが、ドコモユーザーしか申し込めないので注意しましょう。
DCMXは、1,000円=1ドコモポイントが貯まるほか、iDを1,000円利用する毎に10P分のドコモポイントがもらえます。
ドコモのスマートフォンや携帯を利用中の方は、DCMXの利用を検討してみましょう。

Orico Card THE POINTとは?

オリコカードiB(iD×QUICPay)と比較されやすいカードに、Orico Card THE POINTがあります。

 Orico Card THE POINT=同じオリコ系列のカード

Orico Card THE POINTと、オリコカードiB(iD×QUICPay)はどちらも「オリコポイント」の貯まるクレジットカードです。
ここでは、それぞれの年会費、ポイント還元率を比較してみましょう。

Orico Card THE POINTと比較

Orico Card THE POINTのカード内容は、以下の通りです。

Orico Card THE POINT
ブランド・ VISA
・ MasterCard
年会費永年無料
還元率1.0%〜1.5%
家族カード永年無料
(3枚まで発行可能)
ETCカード年会費・発行手数料ともに無料
電子マネーiD/QUICPay
付帯する保険カード盗難保険のみ

Orico Card THE POINTは、カード還元率の高いカードです。通常でも1.0%の還元率が適用され、オリコモールを利用すれば、1.5%の高い還元率になります。
また、ETCカードも無料、家族カードも無料で取得できます。

ただ、Orico Card THE POINTには、海外・国内の旅行傷害保険が付帯していません。携帯品補償も付いていないので、旅行に出かける際には、別途保険に加入する必要があります。

Orico Card THE POINTの方がお得なパターン

海外・国内旅行傷害保険を使わない、旅行に行かないという方は、Orico Card THE POINTがお得です。
還元率は、オリコカードiB(iD×QUICPay)の2倍以上と大きく、オリコポイントを2倍以上のスピードで貯められます。

オリコカードiB(iD×QUICPay)がお得なパターン

海外旅行や国内旅行にしょっちゅう出かける方、また出張の機会が多い方はオリコカードiB(iD×QUICPay)を取得しましょう。
無料で、最高2,000万円の旅行傷害保険+携帯品補償が受けられるので、掛け捨ての保険を契約する手間から解放されます。

年会費無料! 業界トップクラスの高還元率カードと言えば、Orico Card THE POINT

番外編:オリコってどんな会社?

ここでは「番外編」として、オリコカードiB(iD×QUICPay)を発行するオリコカードの豆知識をご紹介しましょう。

オリコってどんな会社?

Orico(オリコ)は、正式名称を「株式会社オリエントコーポレーション」と言います。
オリコは、オリックス(株式会社)と間違えやすいのですが、二社はそれぞれ別の企業です。
オリコはクレジットカードのほかにも、オートローン(マイカーローン)や教育ローン、リフォームローンなどの融資を行っています。

専門学校や大学の中には、オリコと提携し、独自の奨学金を設けるケースも多いです(全国2,000校以上と提携)。
また、オリコでは法人や個人事業主向けの融資を行っており、最大1,000万円の融資を実施しています。

オリコは、MasterCardと仲が良い?

オリコは、MasterCardの主要メンバー(国際理事)として、MasterCardやMasterCard関連のサービスを普及する役割を担っています。
このため、オリコでは以下の、MasterCard関連サービスが使えます。

オリコのMasterCard関連サービス
区分内容
MasterCard キャッシュパスポート 海外旅行向けのプリペイドカード
PayPass専用カードの発行 OricoCard PayPass専用カードの発行
※ オリコカードiB(iD×QUICPay)も同じ機能が利用可能
MasterCardプライスレスキャンペーン 海外でのダイニング、ショッピング、レンタカー利用の優待
MasterCardゴールド会員特典 Wi-Fiルーターのレンタル優待、空港でのクロークサービスなど

MasterCardは、VISAと並んで世界シェアの高いブランドです。このため、オリコ系列のカードを持っていれば、海外のカード利用で、不便を感じることはありません。

海外でiDを使う場合の豆知識

海外で電子マネーiDを使う場合、一点だけ注意したいことがあります。それは、海外の店舗で「iDが認知されていない」という点です。

実際に、MasterCard PayPass加盟店の多くはiD決済ができるのですが、店員が知らない場合「iDなんて、知らないし決済できない」と断られる可能性があるのです。
このような場合「MasterCardの Paypassと提携しているから決済して欲しい」とお願いしてみましょう。

また、以下のサイトで「iD決済ができる説明・英文」が発行できます。プリントアウトして、ぜひ海外でお試し下さい。

iDが決済できる説明書(英文)

まとめ

オリコカードiB(iD×QUICPay)の特徴を簡単にまとめてみました。

3ステップで分かるオリコカードiB(iD×QUICPay)

オリコカードiB(iD×QUICPay)の特徴
① 年会費実質無料
② 最高2,000万円の旅行傷害保険が自動付帯している
③ iD・QUICPayを搭載、使う度にポイントが貯まる

1年に1回でもカードを使えば、年1,250円(+税)が無料になり、
家族カードも無料、ETCカードも無料、最高2,000万円の海外旅行傷害保険も無料…
と、何から何まで無料で使えるのは、お得としか言いようがありませんね!

旅行傷害保険のある・なしでカードを変えよう

「海外旅行傷害保険が要らない」という場合は、オリコカードiB(iD×QUICPay)ではなく、Orico Card THE POINTを利用しましょう。

Orico Card THE POINTには旅行傷害保険が付帯していません。その代わりに、還元率は1.5%〜2.0%と高く、年会費は永年無料、家族カードも無料、ETCも無料…と、
これまた、何から何まで無料で使えるお得なカードです。
旅行保険を使うか使わないかで、オリコカードiB(iD×QUICPay)とOrico Card THE POINT、カードの使い分けをおすすめします。

年会費実質無料! 最高2,000万円の海外旅行傷害保険も自動付帯 オリコカードiB(iD×QUICPay)

年会費永年無料! 還元率1.0%〜1.5%のOrico Card THE POINT

 
Copyright (c) 2006-2017 ETCカードの比較・申込み・割引・取付・お得な情報ならETCまるわかりガイド All rights reserved.