JCB CARD EXTAGE(エクステージ)と無料ETCカードを作る4つのメリット

JCB CARD EXTAGEと無料ETCカードを作るメリット
JCB CARD EXTAGEの公式サイトはこちら

JCB CARD EXTAGE(エクステージ)は、年会費無料で持てる【29歳以下限定】の特別なカードです。

何が特別なの?

JCB CARD EXTAGE(エクステージ)は、学生・社会人問わず、18〜29歳までのすべての人が申し込むことが出来るカードですが、申し込みから5年間しか保有することが出来ない特別なカードなんです。
そして年会費は永年無料(家族会員も無料)で、最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯しています。
海外に卒業旅行へいく際「手厚い旅行傷害補償」があれば、渡航先でも安心ですね♪
また、ETCカードの発行手数料も無料なので、これから免許を取得される学生さんや社会人の方にピッタリです!

ポイントが貯まりやすい

Amazonやスターバックス、セブンイレブンの利用でポイント還元率は1.5%にアップします↑
また、貯まったポイントは、電子マネーのnanacoや共通ポイントのTポイントのほか、楽天スーパーポイントと交換できます。

ディズニーリゾートも安く行ける

電子マネーのほかにも、貯まったポイントを(会員だけのお得なレート)東京ディズニーリゾートの1日パスポートや、JCBだけの「ディズニーオリジナルグッズ」と交換できます♪ 
これは、ミッキーファン、ディズニー好きの方にうれしいサービスですね。

ここでは、JCB CARD EXTAGEのメリットとデメリットのほか、他社の「学生・29歳以下の社会人向けカード」を比較します。

なお、時間の無い方は、ポイントをまとめた「JCB CARD EXTAGEをオススメしたい5つのポイント」を先にご覧ください!

【20秒でわかる!】JCB CARD EXTAGE 9つのメリット

  • 年会費はずっと無料
  • ETCカード、家族カード無料発行
  • 入会から3ヶ月はポイント3倍
  • さらに4ヶ月以降は1年目までポイント1.5倍
  • 後払い式電子マネーQUICPay搭載で日常使いがしやすい
  • 海外旅行傷害保険2000万円付帯
  • 初回更新でJCB一般カードへ自動ステップアップ
  • ディズニーのオフィシャルスポンサーだから、ディズニー特典満載
  • 24時間365日体制で不正使用を徹底監視、万一使用されても補償アリ
目次

JCB CARD EXTAGE 4つのメリット
 1. 年会費無料。ETCカード、家族カードも無料
 2. 入会後3カ月間はずっとポイントボーナス期間!最大60倍も
 3. 海外旅行保険は最高2000万円補償
 4. JCBカードへ自動ステップアップ!クレジットヒストリーの入り口に最適

JCB CARD EXTAGE 2つのデメリット
 1. 18歳~29歳までに入会しなければいけない
 2. 初回のカード更新時(5年目)までに退会したら2,000円の発行費負担

その他の若年層限定カードと比較してみた。

まとめ—JCB CARD EXTAGEをオススメしたい5つのポイント

JCB CARD EXTAGE 4つのメリット

JCB CARD EXTAGEには、4つのメリットが あります。

JCB CARD EXTAGEのメリット
年会費無料。ETCカード、家族カードも無料
入会後3カ月間はずっとポイントボーナス期間!最大60倍も
③ 海外旅行保険は最高2,000万円補償
④ JCBカードへ自動ステップアップ!クレジットヒストリーの入り口に最適

①〜④について詳しく説明しましょう。

年会費無料。ETCカード、家族カードも無料

JCB CARD EXTAGEは、申し込みから5年間「年会費無料」で利用できます。EXTAGEは「29歳以下限定」のカードなので、学生や新社会人の間で人気が高いです。

また、JCB CARD EXTAGEは、ETCカードの年会費と発行手数料が無料です。免許を取得したばかりのドライバー(学生・新社会人)にも、お得なカードと言えるでしょう。

このほか、JCB CARD EXTAGEは、家族カードも無料で利用できます。本会員の「年会費無料」時期に合わせて、家族カードを申し込みましょう。

ただ、本会員の登録が5年を過ぎると、家族会員の年会費(432円)が発生するので注意しましょう。

電子マネーが付けられる

クレジットカード本体に、後払い式の電子マネー「QUICPay」を付けることができます。
QUICPayが一枚あれば、コンビニやガソリンスタンド、ショッピングモールで「電子マネー決済」が利用できます。
チャージ不要で使えるので、現金の代わりに電子マネーを活用することでポイントを貯めやすくなりますね。(※ ディズニーデザインのカードのみ、QUICPay非対応)

入会後3カ月は、ずっとポイントボーナス期間!最大60倍も

JCB CARD EXTAGEは、入会後3カ月はボーナス期間となり、通常の3倍ボーナスポイントが獲得できます。

3倍になると、こんなにお得!

通常0.5% ⇒ 1.5%の還元率
(ボーナス)

JCB CARD EXTAGEを利用すると、Oki Dokiポイントが貯まります。貯まったポイントは 1P=5円相当で還元が受けられます(キャッシュバックは4.5円)。
また、年間20万円以上のカード利用があれば、0.75%の還元率が適用されます。

ポイントアップの方法

JCB CARD EXTAGEには、さまざまなお得技があり、ポイントアップを工夫すれば、最大10倍のお得なボーナスポイントが獲得できます。
ここでは「ポイントアップのお得な方法」を4つ紹介しましょう。

① Amazonを利用すると還元率3倍

Amazonでカードを利用すれば、1.5%の還元率が適用されます。
JCB CARD EXTAGEは、通常0.5%の還元率ですが、Amazonを利用することで還元率が3倍にアップするのです。

② スターバックスは、還元率が5倍に・・・!

スターバックスでJCB CARD EXTAGEを使うと、1,000円利用毎に5ポイント貯まります。
通常0.5%の還元率ですが、スターバックスの利用には2.5%の還元率(5倍)が適用されるのです。
スタバ好きの方は、JCB CARD EXTAGEをどんどん活用しましょう♪

③ セブンイレブンは還元率3倍!

セブンイレブンでJCB CARD EXTAGEを利用すると、1,000円利用毎に3Pが付与されます ⇒ 1.5%の還元率(3倍)

④ イトーヨーカドー 還元率3倍

イトーヨーカドーでも、カードを1,000円利用する毎に、3Pが付与されます ⇒ 1.5%の還元率(3倍)

その他・還元率のたまる場所

その他、専門店の中で「カード還元率の高い場所」を紹介しましょう。

JCB CARD EXTAGEの還元率が高い場所
JTB(旅行会社) ポイント3倍
エッソ ポイント2倍
昭和シェル石油 ポイント2倍
モービル ポイント2倍
ゼネラル石油 ポイント2倍
ライトオン(アパレル) ポイント3倍

この他にも、JCB CARD EXTAGEが多く貯まる場所があります。
それは、Oki Dokiランドと呼ばれる『JCB会員の優待サイト』です。

Oki Dokiランドでは、楽天市場やYahoo!ショッピング、Amazonなどのショッピングモールが利用できます。
Oki Dokiランドを経由するメリットは、通常ポイントの3倍〜60倍ものボーナスポイントが獲得できる点です。
ネットショッピングを頻繁に利用する方は、Oki Dokiランド経由で買い物を楽しんでください♪

JCB Oki Dokiランド

ポイントの交換先

JCB CARD EXTAGEのポイントは、以下の電子マネーや共通ポイントと交換できます。
・ 楽天スーパーポイント
・ nanaco
・ Tポイント
・ WALLET(au)ほか
実用的な交換先が多いですね。

海外でも使える au WALLET

auをお使いの方は、JCB CARD EXTAGEで貯まったポイントを au WALLET(ウォレット)に交換するのもオススメ。
2014年5月からサービスが開始した電子マネーで、最近どんどん使っている人が増えてきたような印象です。
au利用で貯めたポイントを1ポイント1円としてau WALLETにチャージすることができる仕組みなのですが、JCB CARD EXTAGEで貯めたOkiDokiポイントをau WALLETに交換する場合は、1Oki Dokiポイント→5WALLETポイントという高レートで移行することができます!

電子マネーではありますが、お店ではクレジットカードと同じように使います。端末にタッチするのではなく、クレジットカードと同じ機械に通して使うんです。
支払い方法を聞かれたときは「一括払いで」と言えばOKです。

au WALLETは、国内だけでなく世界のMasterCard、VISA加盟店で利用でき ます。貯まったポイントで、海外旅行やショッピングを楽しんでみましょう♪
au WALLET(公式サイト)

海外旅行保険は最高2,000万円補償

JCB CARD EXTAGEが最もすごいのは、最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯している点です。

海外旅行傷害保険(利用付帯)
最高2,000万円
カードを使って公共交通や参加するツアー料金を支払った場合、最高2000万円の補償が受けられる。

また、JCB CARD EXTAGEには最高100万円(海外)のショッピング保険が付帯しているので、カード購入した商品の補償も万全です。

手厚い補償が受けられれば、卒業旅行も安心して出発できますね!

掛け捨て保険との違い

海外旅行と言えば「掛け捨て保険」を利用する方が多いのですが、クレジットカードの付帯保険は、いつでも何度でも、充実した補償が受けられます。
例えば、最高2,000万円の旅行保険を「三井住友海上」で利用した場合、1日あたりの保険料は1,800円かかります。

これを3日〜12日の旅行でシミュレーションすると・・・?

三井住友海上「海外旅行保険」の保険料
台湾 3日間の旅 2,550円
ハワイ 5日間の旅 3,360円
オーストラリア 6日間の旅 4,520円
フランス 12日間の旅 6,550円

「学生に人気の滞在先」ハワイの場合、5日間で3,360円の保険料がかかります。また、オーストラリアは6日間で4,520円の保険料が必要です。

この金額は1年間ではなく、1回の旅行だけに適用される「掛け捨て」です。掛け捨て保険は、旅行の終了とともに補償の適用が失効するので、お得ではありません・・・。

お得に旅行を楽しみたいなら、JCB CARD EXTAGEのような「海外旅行傷害保険」が付帯するカードを利用しましょう。

+α のお得ワザ!

JCB CARD EXTAGEは、月額260円の「JCBトッピング保険」をプラスすることで、補償内容を更にグレードアップできます。

「JCBトッピング保険」の補償内容は、以下の通りです。

JCB「トッピング保険」の補償内容
対象者 申し込み者の家族全員を補償
保険料 月額260円
保証内容 最高1億円の日常生活賠償責任補償
② 最高100万円の交通事故の死亡/後遺障害補償
③ 入院保険金、日額1,000円
④ 手術費用5,000円〜10,000円

この補償がすごいのは、申し込み者だけでなく、申し込み者の家族全員に、保険が適用される点です。
わずか260円で(通常2,000万円の補償が)最大1億円の補償が受けられます。

カードの申し込みと同時にぜひ、JCBの「トッピング保険」を利用しましょう。

メモ:利用付帯と自動付帯の違い
クレジットカードの付帯保険には、自動付帯型と利用付帯型の二種類があります。利用付帯型は、カードで旅費や交通費を使った場合のみ保険が適用されます。

一方、自動付帯型はカードを持っているだけで、自動的に保険が適用されます。JCB CARD EXTAGEは、前者の「利用付帯」型です。

JCBカードへ自動ステップアップ!クレジットヒストリーの入り口に最適

JCB CARD EXTAGEは、申し込みから5年経つと、自動的にカードが切り替わります。

カード切り替えの仕組み
先にJCB CARD EXTAGEを取得すると、5年後には自動的に「JCB一般カード」へと切り替わります。

同じように、JCBゴールドEXTAGE を取得しておけば、5年後にはJCBゴールドカードへ自動切り替えされます。

自動ランクアップの仕組み
JCB CARD EXTAGE
(年会費無料)
⇒ JCB一般カード
年会費 1,350円
JCBゴールドEXTAGE
初年度無料、次年度より年会費3,240円
⇒ JCBゴールドカード
初年度無料、次年度より年会費 10,800円

申し込みから5年間は、年会費無料でしたが、JCB CARD EXTAGEから「JCB一般カード」に切替が行われると、年会費は 0円⇒1,350円に変動します。

JCBゴールドEXTAGEについて

JCBゴールドEXTAGEは、年3,240円で取得できる「若者専用のゴールドカード」です。JCBゴールドEXTAGEは(JCB EXTAGE同様)29歳以下の方しか利用できません。

ここでは「JCBゴールドEXTAGE」内容について説明しましょう。

JCBゴールドEXTAGEのカード情報

年会費 初年度無料、次年度より年会費3,240円
家族カード 1人目は無料、2人目より1,080円の年会費が必要
還元率 0.5%〜
ETCカード 発行手数料、年会費無料
付帯保険 ① 最高5,000万円の海外旅行傷害保険
② 最高5,000万円の国内旅行傷害保険
③ 最高200万円のショッピング保険

JCBゴールドEXTAGEも5年後には、自動的に上位カード(JCBゴールド)へ切り替えが行われます。

JCBゴールドの年会費は、10,800円と高額です。ただ、自動切り替えなので審査もゆるやかで、日本の代表的なゴールドカード「JCBゴールド」が取得できるのはお得感があります。

JCBゴールドのカード情報

年会費 オンライン申し込みのみ初年度の年会費無料、次年度より年会費10,800円
家族カード 1人目は無料、2人目より1,080円の年会費が必要
還元率 0.5%〜
ETCカード 発行手数料、年会費無料
付帯保険 最高1億円の海外旅行傷害保険
② 最高5,000万円の国内旅行傷害保険
③ 最高500万円のショッピング保険

JCBゴールドになると、補償内容は5,000万円 ⇒ 1億円と補償金額が2倍になります。

将来的にゴールドカードの取得を目指したい方は、29歳までの間にJCBゴールドEXTAGEを取得してみましょう。

ディズニーファンにうれしい! JCBならではの特典

JCB EXTAGEは、ディズニー好きにたまらない特典が3つあります。

ディズニーファンにうれしい特典
① たまったポイントは、お得なレートで東京ディズニーリゾートの「1デーパスポート」と交換できる
ディズニーデザインの券面が選べる!
③ オリジナルのディズニーグッズと交換できる

上記①〜③の特典について、詳しく説明しましょう。

東京ディズニーリゾートに安く入園できる!

貯まったポイントは、1,200P分で、東京ディズニーリゾートの1日券(約6,000円)と交換できます。
通常購入すると6,900円かかるので、これだけで900円お得です。

東京ディズニーリゾート入園料

また、Oki Doki交換した1日券(パスポート)はチケット交換不要で、そのまま入園できます。このため、待ち時間なしでスムーズに入園できます。

ディズニーデザインのカワイイ券面

通常の券面(シルバー/レッド/ブラック)のほか、JCB EXTAGEは、かわいらしいディズニーデザインの券面が選べます。

オリジナルのディズニーグッズが手に入る!

JCB EXTAGEは、貯まったポイントを使って、JCBオリジナルのディズニーグッズが交換できます

ディズニーリゾートでも買えない(ここだけの)オリジナルアイテムです。ファンの方はぜひ、ポイントを集めて手に入れましょう♪

ディズニーキャラクターグッズ(JCBオリジナルデザイン)

JCB CARD EXTAGE 2つのデメリット

JCB EXTAGEのデメリットは2つあります。

18歳~29歳までに入会しなければいけない

JCB EXTAGEは、29歳以下という年齢制限があります(未成年の場合は親権者の同意が必要)。
29歳を過ぎると、JCB EXTAGEに申し込めないので注意しましょう。

また、JCB EXTAGEは入会から5年経つと、自動的に「JCB一般カード」に切り替わってしまいます。
JCB EXTAGEの使える5年間は、年会費無料ですが、5年を過ぎると、JCB一般カードの年会費1,350円が発生するので注意しましょう。  

初回のカード更新時(5年目)までに退会したら2,000円の発行費負担

JCB EXTAGEは、申し込みから5年間は年会費無料ですが、途中で退会してしまうと2,000円の解約手数料を負担することになってしまいます。

せっかく発行費・年会費無料で入手したのに、解約手数料を払ってしまってはコストがかかってしまいます。絶対に覚えておきましょう!

その他の若年層限定カードと比較してみた

学生・新社会人向けのカードは、JCB EXTAGEだけではありません。
他社にも、学生や新社会人をターゲットにした「お得なクレジットカード」が存在します。

若者・社会人向けカードを徹底比較!

ここでは、人気の高い3枚のカードをご紹介しましょう。

10代・20代の学生と社会人に人気のカード3枚!
① 学生専用ライフカード
② 三井住友VISAデビュープラスカード
③ MUFGイニシャルカード

JCB EXTAGEとどのような点が違うのか、それぞれを比較してみてください。

学生専用ライフカード

学生専用ライフカードは、年会費永年無料で取得できます。
申し込みから、卒業予定年の3月31日に「ライフ一般カード」に自動切り替えが行われますが、サービス移行後も年会費は永年無料です。これは、JCB EXTAGEが大きく負けている点です(JCBは、切り替え後に1,350円の年会費が必要)。
学生専用ライフカードはVISA・JCB・MasterCardの国際ブランドが選べるほか、最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯しています。

ただし、学生専用ライフカードは、25歳以下の学生(大学・大学院・短大・専門学校生)しか利用できないので、申し込める期間は限られています。
また、ETCカードの発行は初年度無料ですが、次年度は500円(+税)がかかります。無料ではないので注意しましょう。

三井住友VISAデビュープラスカード

三井住友VISAデビュープラスカードは、18歳〜30歳までの学生が使えるカードです。
大学在学中は年会費無料でカードが取得でき、貯まったポイントはANAなどのマイルと交換できます。
また、ポイントのキャッシュバックを選択すると、1.0%の高い還元率が適用されます。

ただ、三井住友VISAデビュープラスカードには家族カードがありません。ETCカードも無料ではなく、発行手数料に1,080円の費用が発生します(年会費は無料)。

このほか、海外旅行傷害保険が付帯していないので、別途(保険会社で)海外旅行傷害保険を申し込む必要があります。

ETCカードは、年一回の利用で年会費無料になります。(通常は500円)

MUFGイニシャルカード

MUFGイニシャルカードも、29歳以下+申し込みから5年間限定のクレジットカードです。
在学中は年会費無料で取得できますが、卒業後は1,250円の年会費がかかってきます。
MUFGイニシャルカード最大のメリットは、最高2,000万円の海外旅行保険が自動付帯している点です。
このカードは利用付帯とは違い、カードを持っているだけで、自動的に海外旅行傷害保険が適用されるのです。

MUFGイニシャルカードも5年を過ぎると、自動的に一般カード(MUFGカード)へ切り替えされます。切り替え後の年会費は1,905円(+税)ですが、楽Payと呼ばれるリボ払いサービスを利用すると、年1,028円(税込)の割引が適用されます。

また、MUFGイニシャルカードのETCカードは発行手数料、年会費ともに無料です。

各カードの難易度、還元率は?

学生専用ライフカード、三井住友VISAデビュープラスカード、MUFGイニシャルカードそれぞれの年会費/審査難易度を表にしてみました。

各カードの難易度・年会費・還元率
カード名 年会費 還元率
学生専用ライフカード

審査難易度
★★★★☆
無料

卒業後も年会費無料のライフカードに自動切り替え
0.5%
三井住友VISAデビュープラスカード

審査難易度
★★★★☆
初年度無料

通常1,350円だが年一回のカード利用で翌年の年会費無料
1.0%
MUFGイニシャルカード

審査難易度
★★★☆☆
在学中無料
0.5%

JCB CARD EXTAGEと比較してみると、学生専用ライフカードは、切り替え後の年会費も無料。保険についてはJCB CARD EXTAGEと同じ、最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯していました。

しかも、学生専用ライフカードの補償は自動付帯なので、カードを持っているだけで(大きな)安心感が得られます。

ただし、一番のネックは「年齢の問題」です。学生専用ライフカードは25歳までしか利用できません。

自分の年齢と条件が合わなければ、JCB CARD EXTAGE(29歳まで)やMUFGイニシャルカード(29歳まで)を利用しましょう。

まとめ—JCB CARD EXTAGEをオススメしたい5つのポイント

JCB CARD EXTAGEをオススメしたい5つのポイント

JCB CARD EXTAGEがおすすめできる理由は、以下の通りです。

JCB CARD EXTAGEが オススメの理由
年会費無料
② ETCも無料
最高2,000万円の海外旅行傷害保険で旅先でも安心
④ 5年後自動的にカードがランクアップ
⑤ ディズニーのかわいいデザイン!

このように、JCB CARD EXTAGEは、29歳以下の方にお得度の高いクレジットカードです。

最もうれしいのは、最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯している点です。旅行保険があれば、卒業旅行や海外留学も安心ですね♪

また、JCB CARD EXTAGEはETCカードも無料なので、免許を取得したての学生や新社会人の方には、大助かりです。

 カードは自動切替なので安心!

申し込みから5年後には、自動的に「JCB一般カード」に切り替えが行われるので、そのままJCBサービスを継続して利用できます。

券面も4種類のデザインと、ディズニーのかわいい券面から自由にチョイスできるほか、東京ディズニーリゾートも安く利用できます。ミッキーやディズニーファンの方はぜひ、JCB CARD EXTAGEを利用してみましょう♪

 
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