ETC法人カード

ETC法人カード

個人事業主でも申し込めるETC法人カードは最大50%の割引きが受けられる優秀な経費管理ツール

ETC法人カードとは、クレジットカード会社や協同組合から発行される、法人向けのETCカードです。
一般の方は申し込むことができませんが、法人だけでなく個人事業主でも申し込むことができます。このカードを利用すれば、高速代金を会社としてまとめて精算できるので経理処理がとても楽になります。

ETC法人カードの経費精算について

ETC法人カードはETCコーポレートカードとは異なり、車両とカードの結びつきがありません。そのため、ドライバーが様々な車に乗ったり、途中で車両変更等をする可能性のある企業や、レンタカーなどの他社名義の車に乗る機会の多い企業、社員の借り上げ車両を使用して業務を行っている会社などで人気を集めており、便利なのでおすすめです。

クレジット機能なしのETC法人カード、もしくはクレジット機能つきカードに付随する無料のETC専用カードを利用すれば、従業員の不正利用防止にも役立ちます。クレジットカード会社が発行するETC法人カードなら、ポイントもまとめて会社が一括利用することができるので、さらにお得度アップです。

おすすめのETC法人カードはどれ?

業務で高速を利用する会社の社長さんにとって重要なのは、なんといっても割引き料金の適用でしょう。ETC法人カードを利用すれば、平日朝夕割引などの時間帯割引きを中心とする各種割引きサービスが適用されます(ETCマイレージサービスへの加入が必要)。月に10回以上利用する会社であれば、高速代金が最大50%還元されます。ほかに、深夜割引、休日割引などのお得な割引も利用対象です。(※ただし、大口・多頻度割引はETCコーポレートカードのみのサービスとなっているのでETC法人カードでは申し込むことができません。)

各種割引情報
ETCマイレージサービスとは?
東/中/西日本高速道路株式会社の割引
首都高速道路株式会社の割引
阪神高速道路株式会社の割引
本州四国連絡高速道路株式会社の割引
名古屋高速道路公社の割引
福岡北九州高速道路公社の割引

カード発行時の注意点

法人向けカードの場合、中小企業や設立間もない新しい会社にとっては『審査が通るのか』という不安が付きものです。
もし審査が不安な場合は協同組合の組合員となり、組合向けのETC法人カードを発行してもらうという方法もあります。
組合経由の審査はありますが、必要な書類をそろえ、手続きさえしっかりと行えば自社単独で申し込むよりも断然審査は通りやすいです。
たとえば、高速情報協同組合法人ETCカードの場合の必要書類と必要経費は下記の通りとなります。

必要書類
● 組合加入申込書(高速情報協同組合ウェブサイトより入手)
http://www.kousoku-j.jp/card/
● 公的書類
【法人】3ヶ月以内の商業登記簿謄本(写しも可)
【個人事業主】税務署印のある所得税確定申告書(写しも可)/個人事業納税証明書等
● 車検証の写し
● 申請する車両のETC車載器セットアップ証明書写し
● 代表者の運転免許証、健康保険証のいずれかの両面コピー

必要経費
項目 金額
出資金 10,000円/1社
※脱退時に返金
発行手数料 540円/1枚あたり
取扱い手数料 540円(年に1回かかります。)

ETC法人カードの作り方
おすすめのETC法人カードはどれ?



 
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