レックスカードでETCカードを発行する前に絶対押さえておくべきメリットとデメリット~4枚のカードと徹底比較!

高還元率で注目のREX CARD(レックスカード)

ETC発行無料のカードを探していて、最初に目にとまったのがREX CARDでした。ジャックスカードの発行するREX CARDは、還元率1.75%を誇ります。
平均的なクレジットカードの還元率が0.5%ほどである中、1.75%という数字は魅力的ですよね。

このカードに申し込めば、ETCカードの発行手数料・ETC年会費のどちらも、無料で発行できます。
 REX CARD、唯一のネックは年会費
唯一、REX CARDで気になったのは「次年度以降の会費が有料」という点です。
初年度は無料ですが、次年度からが年2,500円(税抜)の会費が必要なのです。

もちろん「年会費以上に得する点」があれば、年会費を支払う価値があります。しかし、何もメリットが無ければ、年会費の無駄遣いになってしまいます。

そこで、本記事では「REX CARDのメリットとデメリット」について、徹底検証することにしました。

 REX CARD Lite(無料)との比較
REX CARDには、兄弟分にあたる「REX CARD Lite」と呼ばれるカードが存在します。REX CARDより還元率は低め(1.25%)ですが、このカードもETCカードが無料で発行できます。

本サイトでは、年会費有料のREX CARDだけでなく、無料のREX CARD Liteも合わせて取り上げてみたいと思います。

 REX CARD系以外で、使えるカードはないか?
また今回は、REX CARDと比較されやすい「還元率の高いカード」を5枚ピックアップしてご紹介します。

それぞれの特徴を知って「お得なカード選び」の参考にしてください。
【目次】

第一章:REX CARDについて
 1.REX CARDについて
 2.価格.comを利用すれば、2.0%の還元率
 3.REX CARDのメリット
 4.REX CARDのデメリット
 5.年会費のネックをどうするか?
 6.【裏技】REX CARDの年会費を無料にする方法
 7.第一章の結論

第二章:REX CARD Liteとの比較
 1.REX CARD Liteの基本情報
 2.REX CARDとREX Card Liteは、どちらがお得?
 3.第二章の結論

第三章:高還元率カードの比較
 1.REX CARDを基本とした「得する」ETCカード探し
 2.リクルートカードプラス(還元率:2.0%)
 3.漢方スタイルクラブカード(還元率:1.75%〜2.0%以上)
 4.Reader's Card(還元率:1.8%以上)
 5.Extreme Card(還元率:1.5%以上)
 6.第三章の結論

第四章:漢方スタイルクラブカードとREX CARDの比較
 1.二枚の決定的な違い
 2.第四章の結論

番外編:ポイントの価値を感じてみる

まとめ

「レックスカード」の関連ページ

第一章:REX CARDについて

REX CARDについて

はじめに、REX CARD(レックスカード)の基本情報について見ておきましょう。

REX CARDの基本情報
ETCカード手数料 年会費:無料
発行手数料:無料
還元率 1.75%〜2.0%
カード年会費 初年度無料、次年度より年2,500円(+税)
年会費無料の条件 あり
レックスカードの初年度年会費は無料、次年度以降は2,500円の年会費が必要です。
還元率は1.75%ですが、あるサービスの利用で2.0%の還元が得られます。それは、商品の比較サイトでおなじみ「価格.com」のサービスです。

価格.comを利用すれば、2.0%の還元率

実は、価格.comの提供する「安心支払いサービス」を利用すれば(REX CARDの決済が必要)通常の還元率1.75%が2.0%へとアップします。

 安心支払いサービスって?
「安心支払いサービス」とは、価格.comでの買い物(ネットショッピング)を安全に行うための新しい決済サービスのことです。

「安心支払いサービス」のサービス内容
クレジットカード、コンビニ、銀行振込などの決済方法が自由に選べる
商品未着の場合は、価格.comが代わりに返金してくれる(商品補償)
ショップにカード情報や振込情報が分からないよう、匿名で決済できる
 安心支払いサービスの手数料
「安心支払いサービス」は、10,000円以下の利用で190円の手数料、それ以上の金額には、利用代金の1.9%が手数料として発生します。この手数料の支払いにREX CARDを使えば、1,000円で20P、10,000円で200Pの還元が受けられる仕組みです。

REX CARDカードのメリット

01. 還元率1.75%(価格.comのサービス利用で2.0%)
02. カードの盗難、紛失を補償
03. カードの不正利用(ネット上)を補償
04. a. 最高2,000万円までの海外旅行傷害保険(国内1,000万円)
b.年間100万円までのショッピング保険
(項目04は、旅行保険かショッピング保険のどちらか1種類を選択)

REX CARDは高い還元率だけでなく、カードのセキュリティ補償、盗難・紛失補償のほか、旅行保険(もしくはショッピング保険)など手厚い補償が受けられます。

 保険は自動で付いてくる
他社で、同じ条件の海外旅行傷害保険に加入した場合、いくら掛かるのか計算してみました(滞在都市は一例です)。

【参考】他社・海外旅行傷害保険の一例(掛け捨て型)
台湾 5日間 2,630円の保険料
ハワイ 7日間 3,600円の保険料
ドイツ 10日間 4,220円の保険料
(三井住友海上保険のデータを元に計算)

これらは全て「掛け捨てタイプ」の保険です。
掛け捨てタイプとは、旅行1回に限り有効な保険を指します。掛け捨てタイプの場合、旅行先から帰宅をした時点で保険の適用期間は終了となる仕組みです。

しかし、REX CARDの場合はカード会員である限り、自動で旅行保険が付いてきます。掛け捨てではないので、それぞれの旅行に補償が受けられる仕組みです。

また、旅行に行く機会が少ない方は「ショッピング保険」を選択してみてください。REX CARDは、旅行傷害保険かショッピング保険のどちらか1種類のみ利用できます。旅行もしくは買い物の頻度に合わせて「利用できる補償」を選択しましょう。

REX CARDのデメリット

反対に、クレジットカードをほとんど使わない、または「1カ月12,500円も使う予定がない」という方は、年会費のいらない無料カードを取得しましょう。

本サイトで、この後ご紹介する「REX CARD Lite」のほか、以下のような「年会費無料のカード」が利用できます。

カード年会費・ETC発行が無料のクレジットカード(一例)

年会費のネックをどうするか?

REXCARDの年会費は、初年度は無料ですが、次年度以降年2,500円の会費がかかります。
このため、「年会費の元を取ろう!」と思ったら、まずは2,500円以上の還元を受ける必要があります。REX CARDの還元率は1.75%なので、
年 150,000円カードを利用すれば、還元されるポイントは2,625P=2,625円!
これで「カード年会費の元が取れる」計算です

年150,000円 を12カ月で割ると「1カ月あたり12,500円」です。
毎月、12,500円以上カードを使う予定があれば、 REX CARDを持つ価値は十分あるということですね。

【裏技】REX CARDの年会費を無料にする方法

実は、REX CARDには「年会費を無料にする方法」があります。1年間のカード利用金額が50万円を超えれば、次年度のカード年会費が無料になるのです。
ここではその方法の内容について説明します!

 家族で持てば、カード年会費は実質無料に!
まず、レックスカードは「家族カード」が発行できます。
※ 家族カードは、最高3枚(親カードを除く)まで発行可能です。

初年度無料、次年度より年400円(+税)の会費が必要ですが、親カード同様「年50万円のカード利用」があれば、次年度のカード年会費は無料です。

 カード利用の金額は、家族の合算金額でOK!
既に「REX CARDの年会費を無料にするには、年50万円以上のカード利用が必要」と説明しましたが、この金額は家族全員の合計金額でOKなんです。

このため、家族カードを発行すれば、枚数に比例して「年会費無料の条件」がクリアしやすくなります。

年50万円の条件をひとりでクリアするには、月額41,666円以上のカード利用が必要ですが、家族が多くなれば「年間でクリアすべき金額」は、以下のように変化します。

カード年会費・無料の条件(家族で複数枚カードを持ったら?)
家族二人で利用・・・一人あたり、月20,833円以上の利用で、次年度カード年会費無料
家族三人で利用・・・一人あたり、月13,888円以上の利用で、次年度カード年会費無料 家族四人で利用・・・一人あたり、月10,416円以上の利用で、次年度カード年会費無料
一家族3〜4人として、月10,416円(人)の利用で、次年度以降も年会費は無料です。

これなら、月々のスマートフォンや携帯料金、ちょっとした買い物だけでカンタンにクリアできる金額です。

第一章の結論

REX CARD・どのような人におすすめできるのか?

「REX CARD」を見て分かったことは、以下の通りです。

REX CARDは、こんな人におすすめ!
○ ETCカードが欲しい
○ 旅行保険に加入しておきたい
○ ショッピング保険を利用したい
○ 高還元率カードを探している
これらの条件を満たす方は、REX CARDの取得を検討しましょう。

次の章では、REX CARDの弟分にあたる「REX CARD Lite」についてご紹介しましょう。
第二章:REX CARD Liteとの比較

REX CARD Liteとの違いは?

REX Cardは二種類あり、年会費無料のREX CARD Lite(レックスカードライト)があります。REX CARD Liteは、ETCカードの年会費・発行手数料も無料、家族カードの発行もすべて無料です。

REX CARD Liteの基本情報

REX CARDLite の基本情報
ETCカード手数料 年会費:無料
発行手数料:無料
還元率 1.25%〜1.5%
カード年会費 永年無料
家族カード 永年無料
家族カードは、 REX CARDと同じく3枚まで発行可能です。
還元率
REX CARD Lite(レックスカードライト)の金利は、通常1.25%ですがREX CARDと同じく、価格.comの「安心支払いサービス」を利用することで、還元率が1.5%です。
マイル
マイル交換不可

残念ながら、REX CARD Liteはマイル交換ができません。
カードの上限金額
50万円

REX CARDの上限額と同じです。
補償
REX CARD Liteの付帯保険は以下の通りです。
(自動付帯)
・ カード紛失、盗難保険
・ ネット安心サービス
・ 海外旅行傷害保険・・・最高 2,000万円

(利用付帯)
・ 国内旅行傷害保険・・・最高 1,000万円
REX CARD Liteは、ショッピング保険が付帯していません。また、国内旅行傷害保険に関しては、自動付帯ではなく、利用付帯です。

利用付帯とは?
利用付帯とは、旅行に必要な飛行機、空港までの移動手段(タクシー、電車など)にクレジットカードを利用することで「保険が適用になる」条件付きの保険です。自動付帯と違って手続きが面倒ですが、国内の移動を一部カード決済する必要があります。

保険が有効になるよう、忘れずにカードを使用してください。
会員特典
REX CARD Liteの会員特典は、以下の通りです。
○ 入会時にJデポなどのプレゼント(時期によって内容が異なる)
○ JACCSモールの利用で、最大12%の還元
○ ジャックスの紹介するパッケージツアーを優待
入会時の特典は、それぞれ時期によって異なります。まめにキャンペーンをチェックしておいてください。

REX CARD Liteのキャンペーンを確認する
ショッピングとキャッシングの利息
キャッシング(年率)18.0%、ショッピング(リボの年率)15.0%でREX CARDと同じ条件です。
電子マネー
キャッシング(年率)18.0%、ショッピング(リボの年率)15.0%でREX CARDと同じ条件です。
使える電子マネー ○ Edy
○ nanaco
○ SMART ICOCA
○ Suica(モバイル)
チャージポイントの付く電子マネー ○ ICOCA・・・2,000円のチャージ毎に25Pを付与
○ Suica(モバイル)・・・2,000円のチャージ毎に25Pを付与
REX CARDは( ICOCAとSuicaの利用で)2,000円毎に35Pが付与されましたが、REX CARD Liteは10P少ない25Pです。

REX CARDとREX Card Liteは、どちらがお得?

REX CARD Liteは、無料で持てるカードとしては優秀なカードです。
まず、付帯する海外旅行傷害保険は最高2,000万円までカバーしているので、手厚い補償が受けられます。
ただ、国内旅行に関しては「交通手段の一部」をカード決済する必要があり、多少面倒です。

還元率は、どちらがお得?
REX CARDは年会費を無料にするため「年50万円」という、カードの利用条件を設けていました。実は、この50万円という数字はでたらめに付けた金額では無いのです。
REX CARD Liteは、50万円以上使うと「REX CARDの方が得するよう」に設定されているのです。(まぁ、カード会社側の利益を考えれば当然と言えます。)

ここで、REX CARDとREX CARD Liteのお得度を「カードの利用金額別に」シミュレーションをしてみます。
REX CARD Lite・カード利用額で比較
カードの利用額別に、REX CARDとREX Card Liteのお得度を計算してみました。

<計算1>
年間 10万円分カードを利用すると?
REX CARD(還元率1.75%)なら 1,750P 付与
REX CARD Lite(還元率1.25%)なら 1,250P 付与
【ポイント差】 500P(500円分)
→REX CARD Liteの方が2,000円分お得!
(REX CARDの年会費が2,500円なので)
<計算2>
年間 30万円分カードを利用すると?
REX CARD(還元率1.75%)なら 5,250P 付与
REX CARD Lite(還元率1.25%)なら 3,750P 付与
【ポイント差】 1,500P(1,500円分)
→REX CARD Liteの方が1,000円分お得!
(REX CARDの年会費が2,500円なので)
<計算3>
年間 50万円分カードを利用すると?
REX CARD(還元率1.75%)なら 8,750P 付与
REX CARD Lite(還元率1.25%)なら 6,250P 付与
【ポイント差】 2,500P(2,500円分)
→REX CARDとREX CARD Liteのお得度は同じ
(REX CARDの年会費が2,500円なので)
<計算4>
年間 60万円分カードを利用すると?
REX CARD(還元率1.75%)なら 10,500P 付与
REX CARD Lite(還元率1.25%)なら 7,500P 付与
【ポイント差】 3,000P(3,000円分)
→ REX CARDの方が年会費を払っても500円お得!
(REX CARDの年会費が2,500円なので)
<計算5>
年間 100万円分カードを利用すると?
REX CARD(還元率1.75%)なら 17,500P 付与
REX CARD Lite(還元率1.25%)なら 12,500P 付与
【ポイント差】 5,000P(5,000円分)
→ REX CARDの方が年会費を払っても2,500円お得!
(REX CARDの年会費が2,500円なので)
このように、年50万円以上のカード利用で、REX CARD Liteと有料カードREX CARDの立場が逆転します。カード利用が50万円を超える場合は、REX CARDを使うようにしましょう。

第二章の結論

このように、無料のREX CARD Liteでも年間の利用金額によっては、お得度が高いことが良く分かりました。

カードを1人で利用する場合は、月額41,666円以上の利用が必要ですが、家族でカードを持てば、二人で月20,833円、四人なら月10,416円とわずかな金額で年会費は無料です。

<結論>
年50万円以上のカード利用があれば、REX CARDの方がお得。50万円以下の利用であれば、REX CARD Liteで十分元は取れる!
第三章:高還元率カードの比較
第三章では、REX CARDと比較されやすい、高還元率クレジットカードを5枚ご紹介します。
REX CARDと比較して「どのカードが、最も使いやすいのか?」検証してみることにしましょう。

REX CARDを基本とした「得する」ETCカード探し

ここでは「REX CARDの基本情報」をベースに「還元率1.5%以上で、ETC発行無料」のカードを4枚ピックアップしてみました。

候補に上がったクレジットカード
○ リクルートカードプラス(還元率:2.0%)
○ 漢方スタイルクラブカード(還元率:1.75%〜2.0%以上)
○ Reader's Card(還元率:1.8%以上)
○ Extreme Card(還元率:1.5%以上)
「還元率を重視」していますが、リボ払いのカードや年会費の高すぎるカード(シティ プラチナカード、スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カードなど)は、今回候補から省きました。

犬も歩けば、ジャックスに当たる?
面白いことに、ここで上がった高還元率カードはリクルートカードプラスをのぞいて、すべて「株式会社ジャックス」が発行するクレジットカードでした。

はじめに断っておきますが、私はジャックスカードの回し者ではないです(汗)。

還元率1.5%以下のカードなら、ジャックス以外のカードも沢山ありました。ただ、ターゲットを還元率1.5%以上のカードを絞ると、どうしてもジャックス系のカードが多く残ってしまうのです。

利用条件は、それぞれ異なる
ジャックスカードは、現在(2016年2月の時点で)約70種類のクレジットカードを発行していますが、年会費や還元率、受けられる特典などはそれぞれ異なります。
それぞれのカードに個性があるので、自分のライフスタイルや求めているサービスと照らし合わせてみることが大切ですね。

さて、ここからはリクルートカードプラスジャックスカードの各高還元率カードを詳しく見ていきましょう。

リクルートカードプラス

カードの特徴
リクルートカードプラスは、還元率2.0%のカードです。初年度年会費無料、次年度以降は年2,000円の会費が必要です。

リクルートカードプラスの基本情報
ETCカード手数料 年会費:無料
発行手数料:無料
還元率 2.0%〜
カード年会費 初年度無料、次年度より年2,000円(+税)
年会費無料の条件 なし
リクルートカードプラスのETC発行手数料・年会費はどちらも無料です。家族カードは初年度無料ですが、次年度より1,000円(+税)が必要にです。また、家族カードは、最大8枚まで発行できます。

 年会費は無料になる?
残念なことに、リクルートカードプラスに年会費が無料になる条件は無いです。

 還元率が高く、電子マネーのチャージにもポイントが付く!
リクルートカードプラスは還元率が2.0%で、数あるクレジットカードの中でも高めに設定されていると言えます。
そして国内の加盟店はもちろん、海外でのショッピング、電子マネー(Suica・nanaco・QUICPay)のチャージでも100円=2P(2.0%)の還元が受けることができます。

 一番のネックは、ポイントの使い道・・・
リクルートカードプラスで貯まったポイントは、リクルート系のサービス(じゃらん・HOT PEPPER・HOT PEPPER Beauty・ポンパレ)のほか、共通ポイントのPonta(ポンタ)加盟店でも利用できます。

ただし、REX CARDのように現金キャッシュバックは受けられません。このため「ポイントの使い道が限定される」といったデメリットがあります。
補足:リクルートカード(年会費無料)について
リクルート発行のカードは、リクルートカードプラスだけでは無いです。

実は、年会費無料の「リクルートカード」と呼ばれるクレジットカードも発行しているのです。ここでは、年会費無料の「リクルートカード」について軽くチェックしましょう!

リクルートカードの基本情報
ETCカード手数料 年会費:無料
発行手数料:無料
還元率 1.2%〜
カード年会費 初年度無料、次年度より年2,000円(+税)
年会費無料の条件 なし
リクルートカードプラスは通常の還元率は1.2%ですが、リクルート系のサービスでカードを利用した場合は、還元率が2.0%です。

還元率は1.2.%と(リクルートカードプラスに比べて)低いですが、国内の加盟店、海外でのショッピング、電子マネー(Suica・nanaco・QUICPay)のチャージで100円=1.2Pという高レートで還元されます!
リクルートカードとリクルートカードプラスを比較
 保険について

リクルートカードプラス
海外旅行傷害保険(最高3,000万円)国内旅行傷害保険(最高3,000万円)
ショッピング保険(年200万円)など
リクルートカード
海外旅行傷害保険(最高2,000万円)国内旅行傷害保険(最高1,000万円
ショッピング保険(年200万円)など
リクルートカードプラスの方が、1,000万円補償が高く設定されています。ただ、リクルートカードでも補償内容としては十分手厚いです。

 マイルについて

リクルートカードプラス
なし
リクルートカード
なし
マイルに対応していないのは、リクルート系カード最大のデメリットです。
REX CARDと比較して
リクルートカードプラスは還元率が高く、魅力のあるカードです。Pontaやリクルート系サービスを利用される方には、おすすめのカードです。

ただ、マイレージが貯められないという点や、貯まったポイントがリクルート系、もしくはPonta(ポンタ)系列のサービスに限定されるのは残念に思いました。

漢方スタイルクラブカード

カードの特徴

漢方スタイルクラブカードは、漢方薬品の販売でおなじみ「薬日本堂」とジャックスが提携して、できたクレジットカードです。日本でもトップの高還元率カードとして有名です。

※ 「薬日本堂」とは、創業45年の老舗・漢方薬品店(オンラインショップあり)の名称です。

漢方スタイルクラブカードの基本情報
ETCカード手数料 年会費:無料
発行手数料:無料
還元率 1.75%〜4.5%
カード年会費 初年度無料、次年度より年1,500円(+税)
年会費無料の条件 なし
漢方スタイルクラブカードに、家族カードは存在しません。

 還元率の高さが目立つ、漢方スタイルクラブカード
漢方スタイルクラブカードの還元率は、通常の利用で1.75%(リボの場合は2.25%)です。
Jデポと呼ばれるジャックスカードのポイントシステムで、翌月の請求分から値引き(キャッシュバック)をすることが可能です。

また、 Jデポではなく「薬日本堂」の割引券に交換すれば3.5%(リボの場合は4.5%)もの高い還元を受けられます。この割引券は漢方薬品の購入に利用できます。
REX CARDと比較して
漢方スタイルクラブカードは、 REX CARDとおなじ「ジャックス」が発行するクレジットカードです。年会費は初年度無料、次年度からは年1,500円の会費が掛かってきます。
また、漢方スタイルクラブカードには年会費を無料にする方法が無いです。

漢方を飲む人には、おすすめだが・・・
漢方スタイルクラブカードは、テレビでも「還元率が高いカード」として何度も紹介されました。ただ、還元率だけでこのカードに飛びつくのは間違いです。

確かに、このカードは「漢方となじみの深い人であれば」還元率の上ではお得な一枚です。
反対に、漢方の購入がなければ「3.5%の還元率」は現実的数字と言えません。

「薬日本堂」で漢方を服用(購入)しないのなら、REX CARDと全く同じ(1.75%)の還元率になることを忘れないようにしましょう。

Reader's Card

カードの特徴

リーダーズカードもREX CARDと同じ、ジャックスが発行するクレジットカードです。 通常の還元率は1.5%(Jデポの利用)ですが、Amazonを利用をすれば還元率は1.8%にまでアップします。

リーダーズカードの基本情報
ETCカード手数料 年会費:無料
発行手数料:無料
還元率 1.5%〜1.8%
カード年会費 初年度無料、次年度より年2,500円(+税)
年会費無料の条件 あり
Amazon以外にも、靴やアパレルの販売でおなじみ、Javari(ジャバリ)でカードを利用すれば、還元率は1.5%から1.8%にアップします。

 家族で持てば、年会費無料になりやすい!
リーダーズカードは、年50万円以上の利用で「次年度の年会費は無料」です。毎月41,666円以上継続してカードを利用すれば、実質年会費無料でカードが持てます。年会費の条件はREX CARDと全く同じです。

このカードも家族で複数枚持てば、通常年400円の家族カードも無料、親カードの年会費も無料になりやすいです。
REX CARDと比較して
  Amazonのヘビーユーザーにはおすすめだが・・・
Amazonを頻繁に利用するユーザーは、リーダーズカードの取得がおすすめできます。実際、私の身近にも「日用品から書籍まで、全部Amazonで購入している」という人がいますが、Amazonの利用頻度が高いユーザーなら、持つべきカードです。

反対に「Amazonより楽天の利用が多い」という人や「Yahoo!ショッピングしか使わない」という方は、常に還元率が1.5%になってしまうので注意が必要です。

Amazonの利用が少なければ、同じ年会費、高い還元率が受けられるREX CARDの方がお得です。
メモ:Jデポとは?
Jデポとは、ジャックスカードが導入している「ポイントサービス」の名称です。カードの利用で貯まったポイントは、次回の請求分から値引き(キャッシュバック)してくれます。

Extreme Card

Extreme Card(エクストリームカード)は、Gポイント(共通ポイント)への交換で、還元率が1.5%になるクレジットカードです。年会費が3,000円ですが、カード年会費無料の条件が年30万円(月額250,00円)とクリアしやすい数字です。
カードの特徴
エクストリームカードの基本情報
ETCカード手数料 年会費:無料
発行手数料:無料
還元率 1.5%(Gポイント利用時)
カード年会費 初年度無料、次年度より年3,000円(+税)
年会費無料の条件 あり
エクストリームの年会費は「年30万円以上のカード利用で無料」です。しかも、この金額は家族カードと合算した数字です。単独で使用した場合、月25,000円以上の利用で、カード年会費が無料になる計算です。

家族カードを発行すると?
家族でカードを持った場合は、

カード年会費・無料の条件(家族で複数枚カードを持ったら?)
家族二人で利用・・・一人あたり、月12,500円以上の利用で、次年度カード年会費無料
家族三人で利用・・・一人あたり、月8,333円以上の利用で、次年度カード年会費無料
家族四人で利用・・・一人あたり、月6,250円以上の利用で、次年度カード年会費無料
の計算です。

エクストリームカードも最大3枚まで家族カードが発行できます。月額6,250円なら、スマートフォンや携帯料金だけでカバーできる金額です。
REX CARDと比較して
エクストリームカードは、還元率は低いものの「年会費無料」の条件がクリアしやすいカードです。メインカードにするなら、REX CARDよりエクストリームカードの方が使いやすい印象です。

ただし、還元率に関しては、REX CARDの方がお得度は高いです。

その理由は、以下で詳しく説明しましょう。

エクストリームカードは、Gポイントを使いこなす必要あり!
エクストリームカードで1.5%の還元率を実現するには、Gポイントの利用が必要です。ジャックス「Jデポ」を利用した場合の還元率は、1.25%と(他のジャックス系カードと比較すると)やや低めです。

このため「カード年会費無料と還元率1.5%」を両立させるには、Gポイントを賢く使いこなすことが重要です。

Gポイントとは?
「Gポイント」とは、共通ポイントの名称です。現在、140社と提携しており、電子マネーのnanaco、WAON、iD、Edyのほか、交通系のメトロポイント(東京メトロ)やPiTaPa(関西・岡山地区の鉄道と交通)で利用できるポイントに交換できます。

電子マネー以外には、マイル( JAL・ ANA・デルタ航空・ユナイテッド航空)との交換、Amazonギフト券、Tポイント、リクルートポイント、QUOカード、マツキヨポイント、iTunesカード、三井住友VISAプリペイドカードと交換できます。

Gポイントを現金と交換する
また、交換したGポイントは現金化できます。
楽天銀行、ジャパンネット銀行、北海道銀行では交換申請後、希望する口座に「ポイント分」の現金を振込してくれます。

Gポイントを現金化する方法
金融機関 現金交換のレート 法人
楽天銀行 1000Gポイント=800円
(10Gから交換可能)
即時振込
ジャパンネット銀行 100Gポイント=80円
(10Gから交換可能)
3週間後に振込
スルガ銀行 500Gポイント=400円
(10Gから交換可能)
2〜3営業日
ただ、現金化の作業には(図を参考のこと)1割〜2割の手数料が取られます。また、楽天銀行以外の金融機関は、振込までに2〜3営業日、ジャパンネット銀行は受け取りまでの3週間も時間が掛かってしまいます。

このため、受け取りに時間を掛けたくない方は、Jデポで手っ取り早く「請求額から値引き」を受ける方がラクです。還元率は1.25%ですが、ポイント交換の手間が大幅にカットできます。

エクストリームカードの結論
現金化なら、Gポイントより「Jデポ」の方が便利です。
また、Jデポを使うなら、エクストリームカード(還元率1.25%)よりも、
REX CARDの方が還元率1.75%と高くお得度は上です。

第三章の結論

このように、5枚のカードとREX CARDをそれぞれ比較してみましたが「還元率の面」では、リクルートカードプラスが最も高い数字(2.0%)を出していました。
ただ、リクルートカードのネックは「ポイントの使い道が制限されている」という点でした。

また、マイルが貯められないのは大きなデメリットです。

漢方とREX、結局どちらがお得なの?
日本でもトップの還元率を誇る2枚。
今のところ、漢方スタイルクラブカードは漢方薬を買わなければレックスカードと全く同じ還元率であるということ、そして年会費が有料であるということが分かりました!

それでは、この2枚(漢方スタイルクラブカードとREXCARD)は結局のところどちらの方がお得なカードなのでしょうか。次の章でくわしく比較してみましょう。
第四章:漢方スタイルクラブカードとREX CARDの比較

同じ還元率の二枚。決定的な違いは?

最後の章では、「漢方スタイルクラブカード」と「REXCARD」を更に詳しく比較します!

マイル付与の条件、付帯する補償、優待などの会員特典、キャッシングの利息、電子マネーの条件を比べることで、同じ還元率を持つ両カードの決定的な違いを明らかにしたいと思います。
マイルについて
漢方スタイルクラブカードとREXCARD、どちらも「ANAマイル」と交換できます。

REX CARDの交換レート
ANA 3,500P=600マイル
漢方スタイルクラブカードの交換レート
ANA 500P=1,500マイル
漢方スタイルクラブカードは、3倍ものマイル付与があります。マイルの面では、漢方スタイルクラブカードの方が圧倒的にお得でした。
カードの上限金額について
次に、ショッピング枠とキャッシング枠を比較します。

REX CARDの場合
キャッシング:50万円
ショッピング:60万円
漢方スタイルクラブカードの場合
キャッシング:50万円
ショッピング:60万円
この項目は、 REX CARDと漢方スタイルクラブカード、共に同じ条件でした。
補償について
REX CARDの場合
(自動付帯)
・ カード紛失、盗難保険
・ ネット安心サービス
・ 海外旅行傷害保険・・・最高 2,000万円
・ 国内旅行傷害保険・・・最高 1,000万円
or
・ ショッピング保険・・・年間 100万円

※ 旅行保険かショッピング保険か、どちらか一種類を選択する必要あり(併用不可)。
漢方スタイルクラブカードの場合
(自動付帯)
・ カード紛失、盗難保険
・ ネット安心サービス
・ 海外旅行傷害保険・・・最高 2,000万円
・ 国内旅行傷害保険・・・最高 1,000万円
・ ショッピング保険・・・なし
付帯する保険や補償は、それぞれ自動付帯です。

漢方スタイルクラブカードにはショッピング保険が付帯していませんが、単純に「REX CARDの方がお得」とは言えません。
REX CARDはショッピング保険か、国内・海外傷害保険のいずれか一種類しか選択できないからです。

このため補償については、利用者の目的や状況によって「お得度」は異なります。補償については、両者引き分けですね。
会員特典
REX CARDの場合
○ 入会時にJデポなどのプレゼント(時期によって内容が異なる)
○ JACCSモールの利用で、最大12%の還元
○ ジャックスの紹介するパッケージツアーを優待
漢方スタイルクラブカードの場合
○ 入会時にJデポなどのプレゼント(時期によって内容が異なる)
○ 漢方ミュージアムにて食事代金10%0FF
○ 新日本堂の1,000円割引(入会時)
○ JACCSモールの利用で、最大12%の還元
○ ジャックスの紹介するパッケージツアーを優待
会員特典は、漢方スタイルクラブカードの方が(新日本堂での割引が付くなど)お得度は上です。

ただ、それぞれ「入会時のJデポプレゼント」の内容によって、特典の内容は変わりやすいです。入会キャンペーンの情報は、こまめにチェックするのが吉です!

REX CARDのキャンペーンを確認する
漢方スタイルクラブカードのキャンペーンを確認する
ショッピングとキャッシングの利息
REX CARDの場合
ショッピング:年率 15.0%(リボ利用時)
キャッシング:年率 18.0%
漢方スタイルクラブカードの場合
ショッピング:年率 15.0%(リボ利用時)
キャッシング:年率 18.0%
REX CARDと漢方スタイルクラブカード、利息はどちらも同じです。
電子マネー
REX CARDの場合
使える電子マネー チャージポイントの付く電子マネー
○ Edy
○ nanaco
○ SMART ICOCA
○ Suica(モバイル)
○ ICOCA・・・2,000円のチャージ毎に35Pを付与
○ Suica(モバイル)・・・2,000円のチャージ毎に35Pを付与
漢方スタイルクラブカードの場合
使える電子マネー チャージポイントの付く電子マネー
○ Edy
○ nanaco
○ SMART ICOCA
○ Suica(モバイル)
nanaco・・・2,000円のチャージ毎に7Pを付与
○ ICOCA・・・2,000円のチャージ毎に7Pを付与
○ Suica(モバイル)・・・2,000円のチャージ毎に7Pを付与
使える電子マネーは、どちらも同じです。ただ、チャージに関しては条件が異なります。
ICOCAとSuicaは、どちらも共通して使えるのですが、nanacoに関しては漢方スタイルクラブカードのみチャージ毎にポイントが貯まります。

ここで、チャージのポイント付与率に注目してみましょう。 漢方スタイルクラブカードは、2,000円のチャージで7Pしか付与されませんが、REX CARDの場合は35Pも付与されます。これは、漢方スタイルクラブカードの5倍の付与率です。

このように、ICOCA、Suicaを利用する場合、なんとREX CARDはチャージ還元率が5倍になります!

第四章の結論

最後の章では、REX CARDと漢方スタイルクラブカードを徹底比較してみました。

キャッシングとショッピングの利息については同じ、補償に関してはREX CARDには「ショッピング保険」の選択肢がありました。

マイルに関しては、漢方スタイルクラブカードが圧倒的に有利(18倍以上お得)でしたが、電子マネーに関しては、REX CARDの方が5倍以上お得でした。

<結論>
電子マネーをよく利用するならREX CARD、マイルを貯めるなら漢方スタイルクラブカード

番外編:ポイントの価値を感じてみる

たかが、ポイント・・・されどポイント!
「還元ポイントが1.75%」と聞いても、カードの良さ、ポイントの重さを実感するのは難しいです。ポイントの重みは、実際に計算しなければ分かりません。
ポイントの重み
ポイントの重みを感じるには、大きな数字でシミュレーションをするのが一番です。

<計算してみよう>
Aさんは、還元率1%の楽天カードを使っていたとします。友人のBさんは、今回取り上げたREX CARDを使っていたとしましょう。二人には同額の「月額5万円分」年間60万円分クレジットカードの利用がありました。

Aさんが1年間で受ける還元額は、6,000P=6,000円分です。一方のBさんは、1年間で10,500P=10,500円分ものポイントを受け取りました。Bさんのカードは年会費が2,500円、楽天カードは年会費無料なので、差額は・・・?

<計算式>
(10,500ー6,000)ー 年会費2,500円 = 2,000円
このように、BさんはAさんより2,000円分も得をしました。年会費を払っても、わずか数%という還元率の違いが、2,000円という大きな差を生み出したのです。

年60万円の利用でも、大きな差額が生まれる
これが年100万円以上のカード利用があれば、その差はもっと大きいです。

100万円以上の利用と言っても、REX CARDのように家族カードの使用金額を合算できるカードなら、決して難しい金額ではありません。

たとえば4人家族の場合は、年間で25万円(一人当たり)使えば良いということなので、月額20,833円以上の利用があれば、1年間で一家族17,500円分のお小遣いを得ることができてしまいます。

17,500円もあれば、家族4人みんなで「40分間の足つぼマッサージ」を(リラクゼーションサロン・ラフィネの場合)受けることができます! また、焼肉チェーン店の「牛角」で、3,980円(税込み)の「特選牛食べ放題」コースを注文することができる計算です。

このように家族全員でちょっとした贅沢ができる金額が戻ってくるというなら、カードの使い甲斐もありそうです!

しかしもちろん、ポイント獲得のために買い物を増やして支出が増えてしまっては本末転倒。あくまでもポイントは「クレジットカード決済の副産物」として考えましょう。

銀行の利子より、大きな価値!
2016年2月22日より、ゆうちょ銀行の普通預金の金利が、0.001%に引き下げられました。先程と同じ100万円でも(ゆうちょ銀行では)たったの300円しかもらえません......。

光熱費や通信費、交通費など「生活に必要な費用」は、すべてクレジットカードで支払いましょう。こうすれば、無駄なくお得に「大きな価値」が生み出せます。

まとめ

いかがでしたか? REX CARDは、超高還元率でありながら、次年度以降の年会費も無料になりやすく、ETC発行・手数料も無料になる使いやすいカードであることが分かりました。

比較をして分かったこと
REX CARD Liteや、他の高還元率カードと比較した「結果」は、以下の通りです。
利用するショップ、共通ポイント、電子マネーの種類でカードを決める
○ マイル利用、漢方薬の購入が多ければ漢方スタイルクラブカードを持つ
○ Ponta、リクルート系のサービス利用が多ければリクルートカードを持つ
○ ICOCA Suicaのチャージを貯めるなら、REX CARDが最もお得!
○ 年50万円以上の利用があれば、REX CARDの方がお得
○ 年50万円以下の利用なら、REX CARD Liteで十分まかなえる!
カードの年間利用金額や普段使うサービス、利用する電子マネーによって、これらのカードを使い分けるのが「最もお得なカードの使い方」だと良く分かりました。 <おまけ>
ジャックスカードは、テニスプレイヤー「錦織圭」の公式スポンサーです。JACCSカードの利用者に錦織選手のサイングッズをプレゼントしたり、公式サイトでは錦織選手の最新CMも視聴できます。

また、ジャックス公式サイトでは公開中のCMに加え、錦織選手へのインタビューや「メイキング映像」も確認することができます。錦織ファンはぜひ一度、ジャックス公式サイトをチェックしてみてください♪

参考サイト【ジャックス 錦織圭】
http://www.jaccs.co.jp/miratane/index.html


 
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