ライフカード完全ガイド(ETC無料)メリットとデメリット解説!

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ライフカード完全ガイド メリットとデメリット解説!(ETC無料)

ライフカード(lifecard)をネットで検索してみると、「とにかくポイントがたまる」「業界最高レベルの還元率」などという言葉が目につきます。

ところがこのライフカードは、「誕生月ポイント5倍」や「基本還元率がアップするステージ制度」などという他のカードにはない独自のシステムがあり、これらを理解し、使いこなさなくては高還元を期待できません。

なんとなく使ってもある程度の還元は期待できますが、どうせ使うなら余すところなく還元を受けたいところです。

本稿では、そんなライフカードが持つメリットを確認しつつ、その実力の引き出し方を紹介します

また、他サイトでは見逃されがちな部分にもメスを入れ、使っていく上で押さえておきたいデメリットについても徹底的に指摘します

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【20秒で解説】ライフカードの7つのメリット!

年会費永久無料
ETCカードも永久無料
ETCカード利用分も本カードと同じ比率でポイントがつく
還元率は最大1%(年150万円利用で)
誕生月はポイント5倍
ポイント有効期限は5年間
Edy、モバイルSuica、nanacoへのチャージでもポイントがつく
実はTポイントも貯まる

ライフカード(lifecard)のメリットと活かし方

ライフカードの活かし方4つ
1. まずは確認!年会費無料の素晴らしい価値
2. ステージ制度を利用して基本還元率を底上げしよう!
3. 誕生月はポイント5倍!まとめ買いでポイントをガッツリ貯めよう!
4. ポイント有効期限は5年!ガッツリ貯めたら一気に交換!

まずは確認!年会費無料の素晴らしい価値

ライフカードは年会費無料です。
まあ、最近は無料のものが多いので、そこまで自慢できることではありません。

とはいえ、やはり高還元を狙うなら年会費無料は大前提
どんなに還元率が高いカードでも、年会費分のポイントを回収するまでは得しているとは言えません。

年会費無料はそれだけで大きなアドバンテージを獲得しているということを確認しておきましょう。

ETCカードも無料

本カード申し込み時に追加発行できるETC専用カード「ライフETCカード」も年会費無料です。

楽天ETCカードのように、近年、年会費や発行手数料を取るカードが増えてきたので、ETCカードも無料のままというのは好感が持てます。
楽天カードのようにETCカード有料のクレジットカードをメインカードとして利用しているなら、ETCカード用のサブカードととして検討するのもアリでしょう。

ETCカード利用でも本カードと同じ比率でポイントが獲得できる!

ETCカードはライフカード利用と同様にポイントを獲得できます。
付与率は1000円の利用につき1ptと、本カードと同じ比率で貯まっていきます。
ETC利用による高速道路料金はもちろん、高速道路に併設されているサービスエリアでの利用やガソリン代でももれなくポイントを獲得できるので、使う場面を選びません。

また、カードのポイントとは別に、高速道路会社が主催するETCマイレージポイントも同時に貯まります。

ETCマイレージは申し込み(登録料/年会費無料)をしないと各種サービスが受けられませんので、未登録の人は必ず登録するようにしておきましょう。

ETCマイレージサービスってなに?
ETCマイレージサービスの申込方法

ステージ制度を利用して基本還元率を底上げしよう

ライフカードは先に挙げたように年会費無料なので、ポイントが貯まれば貯まっただけ得をします。

ここからは「LIFEサンクスプレゼントポイント」の上手な貯め方を確認していきましょう。

ライフカードは、1000円の利用ごとにサンクスポイントが1ポイントもらえます。1000ptで5000円分のJCBギフトカードに交換できます。

還元率は0.5%。楽天カードオリコカードTHEポイントなど、1%を超えてくるカードも出てきているので高還元とは言えません。

ところが、このカードには基本還元率をUPさせる方法が存在します。それが「ステージ制度」なのです。

利用金額によって翌年の還元率がUPする

ステージ制度の基準となるのは「1年間の利用額」
プログラム期間(1年間)中に50万円以上利用すると翌年からポイントが1.5倍に、150万円以上で2倍にUPします。

・1年間で 50万円未満利用
→翌年も1pt(1000円利用時/還元率0.5%)

・1年間で 50万円以上利用
→翌年から1.5pt(同/還元率0.75%)

・1年間で150万円以上利用
→翌年から2pt(同/還元率1%)

ボーナスポイントが設定されているカードは多々ありますが、基本還元率そのものを上げるカードはそう多くありません。

150万円は月12万5千円の利用で達成できます。電気代や携帯代などをまとめて使えば十分に達成できる数字でしょう。
0.5%と1%では、1年間に獲得できるポイントがおおきく違ってきます。
高還元率を目指すなら、150万円の利用を前提とすることをおすすめします!

今なら初年度ポイント1.5倍

ステージ制の弱点は最初の1年間がどうしても低還元率(0.5%なので、低いというよりは平凡)になってしまう点です。
しかし、今なら入会キャンペーンとして初年度のポイントが1.5倍(還元率0.75%)になります。(※2015年7月時点。申し込むときに確認してくださいね)

「年間でいくら使うか分からない」という人でも、とりあえず1年間試してみることができるので、非常に心強い措置と言えます。

50万円達成で300ptのボーナスも

ステージとは別に、年間50万円の利用を達成した際には300ptのボーナスが付与されます。

交換比率で考えると1500円分の価値があります。
ポイントとは別に毎年1500円のお小遣いがもらえるようなものなので、少なくとも50万円は確実に達成しておきたいところです。

誕生月はポイント5倍!まとめ買いでポイントをガッツリ貯めよう!

上の項で説明した「ステージ」を上げておけば還元率は1%となり、とりあえず高還元率カードの仲間入りを果たせます。

とはいえ、ここで終わってはそこまでお得なカードとは言えません。ライフカードはむしろここからが本番です

ライフカードは誕生日月に買い物をすると、ポイントが5倍もらえます。
通常還元率は0.5%なので、誕生月の1ヶ月間は還元率が2.5%に上がる計算です。

高還元率で有名な楽天カードは、楽天市場で使うという条件下でようやく2%の還元率です。

ライフカードのように、使う店を選ばずに還元率2.5%が実現できるカードはそうそうありません。

1ヶ月間という条件付きではありますが、これは大きなメリットです。
誕生月の1ヶ月間にどれだけ使えるかが勝負です。
大きな支払いはできるだけ誕生日月に取っておけば、超高還元な買い物をを実現することができるというわけです。

注意!!ステージポイントとは重複しない

ここでひとつ気になるのが、先に挙げた「ステージ制度」との関係です。

「ステージ制度で還元率1%」
「誕生月はポイント5倍」

などと表現をしているサイトが多く、この2つの関係を直接的に説明しているものが少ないので、

「ステージを上げておけば還元率は5%になるのか?」

と勘違いしてしまいそうなのですが、ここではっきり申し上げておきます。

ステージを上げておいても誕生月の還元率は2.5%で変わりません!!

「ステージボーナスと誕生月ボーナスのどちらか高い方を適用する」という言い方がわかりやすいと思います。

もう一つおまけに―ポイント最大25倍のL-Mall

さらに還元率を高める方法があります。それがライフカード運営のショッピングモール「L-Mall」です。

ネットショッピングをする際、このサイトを経由して買い物をするだけで最大25倍のボーナスポイントがもらえます。

ただ、残念なことに誕生月であってもL-Mallで加算されたポイント分までもが5倍になるわけではありません。

ライフカードのポイント計算は、たとえば3倍の時は基本のポイントに3をかけた額のポイントをまとめて付与するのではありません。
基本のポイントにその2倍のボーナスポイントを別途加算して合計3倍という計算をしています。
誕生月には基本ポイントとその4倍のボーナスポイントが付与されるというわけです。

ポイントが付与される額の商品をL-Mallで3倍ポイントと表記されている店舗で購入した場合を例にとると

例)
品代分1Pt(基本)
+
誕生月加算4Pt 
+
L-Mall加算2Pt 

合計7Pt獲得

という計算になります。
若干ややこしいですが、一度理解してしまえば簡単です。

5倍ルールが適用されないのは残念ですが、それでもポイントがつくことに間違いはありません。L-Mallで売っている物はできるだけL-Mallで購入することを心がけるとよいでしょう。

ポイント有効期限は5年と長い!ガッツリ貯めて一気に使おう

ここまであの手この手を使ってポイントを貯めてきました。ここからはポイントを使う上での注意点を確認していきましょう。

ライフカードで貯まるサンクスポイントの有効期限は5年です。

「長いのはいいけど5年て意味ある?」と思うかもしれませんが、実は大有りです。

ポイントはJCBギフト券などと交換するわけですが、多くのポイントを一気に交換する方が有利な傾向にあります。

(例)Amazonギフト券

1000pt  →  5000円分
1800pt  →  10000円分
3600pt  →  20000円分
8800pt  →  50000円分
15000pt  →  100000円分

 

一気に交換が理想なので、5年の期限は大いに意味があるのです。

5年間ひたすら貯めに貯めて、一気に交換が理想です。
とはいえ、ポイントを貯めていること自体を忘れてしまっては元も子もありません。

忘れっぽいを自覚のある人は、「誕生月にご褒美として交換してしまう」などのルールを設けるのも一つの手です。
貯めたポイントを余すところなく活用していきましょう。

「Vプリカ」でポイント稼ぎ!お子様のスマホ利用にも便利

最近になって利用が急増しているのが前払い式のネット決済専用カード「Vプリカ」。
これは利用する金額を前もって支払っておくというプリペイド式のカードです。

このカードには便利な使い方お得な裏ワザがあり、実はそこにライフカードの有無が大きく関わってくるのです。


番号のみのバーチャルカードなので実物のカードは発行されませんが、Web上で表示されるカードデザインは18種類の中から選べます。
過去には期間限定で初音ミクとのコラボデザインなんかもやってたり。

Vプリカはネット上のVisa加盟店で通常のカードと同様に決済に使えますが、カード購入時に払った金額を超えての利用はできません。
なので、うっかり使いすぎて後から高額な請求をされるなんてことがありません。

けれどもったいないのが、購入金額に200円ほどの手数料が上乗せされてしまうこと。
例えば3,000円使えるVプリカを買うには3,200円かかります。利用料と捉えるにしてもちょっと高め。
ところが、これがVプリカ専用サイトからライフカード決済で購入すれば手数料はかかりません

さて、これがどんな利用シーンで活躍するかというと…?

Vプリカを使えば誕生月以外もポイント5倍!?

ちょっとした裏技、というよりもはや常套手段かも知れませんが…

仮にあなたが一ヶ月につき6千円ほどネットショッピングをするとします。通常ならポイント付与率が5倍になるのは誕生月に利用した6千円分だけ。半年でトータル300ポイント、1,500円相当しかポイントは貯まりません。

ところが、誕生月にその先半年分、すなわち30,000円分をVプリカで購入してしまえば、その30,000円に対してポイントが5倍に!この場合だとなんと750ポイント。3,750円分に大増額です。

先の記事で「誕生月にどれだけ使えるかが勝負」と書きましたが、プリペイドカードを活用してポイント5倍の期間内に前払いしておけばトータルで使う金額は変わらないのに倍以上のポイントを受け取ることができます。

ちなみにVプリカには1年の有効期限があるので、1年以内に十分使いきれる額で購入しましょう。

スマホアプリの購入にも使える

例えば中高生くらいのお子様はこんなこと言いますよね。
「スマホゲームで課金したいからカード貸して!」
使った分は自分のお小遣いやバイト代で払うからと言われても、つい使いすぎて気がつけば数万円の請求…というのは最近よく聞く話です。
しかし親御さんが購入したVプリカを決済に利用させればそんな心配はもう要りません。もちろん購入代金は本人からしっかり徴収しましょうね。

これをもし一ヶ月毎に買い与えるとなるとライフカード以外での購入だと年間2,400円も余分にかかってしまうので、ここは賢く利用しましょう。

Vプリカは番号のみの発行なので紛失することがありません。名義をニックネームにすれば本名を支払先に明かすこともないのでセキュリティ性も高く、まさにスマホゲームでの利用にはうってつけ。万が一不正利用されても、Vプリカ利用者が規約違反でもしていない限りは補償制度の対象にもなります。

押さえておきたいデメリット

ここまではライフカードの活かし方について解説してきました。ライフカードの使い方は大体分かってもらえたと思います。

しかし、どんなカードにもデメリットは存在します。
ここからはライフカードを使う上で押さえておきたいデメリットを解説します。

押さえておきたいデメリット
1. 基本ポイント還元率が0.5%と平凡
2. 家族カード無料の落とし穴
3. 保障が紛失・盗難保障のみ

基本ポイント還元率が0.5%と平凡

ステージなどの要素を排した基本的な還元率は0.5%と平凡です。

楽天カード
オリコカードTHEポイントなど
最近の高還元カードは年会費無料でも1%の還元率を備えているのでここはマイナス評価です。

ただ、最初の1年間は還元率0.75%、年間150万円利用すれば翌年は還元率が1%になります。

家族カード無料の落とし穴

ライフカードは先に述べたETCカード同様、家族カードも発行手数料、年会費ともに無料です。
無料は普通に考えればよいことですが、実はそこに落とし穴が存在します。

誕生月が本カードに依存する

家族カードの場合、ポイントが5倍になる誕生月が本会員の誕生月になってしまいます

誕生月を別に設定できれば、年に2回ポイント5倍の月を作ることができます。

はっきり言ってこれができない家族カードに意味はありません。
家族カードを増やすのではなく、本会員として申し込むことで上記の問題は解決します。

本会員として別々にカードを申し込んだ方が得という仕様になっているわけです。
家族カードが無料だからといって飛びつくと悔しい思いをしますので、慎重に検討を行ってください。

学生専用ライフカードの方が優秀?

もし家族が学生だった場合、審査が通らないのではと家族カードを選択する場合もあるでしょう。

ライフカードには学生専用ライフカードが存在しますので、その心配はありません。

それどころか、この学生カードは元のライフカードの特徴をそなえつつ海外旅行で利用した金額の5%をキャッシュバックする制度や海外旅行傷害保険など、元カードにはない特典まであります。
いよいよもって家族カードの存在意義が分からなくなってしまいますが、学生は学生専用ライフカード一択で大丈夫です。

女性ならライフカードステラもアリ!

女性向けカードとして登場したライフカードステラは子宮頸がん、乳がん検診を無料で受けられるクーポンが貰えるカードです。

身体に関する悩みを医師・看護師・薬剤師に相談できる「カラダメディカ」も無料で利用できます。

海外旅行利用金額のの5%キャッシュバック、旅行傷害保険(国内1000万円、海外2000万円)、シートベルト保険(200万円)など、補償も手厚くなっています。

ライフカードと違い2年目以降は年会費(1250円)かかりますが、特典、特にがん検診を無料で受けられることを考えると、選択肢としては「アリ」でしょう。

保障が紛失・盗難補償のみ

ライフカードに付帯する保障は紛失・盗難により不正利用された場合、届出から60日前までの不正利用分の損害を負担してくれる「カード会員保障制度」のみ。

保障を最低限に設定することでポイント還元率を高めるカードも多いので、珍しくはないでしょう。

ただ、やはり海外旅行など、不慣れな場所に赴く際には保障がないと安心できません。
そんな時は楽天カードエポスカードのように、年会費無料でも海外旅行保険のついたカードを別に持ち、保障はそちらで補うのも一つの手です。

楽天カードの賢い作り方と年会費を無料にする方法

エポスカードを申し込む前に確認したい7つのポイント

ライフカードの基本情報

基本的な情報

年会費 無料
家族カード・ETCカード 無料
カードブランド Visa、MasterCard、JCB
入会資格 18歳以上(高校生を除く)
未成年は親権者の同意が必要
保障制度 紛失・盗難保障のみ
申込~発行まで オンライン申し込みから3営業日
ETCカードは2週間
限度額 10~200万円
キャッシング金利 15~18%
遅延損害金 20%

VISA、MASTER、JCBの3種類からカードブランドを選べるライフカードは、本カードはもちろん、追加発行できるライフETCカードも年会費永年無料です。

限度額は10~200万円。同じく年会費無料で人気の高いイオンカード楽天カードが100万円までの限度額を採用しているのと比べると、かなり大きな金額です。
年会費無料カードどころか、ゴールドカードとだって勝負できる金額です。

「そんなに必要か?」という疑問もわきますが、最大の特徴である誕生月ポイント5倍を最大限に活用することを考えれば、大きくて困ることはありません。
金利は15~18%、遅延損害金は20%。平均的といえます。

ETCカードはいつ届く?

ライフカードは申し込みから最短3日でカードが発行されます。つまり郵送にかかる時間を考えると申込日から到着日までは最短で4日。

しかしこれは本カードの話。同時に申し込めるETCカードは発行までに2週間ほどかかります。
必然的に本カードだけが先に届くことになりますが、「あれ?ETCカードは?」と不安になる必要はありません。

ポイント制度と還元率、交換先は?

カード利用で1000円につき1サンクスポイントが貰えます。
1000ptで5000円分のJCBギフト券と交換できるので、還元率は0.5%
年間50万円以上利用すると、翌年から還元率が0.75%に、150万円以上の利用で1%へ上昇します。

ポイントの交換先は?

交換できるものを全て記すことはできませんがJCBギフト券やAmazonギフト券、図書カードにQUOカードなど、実用性の高いものがそろっています。
利用先は充実している方と言えるでしょうね。
ANAマイルにも1ポイント=3マイルで交換が可能です。

カード利用料金の締め日、支払日はいつ?

ライフカードのショッピング利用分は毎月5日が締め日とされています。キャッシング利用分は月末締めなので、違いに気を付けてください。

銀行口座からの引き落とし日は締め日と同じ月の27日、またはその翌月の3日です。
どちらになるかは金融機関ごとに定められていますので、支払方法に設定する銀行名は公式サイトでご確認ください。

なお、カード加盟店からクレジット会社へ利用情報が到着した日時をもとに締めとなる関係上、5日前後に利用した金額は支払い月が1ヶ月後にずれこむ可能性があります。
利用明細は会員専用ページ「LIFE-Web Desk」で随時確認できるので、利用日が何日の扱いになっているのかはこちらで調べることができます。

1ヶ月ごとの利用可能額はいつリセットされる?
カードの利用可能残高は締め日ではなく支払い日、つまり銀行から引き落とされたタイミングで更新されます。
間違って「5日までなら利用残高ギリギリまで使っても大丈夫…」と思っていると、電気代や電話料金が限度額オーバーで支払えないなんてことになりかねませんのでご注意を。

チャージ可能な電子マネー

ライフカードはEdy、モバイルSuica、nanacoへチャージできます。
モバイルsuicaへのチャージは通常の買い物と同じようにポイントがたまります。

Edy、nanacoへのチャージは通常の半分の1000円当たり0.5ptとなります。
また、チャージではありませんが、ポストペイ(後払い)方式のiDを使うこともできます。

注意!nanacoはそんなに得じゃない!

様々なサイトでライフカードを使った裏ワザとして紹介されているのが、チャージした際と利用した際に発生するポイントの二重取りです。

かつてはnanacoチャージで1000円あたり1pt付与され、ステージ制や誕生月のUPも対象だったのでものすごくお得でしたが、残念ながら2014年にチャージが0.5ptに引き下げられ、ステージ制や誕生月も対象から外されました

それでもnanacoチャージで0.5ptが貯まり、かつ200円分の利用で1円分のnanacoポイントが貯まるので、普通にカードを使ったのと同じくらいには還元を受けられます。
コンビニでの小額決済にいちいちクレジットカードを使う気恥ずかしさを考えれば、妥協できる水準だとは思います。
特にnanacoにこだわる理由が無ければ、お持ちの携帯が対応しているならiDやモバイルsuicaを使ってみるのも一手かも知れませんね。

カードを早く受け取りたいならやってはいけないこと
申込日から最短3日の発行というのはあくまで最短の場合。手続きの進め方によっては到着日まで3週間ほどかかってしまうことも。
一体何をすると発行日数が長くなってしまうのでしょうか?

(1)引き落としの金融機関がオンライン手続き対象外
引き落とし先の設定がWeb上から行える金融機関は限られています。
もし以下のリスト内に無い銀行などからの引き落としを希望する場合は口座振替依頼書を郵送しての手続きをすることになり、発行までの期間が10日~3週間ほどに伸びてしまいます。

(2)免許証コピーなどの送付を忘れる
オンライン手続きで申し込みが完了したところで安心してはいけません。画面上にも案内が出てきますが、申し込み後に免許証などの本人確認書類のコピーを郵送する必要があります。これを忘れているとその分だけ発行は後ろ倒しとなり、最終的には申し込み自体が取り消しされてしまいます。

(3)勤務先に在籍確認の電話がつながらない
状況によって、申込書に記入・入力した勤務先の電話番号にカード会社から電話がかかってくることがあります。
これは申告通りに勤務しているかを確認するためですが、やはり確認が遅れただけカード発行は遅くなります。
連絡のつきやすい窓口の番号を記入する、勤務先で電話の担当者に話を通しておくなど、スムーズに確認が取れるようにしておきましょう。

(4)一度に複数のカードに申込む
カード発行にあたって、カード会社は必ず申込者の信用情報の審査を行います。これはカードが発行の可否や支払可能見込額を個人信用情報機関の情報をもとに判定するものです。
もし同時期に他社のカードをいくつも申込むなど怪しい動きがあれば、その情報を見たカード会社に余計な疑いを持たせてしまい審査を長引かせる要因となります。
また、あまり何枚もカードを持っていると、与信枠(どれだけ利用限度額を設定できるか)の合計が申込者の持てる額をオーバーしてしまい、枠総量規制により新たなカードが発行できなくなることもあります。

(5)他のカードやローンの支払いを延滞したことがある
信用情報機関では、他にどこの会社のカードを持っているか、どれだけショッピング枠やキャッシング枠を設定されているか、またカードだけではなくアコムやアイフルといった消費者金融系ローンや銀行ローンの利用状況までもが過去2年に渡って記録、情報共有されています。
もしそこに支払いを延滞してしまったという事故情報が記録されていたら、審査が長引くどころかカードの発行すら危うくなってきます。
カードだけでなく、家や部屋を借りる際の保証会社の審査などにも広く響いてくるので、くれぐれも利用料金は期日通りに納めましょう。

参考ページ
ETCカードの審査について(ブラックでも作れるETCカード)

例えばこんな使い方ーライフカードは最強のサブカード

ここまでで、ライフカードのいいところも悪いところも十分理解してもらえたと思います。
ここでは筆者が考える「ライフカードの使い方」を紹介します。

誕生月だけ使うと割り切って、最強のサブカードに仕立てる!

ライフカードの弱点は、ステージ制度の加算を無くした基本還元率が0.5%だという部分です。
誕生月の還元率が2.5%だったとしても、それ以外の月が0.5%だったのでは真の実力を発揮することはできません。

しかし、逆に考えればステージを上げなくとも1か月間は2.5%にはなるのです。
ここはステージ制度の恩恵にあえて目をつぶり、誕生月のみに焦点を当てて使い込んでいく方法を考えてみましょう。

普段は楽天カードのような基本還元率が高いカードを使いつつ、誕生月やETCカード利用時にはライフカードを使う。(※楽天カードはETCカード発行手数料500円)

例)誕生月 ライフカードで2.5%還元
それ以外 楽天カードで1%還元
ライフカードETC利用で0.5%還元
(発行手数料、年会費無料)

これならばライトユーザーでも手軽にライフカードの恩恵を受けることができます。
ETC利用分にもLIFEサンクスポイント付与があるので、取りこぼしもありません。

楽天カードの賢い作り方と年会費を無料にする方法

家族名義で複数枚持てば、使い勝手はグンとよくなる

この「割り切りスタイル」では、カード枚数の多さが物を言います。

たとえば本人の誕生月が4月で、家族に9月が誕生月という人がいた場合、2人の名義で別々にカードを作れば、誕生月を2か月にすることができます。

大きな買い物をためておくにしても限度があるので、年1回より2回、2回より3回誕生月があると、使い勝手は高まります。
年3回あればまとめ買いもそんなに難しくなくなります。

年会費無料で還元率2.5%と考えれば、使える月がある程度限られても十分魅力的な「サブカード」として活躍してくれるのは間違いありません。

まとめ ―ガッチリ得する!ライフカードとの付き合い方

いかがだったでしょうか。ライフカードの良いところもダメなところも理解いただけたなら幸いです。

そんなライフカードとどう付き合えば最も良い効果を得られるのか、最後に4点おさらいしましょう。

★ ステージを上げて基本還元率をUPしておこう
ライフカードの基本還元率は通常0.5%ですが、1年間に50万円以上の利用で翌年から0.75%に、150万円以上の利用で1%にUPします。

1%にUPさせればメインカードとしても十分活躍できる水準です!!ガンガン使って、ガッチリポイントをゲットしましょう!

★ 誕生月にまとめ買いでガッチリお得
ライフカードの最大の特徴は誕生月にポイントが5倍になることです。
還元率は驚異の2.5%!大きな買い物はなるべく誕生月にまわし、高還元率を実現しましょう!

★ ポイントはなるべく貯めて一気に交換しよう!
ライフカードは、一度に交換するポイントが多いほど交換レートが良いようにできています。
ポイントの有効期限は5年と長いので、できるだけ貯めこんで一気に交換しよう!

★ 誕生月だけ使うサブカードとしての活用もアリ
年間150万円使うことができない人は、割り切って還元率が2.5%になる誕生月だけ利用する方法もアリ!
家族の名前で複数枚カードを申し込めば、使える月が増えてなおお得!

ライフカードの詳細情報

申込み資格 日本国内にお住まいの18歳以上で、電話連絡が可能な方
国際ブランド VISA・MasterCard・JCB
限度額 200万円
審査時間 最短3営業日
発行時間 最短3営業日
入会金 無料
年会費 永年無料
支払い方式 1回払い/2回払い/ボーナス一括払い/リボ払い/分割払い
分割払い(年率) 12.2~14.9%
リボ払い(年率) 15% ~18%
キャッシング(年率) 15% ~18%
遅延損害金(年率) 実質年率 20.0%
担保 不要
保証人 不要
必要書類 運転免許証・健康保険証・パスポートなどのいずれか

ライフカード株式会社の詳細

金融機関名 ライフカード株式会社
住所・所在地 神奈川県横浜市青葉区荏田西1-3-20
電話番号 045-912-3443
貸金業登録番号 関東財務局長(3)第01481号


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