NTTグループカードとETCカードを作るメリット

このページで紹介するのは、「Yahoo!」のファイナンスクレジットカード部門で 4年連続1位を獲得した実力派クレジットカード「NTTグループカード」です。

結論を言うと、 NTTグループカードを使えば毎月かかるNTTの通信料を最大9,000円も安くすることができます。もちろん、docomoの携帯電話料金もです。
また、出光のガソリンスタンドで給油をすれば2円/L~40円/L安くなります。
月の給油額が10,000円以上になると1,000円ごとに0.2円ずつ値引き額が増えていきます。
さらに、旅行の予定を急にキャンセルする場合にはキャンセル代を年間5万円補償してくれる安心サービスもありますよ。

そして、このページでは3つのメリットと2つのデメリットをご紹介します。
メリットだけじゃなくデメリットも理解することで、自分のライフスタイルに合っているのかどうか知ることができます。
また、デメリットの補い方も載せているので役立たててくださいね。

時間のない方は、最後のページにどんな人にオススメなのかを簡潔にまとめましたのでそこだけチェックしてみてください。

まとめ~NTTグループカードをこんな人にすすめたい3つの理由~

【20秒でわかる!】NTTグループカードのメリット10選

Web明細にすれば年会費無料
毎月のNTT通信料が最大9,000円割引
MyLink会員なら旅行キャンセル料補償
成田・羽田空港の駐車料30%off
ニッポンレンタカーの利用料5%off
海外レンタカー利用料5%~20%off
購入商品の破損には2つの買物安心サービスで最大100万円補償
電子マネー「Edy,nanaco,Suica,ICOCA」チャージ対応
倍増TOWNの買物でポイント最大28倍
出光でガソリン2円/L~40円/L割引
【目次】

NTTグループカードの概要
 年会費
 申し込み

NTTグループカードのメリット3つ
 1.おまとめキャッシュバックコースにすればNTT通信料が安くなる!
 2.空港の駐車場やレンタカー代を割安で利用できる
 3.出光なら給油代が安く済む

NTTグループカードのデメリット2つ
 1.ポイントプレゼントコースの還元率が低い
 2.NTTグループカードには保険が付帯していない

デメリット克服のために注目したい3点
 1.保険の代わりに最大100万円の商品損害補償がある
 2.ネットで予約した旅行代・航空券のキャンセル料が補償される
 3.倍増TOWNでショッピングすればポイント最大通常の28倍になる

~2つのコースを徹底比較!~おまとめキャッシュバックコースVSポイントプレゼントコース

まとめ~NTTグループカードをこんな人にすすめたい3つの理由~

NTTグループカードの概要

年会費

Web明細に登録すれば年会費は無料になります。
紙明細の場合は1,200円+税かかります。
Web明細にするには、 NTTグループカード会員の専用Webサービス「MyLink」に登録するだけでOKです。
パソコンやスマホから簡単に行うことができます。
まずNTTファイナンスのページにアクセスして、
ページ上部にある見出しから「サービス一覧」を選択。

「会員専用WebサービスMyLink」の項をクリック。

そうすればスグです。
気軽に明細チェックができて年会費0円になるなら、やらない手はないですね。

ETCカードの年会費は?

500円+税です。

また、家族カードは年会費0円で手にすることができます。もちろん、発行料や更新料もありません。

申し込み

審査基準は、高校生を除く18歳以上で本人あるいは配偶者に安定した継続収入のある人になります。
未成年の人は親権者の承諾が別途必要になってきます。
つまり、アルバイト学生やフリーター・パート勤務の主婦でも申し込める基準になっています。
それに加えて、契約しているNTTの通信料やdocomoのスマホ代を今までしっかり払ってきた実績があれば審査に通りやすくなりますよ。
何気なく使っていたスマホが審査の決め手になったらラッキーですよね。

申し込み方法は?
紙申し込みとオンライン申し込みの2通りあります。また、オンライン申し込みでも書類記入を省略できるスピーディータイプと通常タイプがあります。

『紙申し込み』
①NTTファイナンスのサイトから入会申込書を取り寄せます
②書類が届いたら記入をして返送
③審査
④カードが届きます
⑤会員専用WebサービスのMyLinkにログインすれば利用開始です

『オンライン申し込み』
①NTTファイナンスのサイトから入会申し込みフォームに記入
②支払口座の記入※
③書類が届いたら記入をして返送
④審査結果をメールで通知後カードが届きます
⑤会員専用WebサービスのMyLinkにログインすれば利用開始です
※この際、 以下の金融機関を指定すると書類記入が省略されて「スピーディータイプ」になります
・ゆうちょ銀行
・みずほ銀行
・三菱東京UFJ銀行
・三井住友銀行
・りそな銀行
・埼玉りそな銀行
・ジャパンネット銀行
・住信SBIネット銀行
・楽天銀行
その他、取扱いのある信用金庫や地方銀行は公式サイトで確認してください。

NTTグループカードのメリット3つ

ここからは、NTTグループカードの代表的なメリット3つを詳しく紹介します。

NTTグループカードのメリット3つ!

1.おまとめキャッシュバックコースにすればNTT通信料が安くなる!

2.空港の駐車場やレンタカー代を割安で利用できる

3.出光で給油をすればガソリン代が安く済む

1.おまとめキャッシュバックコースにすればNTT通信料が安くなる!

NTTグループカードは2種類のコース(おまとめキャッシュバックコース・ポイントプレゼントコース)から好きなほうを選択することができます。
おまとめキャッシュバックコースとは、NTTグループカードの月間利用額に応じてNTTの月間通信料が自動でキャッシュバックされるコースです。
ポイントプレゼントコースとは、NTTグループカードの 利用額に応じてポイントが貯まりグッズやギフト券と交換できるコースです。
私が オススメするのは、NTTの通信料が安くなるおまとめキャッシュバックコースです。
なぜなら、おまとめキャッシュバックコースの最大還元率がポイントプレゼントコースを上回っているからです。

コース名 最大還元率
おまとめキャッシュバックコース 1.5%
ポイントプレゼントコース 0.66%

さらに、おまとめキャッシュバックコースで月額4万円カード利用があれば0.75%の還元率になりポイントプレゼントコースの最大還元率を上回ります
対して、ポイントプレゼントコースで最大還元率0.66%を達成させるにはカード利用額50万円が必要になります。

キャッシュバックコースで
月額4万円利用
ポイントプレゼントコースで
50万円利用
0.75% 0.66%
表を見れば、キャッシュバックコースの還元率が優れているとハッキリわかりますね。
さらにキャッシュバックコースでは、翌日の25日に自動でキャッシュバックしてくれるので申請手続きなどの面倒がなくて助かります。

ここでは結論だけお伝えしましたが、あとの項目で2つのコースを徹底比較しています。また、おまとめキャッシュバックコースの活用法も紹介していますので参考にしてください!
~2つのコースを徹底比較!~おまとめキャッシュバックコースVSポイントプレゼントコース

2.空港の駐車場やレンタカー代を割安で利用できる

NTTグループカードがあれば、 空港の駐車料金30%offに加えて レンタカー代が5%off となり出張の多いビジネスマンにピッタリの優待サービスが受けられます。

ニッポンレンタカー優待サービス
今や日本中の主要都市でニッポンレンタカーの真っ赤な看板をみかけます。駅から近いところにあるのが便利ですよね。
遠方に出張へ出る際には必ず予約しておきたい、現地の貴重な足です。

5%オフの優待を受けるのは簡単です!
現地でNTTグループカードを提示するだけです。
もちろん、支払はNTTグループカードで行ってくださいね。

サンパーキング優待サービス
成田空港・羽田空港に車で訪れたことのある人なら一度は利用経験がありそうですよね。

派手なマークでお馴染みのサンパーク。
それが予約の際に 「NTTグループカードの優待サービスを利用します」と言うだけで30%off になっちゃいます。
例えば羽田空港で5日間の利用なら、

通常10,800円→会員料金7,560円

となり大幅に節約が可能です!
出張の際に空港まで車で行くときは絶対に利用したいサービスです。

3.出光なら給油代が安く済む

NTTグループカードに加入すれば「出光キャッシュバックシステム」を利用できるようになり、出光での給油が通常より安くなります。
最低でも2円/Lの割引 ができて、出光で月間1,000円以上利用する必要があります。
割引額は利用額に応じて増えていき 最大で40円/Lの割引になります。

割引額の基準は?

出光キャッシュバックでは出光の利用ごとにポイントが貯まっていき、 貯まったポイントに2をかけた数値が実際の割引額 になります。
千円以上1万円未満の利用で、1.0ポイント貯まります。
ですので、
1.0ポイント×2=2円/L
1リットル当たり2円の割引になります。
10,000円以上からは、1,000円ごとに0.1ポイントずつ1ポイントに足したポイントが貯まっていきます。

月額利用額 ポイント 割引額
11,000円 1.1ポイント 2.2円/L
12,000円 1.2ポイント 2.4円/L
13,000円 1.3ポイント 2.6円/L

表のように割引額が増えていくのが特徴です。

出光カードまいどプラスとどっちがいいの?

結論は、毎月11,000円以上を出光で給油するならNTTグループカードです。
出光カードまいどプラスは、出光で給油する時は常に2円/L割引になるカードです。
NTTグループカードは利用額が1,000円以上10,000円未満なら2円/Lで、毎月1,000円以上利用しないと翌月分の割引に反映されません。
しかし、NTTグループカードで月11,000円利用すれば
1.1ポイント×2=2.2円/L
となり、割引額が出光カードを上回りました

ただし、NTTグループカードを使って毎月出光を利用しない人だと翌月の割引がなくなってしまうのでよく検討する必要があります。
出光カードまいどプラスの詳細はこちら

NTTグループカードのデメリット2つ

1.ポイントプレゼントコースの還元率が低い

2つのコースを徹底比較した際にも言いましたが ポイントプレゼントコースの還元率は最高でも0.66%で、 おまとめキャッシュバックコースの1.5%に見劣りします
ポイントプレゼントコースの最低還元率は0.40%です。
他社カードとの還元率を比べてみましょう。

カード 還元率
NTTグループカード「ポイントプレゼントコース」 0.40%~0.66%
オリコカード 1.00%~1.50%
楽天カード 1.00%~2.00%
リクルートカード 1.20%~2.00%

還元率1.00%が当たり前になってきているクレジットカードの中で、ポイントプレゼントコースの還元率はちょっと物足りなく感じてしまうのが本音です。

2.NTTグループカードには保険が付帯していない

クレジットカードの魅力の一つに国内外旅行時の保険がついてくることが挙げられます。
残念ながら、 NTTグループカードには国内外どちらの保険もついてきません
まぁ年会費無料で使えるならあまり贅沢も言っていられません。
しかし保険がない代わりに、 NTTグループカードは買物時の安心補償サービスが充実しています
次の項目ですぐに説明します!

デメリット克服で注目したい3点

1.保険の代わりに最大100万円の商品損害補償がある

NTTグループカードには 最大100万円の補償が出る買物安心サービスが2つ もあります。
ネットで買物した場合や、分割で支払うような高額の買物をした時にも対応してくれる内容になっています。

オンラインショッピング安心サービス

NTTグループカードを使ってecサイトなどのネットショッピングで購入したものが、破損・盗難・火災による損害を受けた場合に補償してくれます。
補償の年間限度額は100万円になります。
※お買物安心補償サービスと併せて

商品補償期間は購入日も数えて90日以内です。
注意が必要なのは、自己負担額が1度の事故につき1万円必要になることです。

お買物安心保障サービス

NTTグループカードで リボ払い・3回以上の分割払いをして買った商品が対象 になります。
補償の年間限度額は100万円になります。
※オンラインショッピング安心サービスと併せて

商品補償期間は購入日も数えて90日以内です。
こちらも注意が必要なのは、自己負担額が1度の事故につき1万円必要になることです。

2.ネットで予約した旅行代・航空券のキャンセル料が補償される

「前々から行く予定だった旅行が、急な病気で行けなくなってしまった……」
こんな時に発生するキャンセル料ってバカになりませんよね。
私も止むに止まれぬ理由で旅行をキャンセルした際、予想以上にキャンセル料がかかり苦い思いをしました。
そんな時に助けてくれるのが、
「ネット予約キャンセル補償」 です。
インターネット上でNTTグループカードを使い予約した飛行機・旅館などの 旅行キャンセル代を年間5万円まで補償してくれるサービスです。
また嬉しいことに、 カード会員の配偶者や子供が急な入院をすることになった際にも適用 されます。
他のクレジットカードには中々ない頼もしいサービスですよね。
ただし、出張時は適用外になるのでご注意ください。

3.倍増TOWNでショッピングすればポイント最大通常の28倍になる

NTTグループカード専用のポイントモール 「倍増TOWN」を利用すれば、ポイントプレゼントコースの物足りなさをカバーすることが可能です。
ポイント2倍3倍は当たり前、さらには10倍20倍とポイントup中のショップが多数揃っています。
今なら最大ポイントが通常の28倍のお店もあります。
こんな感じです。

楽天やYahoo!など使い勝手のいい店もあり内容は充実しています。

~2つのコースを徹底比較!~おまとめキャッシュバックコースVSポイントプレゼントコース

メリットの項目で、おまとめキャッシュバックコースの方がポイント還元率が高いと紹介しました。
ここでは2つのコースを徹底比較していきます。
キャッシュバックコースの活用法もあわせてご覧ください。
まずはコースの詳細から説明します。

おまとめキャッシュバックコースって?

NTTグループカードの月間利用額に応じてNTTの月間通信料が自動でキャッシュバックされるコースです。
キャッシュバック対象は以下になります。

対象一覧 対象内容
NTT東日本 電話料金
フレッツ・サービス料金
通話、通信料金
NTT西日本
docomo Xiサービス
パケット通信サービス
FOMAサービス
衛星電話サービス
OCN 利用料
NTTコミュニケーションズ 電話料金
ひかりTV 利用料金
WAKWAK(NTT-ME) プロバイダー料金
plala(NTTぷらら)
@nifty
BIGLOBE
NTTファイナンス おまとめ請求代
キャッシュバック対象料金の上限は?

上限は15,000円です。
例えば、
NTT東日本で10,000円・docomoで10,000円の計20,000円かかったとしても、そのうちの15,000円だけが
15,000円×キャッシュバック率 =キャッシュバック額
となるわけですね。

利用額に応じたキャッシュバック率ってどういうこと?

NTTグループカードの合計利用額が増えれば増えるほど、キャッシュバック率は上がっていきます
下の表が月の利用額に応じて増加するキャッシュバック率です。

月のカード利用料 キャッシュバック率
0~2万円未満 0%
2~4万円未満 1.5%
4~6万円未満 3.0%
6~8万円未満 4.5%
8~10万円未満 6.0%
10~20万円未満 8.0%
20~30万円未満 18.0%
30~40万円未満 28.0%
40~50万円未満 38.0%
50~60万円未満 50.0%
60万円以上 60.0%

次の表は、
NTT等の対象料金使用料→上限MAX15,000円だった場合のキャッシュバック額と還元率を、月のカード利用額ごとに並べました。

月のカード利用額 キャッシュバック¥ 還元率
0~2万円未満 0円 0%
2~4万円未満 225円 0.56%~1.125%
4~6万円未満 450円 0.75%~1.125%
6~8万円未満 675円 0.84%~1.125%
8~10万円未満 900円 0.90%~1.125%
10~20万円未満 1,200円 0.60%~1.2%
20~30万円未満 2,700円 0.90%~1.35%
30~40万円未満 4,200円 1.05%~1.4%
40~50万円未満 5,700円 1.14%~1.5%
50~60万円未満 7,500円 1.25%~1.5%
60万円以上 9,000円 1.5%

最大キャッシュバック率が9,000円、最大還元率は1.5%だとわかりますね。

どんな利用者が得になる?

ここでは、おまとめキャッシュバックコースの利用者3人(Aさん、Bさん、Cさん)を例としてどんな人が得するのかを検証します。

利用者 NTTの利用額 月のカード利用額
Aさん 多い 多い
Bさん 多い 少ない
Cさん 少ない 多い

結論は、Aさん>Bさん>Cさんの順になり NTTの利用額が多いと月のカード利用額にかかわらず得できます。 1人ずつみてみましょう。

『Aさんの場合』
●NTTの利用額:多い
⇒上限の15,000円
●月のカード利用額:多い
⇒60万円
---------------------------------------
適用されるキャッシュバック率→60.0%
なので、15,000円×60.0%=
9,000円のキャッシュバック。
還元率は1.5%
(9,000円÷60万円×100)
『Bさんの場合』
●NTTの利用額:多い
⇒上限の15,000円
●月のカード利用額:少ない
⇒2万円
---------------------------------------
適用されるキャッシュバック率→1.5%
なので、15,000円×1.5%=
225円のキャッシュバック。
還元率は1.125%
(225円÷2万円×100)

AさんとBさんのキャッシュバック額は9,000円と225円で大きな差に感じますが、還元率に大きな差はありませんね。

『Cさんの場合』
●NTTの利用額:少ない
⇒上限の1,000円
●月のカード利用額:多い
⇒60万円
---------------------------------------
適用されるキャッシュバック率→60%
なので、1,000円×60%=
600円のキャッシュバック。
還元率は0.1%
(600円÷60万円×100)

Cさんの還元率が1%を大きく下回ってしまいました。
ちなみに実際に支払う額は、
60万円-600円=59万9,400円です。
これじゃ得した気になりませんね。

ここまでの結果を表にするとこうなります。

NTTよく使う NTT使わない
カード利用額多い
カード利用額少ない

カード利用額の大小にかかわらずNTTユーザーは得できることが分かりましたね。

キャッシュバックはいつ適用される?

翌月の25日に適用されます
自動でキャッシュバックしてくれるので、申請手続きなどの面倒がなくて助かりますよ。

それでは次に、比較対象であるもう一つのコースを紹介します。

ポイントプレゼントコースって?

NTTグループカードの 利用額に応じてポイントが貯まっていくコースです。
ポイントを円に換算すると
1ポイント=0.4円~0.66円です。

ポイントの貯まり方は?

利用料 ポイント
通常ショッピング 1,000円で10ポイント※
NTTグループ 200円で2ポイント
tabalまるごと決済 200円で4ポイント

※1回のショッピング料金が1,000円じゃないとポイントはつきません

また、5,000ポイント獲得ごとに500ポイントのボーナスポイントがつきます。

ボーナスポイントはいつもらえるの?

ボーナスポイント計算期間は2月~翌年1月なので、 1月以降にもらえます

貯めたポイントは何と交換できるの?

交換の選択肢は複数あります。
現在はこんな感じ。

ポイントプレゼントコースの交換一覧をご紹介

例えば、amazonのギフト券20,000円分は30,000ポイントで交換できます。
そしてポイント移行コースではdocomoポイントへ移行することもできます。
換算率は、
NTTポイント:docomoポイント=10:6
となっています。

結局どっちのコースが得できるの?

最初に紹介した 「おまとめキャッシュバックコース」の方が得することができます

おまとめキャッシュバックコースの還元率は0.56%~1.5%でした。
ポイントプレゼントコースの最大ポイント還元率は0.66%です。
1.5%には遠くおよびませんね。
ちなみにポイントプレゼントコースの還元率を最大にするやり方は2つあります。

2通りのやり方 交換条件
Amazonギフト券20,000円分を交換する 30,000ポイント
docomoポイントへ移行する 5,000ポイントから1,000ポイントの単位

そして始めにさらっと言いましたが、
月額4万円のカード利用さえあれば確実におまとめキャッシュバックコースの方がお得になります
※NTT等の対象料金が上限最大の月15,000円だった場合

どういうことか表にします。

キャッシュバックコースで月額4万円利用 おまとめキャッシュバックコースの最大還元率
0.75% 0.66%

このように、おまとめキャッシュバックコースが上回っているのが分かりますね。

つまり、徹底比較してみた結果やっぱりオススメなのはおまとめキャッシュバックコース!という結論になりました。

まとめ~NTTグループカードをこんな人にすすめたい3つの理由~

「Yahoo!」のファイナンスクレジットカード部門で4年連続1位を獲得したNTTグループカード。
その使い勝手をここまで詳しくみてきました。
最後に、 NTTグループカードをオススメしたい人に向けてポイントを3つに絞りました ので参考にしてください。

こんな人にオススメ!

①NTTを普段利用している人
⇒最大9,000円のキャッシュバック!
どんどん使うほどお得になります。
NTTに加えてBIGLOBEや@niftyのプロパイダー、NTTドコモを使ってる人も対象です。

②出張や旅行をよくする人
⇒空港の駐車料30%offやレンタカー代5%off、さらに旅行キャンセル代が年間5万円補償されます。

③出光でよく給油をする人
毎月1,000円以上給油すれば2円/L割引。最大40円/Lの割引が可能です。

NTTユーザーなら充分メインカードとして使えるステータスです。
選べる2つのコースでは、毎月のNTT通信料を安くできる「おまとめキャッシュバックコース」がオススメです。
ポイントプレゼントコースの最大還元率が0.66%に対してキャッシュバックコースは最大1.5%になります。

NTTを使ってなくても、 年会費は0円なのでサブカードとして持っているのも充分アリ ですね。
出張や旅行時にあれば安心のカードです。



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