アメックスゴールド(ETCカード実質無料)4つのメリット・3つのデメリット" /> 【2017年版】アメックスゴールド(ETCカード実質無料)4つのメリット・3つのデメリット

【2017年版】アメックスゴールド(ETCカード実質無料)4つのメリット・3つのデメリット

アメックスゴールドは、海外旅行傷害保険最高1億円・国内旅行傷害保険最高5000万円が補償されるクレジットカードです。
他にも世界700カ所以上の空港ラウンジを利用できるプライオリティパスが付帯していたりと、渡航の機会が多いあなたにはうってつけの補償とサービスが揃っています! また、アメックスゴールドは審査が難しいイメージがあるかもしれませんが、インビテーション(招待状)が必要なわけではないので、それなりのクレジットカードヒストリーがあれば、どなたでも申し込むことが可能です。

なにしろアメックスには、「アメックスゴールドよりさらに上に、アメックス・センチュリオン・カード(最高峰のブラックカード)がある」んです。
ゴールドカードの顧客はさらに上のプラチナ、ブラックの顧客になり得るので、アメックスゴールドの門戸を昔より広くした、というわけですね。

また、もう一つ考えられる理由としては、2014年の年会費改定&コンセプト変更があります。
現在のアメリカンエキスプレスゴールドカードは初年度年会費が無料で次年度からは29,000円かかります。
しかし、改定前の年会費は26,000円だったんです。3,000円の値上げですね。
「値上げしたのに作りやすくなった」とはちょっと筋が通っていないようですが、これについては本文でくわしくお話します!
アメックスゴールドは何がすごいの?~2014年の年会費値上げとサービス追加について

ちなみに、追加で発行できるETCカードは実質無料です。(年1回以上の利用で、年会費・発行手数料が無料になります)

そしてこのページでは、メリットとデメリットを中心としてアメックスゴールドの価値に迫ります。
「良いカード」を手に入れるわけですから、下調べはしっかりしておきたいところですよね。このページで、ぜひチェックしてみてください!

じっくり読む時間の無いあなたは、先に「まとめ ~アメックスゴールドはこんな人に向いています!」をごらんください。


【20秒で分かる!】アメックスゴールドのメリット10点

年会費は、初年度無料!
家族カード1枚目は無料で発行!
ETCカード年1回以上の利用で無料!
最高1億円の海外旅行傷害保険が付帯
最高5,000万円の国内旅行傷害保険!
国内・海外のレストラン(200カ所)にて2人分のうち、1名分の料金が無料に
本人・家族ともに、プライオリティパス※の年会費無料!
海外旅行の際、荷物1個を無料で宅配
ショッピング補償、最高500万円まで
コンサートのキャンセル費用を10万円まで補償!

※世界700ヶ所以上の空港ラウンジを利用できる会員制のパスです
目次

アメックスゴールドの基本情報

それではまず、アメックスゴールドの基本情報を簡単に説明しましょう。

年会費 初年度、年会費無料
次年度より、 29,000円(+税)
家族カード 1人目は無料
2人目からは、年会費12,000円(+税)
ETCカード 実質無料
通常、500円の年会費が必要だが、年1回以上の利用で無料になる。
カード還元率 0.4%
付帯する保険 最高1億円の海外旅行傷害保険(国内は5,000万円)が付帯

還元率は0.4%と低めですが、アメックスゴールドには会員だけの特別なサービスと特典が用意されています。

※ 会員の特典については、次の「アメックスゴールドは何がすごいの?」でご紹介します。

アメックスゴールドは何がすごいの?~2014年の年会費値上げとサービス追加について

さて、アメックス(特にゴールド)は何となく「すごい」というイメージがあるのですが、実際どのような点が「すごい」のでしょうか?
メリットとデメリットを説明する前に解説しておきたいと思います!

「ステータスカード」としての地位

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、1980年、日本に初めて登場した「ゴールドカード」です。
最近は、取得しやすいゴールドカードも増えてきましたが、登場した当時の衝撃は大きく、カードを見せただけで・・・

「ゴールド!? おおーーッ!!」

と、大きな反応があったようです(今では、考えられないですよね)。
特にアメックスは、いわゆる「ステータスカード」として確固たる地位を築きました。
しかしそんなアメックスゴールドは、2014年の年会費改定(値上げ)のタイミングで「ステータスカード」としてのコンセプトを変更しました。(社長さんが変わったようです)

今回の改定の背景について、アメリカン・エキスプレス(以下、アメックス)社広報部の喜田氏に聞いた。「値上げも理由のひとつですが、基本的にはお客様のライフスタイルや嗜好の変化に伴うコンセプトの変更が原因」(喜田氏)という答えが返ってきた。
では、どのようにコンセプトが変わったのか、新たなコンセプトについて伺ってみると、「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードはステータスカードのようなイメージがありますが、これを見直して、『大切な方と一緒に過ごす大切な時間を豊かにしていただくカード』という位置づけにしていこうと思っているのです」という。

「より多くの人にアメックスゴールドを使ってもらって生活を豊かにしてもらおう」という方向に転換したんですね。
「ステータス」より「サービス内容の充実度」において他社ブランドと差別化を図るようになったと言えます。

このように「ステータスカード」としての地位をアメックス側が公式に変更したため、審査のハードルも以前に比べて易しくなったのでは?と考えられます。

しかし、そうは言っても国内・海外での位置づけ・イメージは未だに「ステータスのあるカード」。
アメックスゴールドを持っていれば周りから一目置かれることには変わりありません。

サービスの具体的な内容や変更点は、「2014年のコンセプト見直しで追加されたサービス3選」「アメックスゴールドのメリット5点」でくわしく説明しています。

2014年のコンセプト見直しで追加されたサービス3選

2014年のコンセプト見直し以前も高品質なサービスは多々ありましたが、変更後はさらに魅力的な点が増えました。
まず、その大きな変更点を中心にお伝えします。

1. 家族カードの発行が1枚無料になった&グリーンカードも選べるようになった

かつては家族カードの年会費は何枚であれ有料(12,000円)でしたが、なんと改定以降は1枚目の年会費は無料になりました!
2枚目以降の価格は変わらず12,000円ですが、1枚無料になるだけでも家族カードが必要な方とっては大きな節約になります。
また、家族カードの種類はゴールドかグリーン、どちらか好きな方を選べます。
これによって、社会人の配偶者に持たせるにはゴールド、学生のお子さまに持たせるにはグリーン、というように属性に合わせた発行ができるようになりました。
アメックスの中で最もベーシックなランクのカード「アメックスグリーン」についての詳細はこちら

2. 「ダイニングサービス」で世界中の高級レストランを1名無料で利用できるようになった

家族カード1枚目無料化は、そもそも単身者には必要のないサービスです。
そういう方にとっては、この「ダイニングサービス」がとてもありがたいでしょう。
国内外200店以上のレストランを2名以上で予約すれば1名分無料になる「ゴールド・ダイニング」と、海外のレストランで利用代金が20%割引になる「グローバル・ダイニング」の二種類のサービスを利用することができます。
ちなみに「ゴールド・ダイニング」は、招待日和という会員制の高級レストラン優待サービスを提供している会社が運営しています。
普通に招待日和の会員になろうとすると「ゴールド・ダイニング」と同じサービスを年会費32,400円支払って利用することになります。
そう考えると、アメックスゴールドの年会費は破格だと言えるでしょう。

3. 「プライオリティ・パス」を無料で年2回利用できるようになった

プライオリティ・パスとは世界700カ所以上の空港ラウンジが自由に使える特別なパスです。
改定前もプライオリティ・パスの無料発行は可能でしたが、ラウンジの利用をするたびにお金を払う必要がありました。
しかし、改定後はラウンジのプライオリティ・パスが1年に2回、無料で付帯するようになりました。
プライオリティ・パス会員になろうとすると、およそ12,000円の年会費が必要になるので、これもかなりのお得度だと言えます。

これらの他にも、プラチナカードだけの特権であったゴルフ優待サービス(通常年会費およそ35,000円のサービス「プリファード・ゴルフ」に無料登録)が利用可能になりました。

アメックスゴールドのメリット5点

すでにお得な高級サービスについては説明済みですが、ここではその他のメリットについてまとめました!

(1) プラチナカードレベルの優れたサービス
(2) 最高1億円。旅行先でも手厚い補償が受けられる
(3) 旅行の際のサービスが超充実!
(4) ポイントの交換プログラムが充実している(値引きにも対応)
(5) 国内外のレストランやホテルの優待サービス

それでは、順に説明します。

(1) プラチナカードレベルの優れたサービス

アメックスゴールドは、アメックスブランド内でのランクは下から2番目ですが、サービスの内容は他社のプラチナカードにかなり近いです。

アメックスゴールド vs 他社「プラチナ」カード
区分 主な内容
アメックスゴールド
年会費:29,000円
<新規 or 招待制>
(1) プライオリティパス付帯
(2) 指定されるレストラン料金 2名分が1名分(半額)になる。
(3) コンシェルジュサービス
(4) 海外旅行傷害保険最高1億円
(5) 会員だけの特別なイベントやポイントプログラム
三井住友プラチナカード
年会費:50,000円
<新規 or 招待制>

アメックスゴールドに似ている度:★★☆
(1) 東京・大阪のレストラン2名分が1名分(半額)になる。
(2) コンシェルジュサービス
(3) 海外旅行傷害保険最高1億円
エポスプラチナカード
年会費:20,000円
<招待制のみ>

アメックスゴールドに似ている度:★★☆
(1) プライオリティパス(上級会員)が付帯
(2) 全国指定のレストラン2名分が1名分(半額)になる。
(3) コンシェルジュサービス
(4) 海外旅行傷害保険最高1億円
シティ プラチナカード
年会費:35,000円
<新規 or 招待制>

アメックスゴールドに似ている度:★★★
(1) プライオリティパス(上級会員)が付帯
(2) 全国のレストラン・ホテルを優待価格で利用可能。
(3) コンシェルジュサービス
(4) 海外旅行傷害保険最高1億円
(5) 会員だけの特別なイベントやポイントプログラム

それぞれのサービス内容、年会費を比較してみるとアメックスゴールドがいかにお得なのか、良く分かります。
同じ様に、アメックスのプロパーカード(アメックスグリーン)も、他社のゴールドカードに相当するカードです。

種別 他社のレベルで評価すると
アメックスグリーン ゴールドカードに相当
アメックスゴールド プラチナカードに相当
アメックスプラチナ ブラックカードに相当
アメックスブラック !?

だいたいこんな感じです。
まさに 「ワンランク上のサービスが受けられる」ということですね。

(2) 最高1億円。旅行先でも手厚い補償が受けられる

アメックスゴールドには最高1億円の旅行傷害保険が付帯します。
これは海外・国内問わず、アメックスゴールドを使って旅行に関連する代金を支払うことで適用されます。
この保険のスゴイところは金額だけではなく、カード会員だけではなくその親族までにも補償が適用されるという点です。
ここで、普通の保険会社における「海外旅行傷害保険(1億円)」に必要な料金を見てみましょう。

東京海上日動の「海外旅行保険料」
1日 5,690円
3日 7,480円
7日 11,010円
15日 16,340円
1カ月 24,600円

通常「海外旅行保険」は、1回ごとの掛け捨てです。
上記のように、2泊3日の旅行なら7,480円、1週間の旅行なら11,010円の保険料を毎回支払う必要があるのです。
しかし、アメックスゴールドなら年会費だけで、何度でも「最高1億円の海外旅行傷害保険」が付帯しています。
年に何度も海外旅行をする方なら、十分元の取れる設定ですね!

また、「航空便遅延費用補償」も付帯します。海外旅行の際に航空便が遅延や欠航となり予期せぬ出費が発生した場合、その費用を最大20,000円まで負担してくれます!
宿泊費や食事代はもちろんのこと、衣類を含む生活必需品の購入費用まで負担してくれます。
また、遅延と欠航だけで無く受託手荷物紛失の際にも「最高40,000円の補償」を受け取ることができます。
この補償は目的地到着から48時間以内に手荷物が運搬されなかった場合に適用されます。

渡航の際にかける保険はとても重要です。
回数が多いほど「万が一の事態」に直面する可能性も上がりますから、安心を買うという意味ではアメックスの保険制度は非常に優れていると言えるでしょう。

(3) 旅行の際のサービスが超充実!

海外で役に立つ、ということで知られるアメックス。
前項で説明した旅行保険の他に、渡航に関わるサービスがとにかく充実しています。

アメックスの旅行サービス
(1) ラウンジサービス
国内外30カ所のラウンジが無料で利用 できる(同伴者も1名無料)
(2) 空港パーキングの割引
通常の駐車料金から20%〜40%OFFで利用できます。
(3) ポーターサービス
事前に予約しておくと、成田国際空港と関西国際空港にて、無料のポーターサービスが利用でき、専任スタッフがチェックインカウンター ⇔ 空港の到着場所まで荷物を運んでくれるサービス。
(4) エアポートミール
アメックスの旅行予約サイト「ゴールド・デスク」で航空券を予約すると、羽田か大阪国際空港で使えるミールクーポンがもらえる(1,000円)。
(5) 空港クロークサービス
中部国際空港では、無料で手荷物を預かってくれる(3階の手荷物サービスカウンターもしくは、2階の宅配手荷物カウンターにて受付)。

手厚いサービスは、まさにプライスレス! 旅行の機会が多ければ、どのサービスも一度は利用してみたいですね!

(4) ポイントの交換プログラムが充実している(値引きにも対応)

メンバーシップリワード・プラス

アメックス「メンバーシップリワード・プラス」は、カードのポイント還元率をアップさせる、お得なポイントプログラムサービスです。
年3,000円の登録費用が必要ですが、通常3年間のポイント有効期限が「無期限」になるほか、マイルやポイントの換算レートが最大3倍にアップします。

ポイント換算レートの変化例
リワード・プラス 登録 リワード・プラス 未登録
マイル 1000pt= 1000マイル 2000pt= 1000マイル
Tポイント 3000pt= Tポイント1500pt 3000pt= Tポイント1000pt
旅行代金支払※1 1pt=6円 1pt=0.4円
航空会社支払※2 1pt=1円 1pt=0.3円
※1…アメリカンエキスプレス・トラベルオンラインで旅行代金支払い
※2…航空会社への支払いカードを利用
<参照:メンバーシップ・リワード・プラスについて(アメックス公式サイト)

航空会社支払いで、約3倍になりますね。マイルのレートも2倍アップします。渡航関連でカード決済を多くするなら、加入しておいて損はないでしょう。

値引き制度

貯まったポイントは「1ポイント= 0.3円」で換算し、カードの支払いに充当することもできます。
「メンバーシップリワードプラス」に入会している方は、「1ポイント=0.8円」で換算し、カードの支払いに利用できます。
アメックスでカードが取得できた方は、ぜひ「メンバーシップリワードプラス」に入会してみてください。ポイントがどんどん貯まるので、楽しみながらカードが利用できます♪

アメックスの提携マイル

アメックスゴールドの提携マイルは、以下の通りです。
アメックスゴールドの提携マイレージ
◎ ANA
◎ デルタ航空
◎ ヴァージン アトランティック航空
◎ ブリティッシュ・エアウェイズ
◎ スカンジナビア航空
◎ フィンランド航空
◎ エールフランス・KLM航空
◎ アリタリア-イタリア航空
◎ チャイナエアライン
◎ タイ国際航空
◎ キャセイパシフィック航空
◎ シンガポール航空
◎ エティハド航空
◎ エミレーツ航空
◎ カタール航空

これだけの主要航空会社が揃っていれば、マイルを使えないという事態はあまりなさそうですね。
通常2,000ポイント=1,000マイルに移行できますが、「メンバーシップリワード」に登録していれば、1,000ポイント=1,000マイルで交換できます。(※先に出た表「ポイント換算レートの変化例」参考)

(5) 国内外のレストランやホテルでの優待サービス

外食関連で、以下の2つの優待サービスを利用することができます。

ゴールド・ダイニング by招待日和

まず1つ目の「ゴールドダイニング by 招待日和」は、全国200カ所のレストランや料亭で、食事代金が半額になるサービスです。
1人あたり10,000円〜30,000円のレストランを「2名で予約」すれば、1名分の支払いが無料になります。

利用条件は?

利用できる回数は、1店舗につき「半年に1回」と決まっていますが、同一店舗でなければ、どこでも、何回でも、高級レストランを半額の値段で楽しめます!

いくらお得になるの?

たとえば、丸の内にある高級イタリア料理「アンティカ・オステリア・デル・ポンテ」で1人30,000円の「季節のシェフおすすめコース」を注文したとしましょう。
ここでは、通常60,000円のコース代金と12%のサービス料(合計67,200円)が必要です。
しかし、アメックスゴールドの特典を利用すれば、二人で30,000円+12%のサービス料(合計33,600円)だけで済みます。
割り勘をすれば・・・1人16,800円でミラノの本格的イタリアンが味わえるという計算です!!

もちろん、こんなに高い店舗だけでなく、1人4,000円〜5,000円前後のレストランも多いので安心してください。
全国の優れた名店の味を、半額で食べ歩くことができるとは、かなりお得なサービスですよね♪
招待日和「店舗検索」

Taste from American Express Invites レストラン優待

日本国内14店舗含む世界の400店舗以上のレストランで、食事代金20%オフやボトルワインのサービス、またアラカルトメニューから一品無料提供、などの特典を受けることができます。
対象店舗に予約する際にアメックス会員であることと、「Taste from American Express」を利用する旨を伝えればOKです!
サービスの対象店舗は以下から確認してください。(英語サイトです…!)
Taste from American Express

アメックスゴールドのデメリット3点

アメックスゴールドのイマイチな点は、次の3つです。
(1) 年会費が高い
(2) キャッシング非対応、分割払いには事前登録が必要
(3) 入手初期は利用できる限度額が低い

(1) 年会費が高い

年会費が高いと感じるかどうかは、アメックスのサービスを使いこなせるかどうかでかなり変わってきます。
そのため、一概に高額な年会費がデメリットであるとは言えないのですが、やはり「年間29,000円」という額面には一瞬たじろいでしまうもの。
メリットの項目で紹介したサービスや特典を十分に使える状況の人にとっては全く高くない、むしろ安いくらいの金額設定なんですけどね。

(2) キャッシング非対応、分割払いには事前登録が必要

他のカードでは当たり前に出来るキャッシング(借入)機能がついていません。
また、分割・ボーナス・リボ払いは事前登録をしなければ利用することができません。

アメックスは一括払いのみ!というイメージがあったのですが、実は支払い方法の変更が可能なんですね。
とは言え、事前登録が必要なのはやはりマイナス評価です。
おまけに、入会後半年経過しないと事前登録の資格が発生しない上に、半年経過したからと言って全員が支払い方法の変更登録が可能になるわけではありません。
公式サイトでは以下の通り、「入会後6ヶ月以降の会員のみが申し込み対象」「審査に落ちることもある」ということが明記されています。

"
ボーナス一括払いおよび分割払いのご登録希望の方は、カード裏面のお電話番号までご連絡ください。
お電話または申込書にて承ります。お申し込み内容に基づき審査をさせていただきます。
※原則としてご入会後6ヶ月以降経過しているアメリカン・エキスプレスのカードの基本カード会員さま(家族カード、ビジネス・コーポレート・カード、一部の提携カード会員さまは除く)がお申し込みいただけます。ただし、基本カード会員さまご本人の年収がない方はお申し込みいただけません。
※基本カード会員さまのご登録により、家族カード会員さまも、ボーナス一括払いおよび分割払いがご利用いただけます。
※審査の結果、ご希望に添えない場合がありますので、予めご了承ください。
"
引用元:便利なお支払いサービス
(American Express公式サイト)

ここでは分割払い・ボーナス一括払いのことしか明記されていませんね。
アメックスのリボ払いは「ペイフレックス」と呼ばれており、これも分割払い・ボーナス一括払いと同じように事前登録・審査が必要です。

一応、わざわざ呼び方を変えてくるくらいだから一般的なリボ払いとは違いがあるのかな?と思ってデスクに問い合わせてみたのですが、「一般的なリボ払いと同じ仕組みです」と答えてくれました。

しかし、よく調べてみると

◎リボ払い
→自分で選んだ利用分がすべてリボ払い扱いになる。
◎ペイフレックス
→自分で設定した支払額を上回った分の支払い分だけリボ払い扱いになる。

という明確な違いがありました。

つまり、ペイフレックスは「一回あたりの支払総額(例えば20,000円)を決めて、その金額を超えた分はリボ払いにする」という支払い方法なんですね。


<参照:American Express

上の画像だと、
・旅行先で買ったバッグ(30,000円)
・新調したゴルフクラブ(40,000円)
・友人への贈り物(25,000円)
の3点が設定金額の20,000円を超えているので、自動的にリボ払いになります。

ちなみにペイフレックスの年率は14.6%。決してお得とはいえない利息ですので、なるべく利用しないようにしたいものですね。

(3) 入手初期は利用できる限度額が低い

信用を重視するハイステータスなカードゆえでしょうか。
アメックスはゴールドカードであっても入手してすぐの利用限度額があまり高くありません。持ち始めてすぐの限度額は年収の5%(24分の1)ほどです。
つまり、年収が500万円であれば20万円の枠しかありません。
また、年収500万円以下の場合も20万円からスタートです。

大きい買い物や海外旅行費用の決済をしたい場合、すぐに限度額に達して支払いが出来なくなる恐れがあります。
そういう場合は事前にアメックスに連絡を入れておけば、デポジット(事前入金)などの処置で対応してもらえます。
返済実績を積むことにより限度額の増枠は可能です。しかし、ステータスの高いカードなのにスタート金額が極端に低いのは残念です。
次の項目で、増枠への最短ステップを紹介していますのでぜひ参考にしてくださいね!
アメックスゴールドの増枠について

デメリットを解消しよう!アメックスゴールド利用額増枠のコツ

利用限度額を増やしたい。まずは自分の限度額を確認!

アメックスゴールドカードを受け取ったら、まずは電話で利用限度額を確認しましょう。
すでにデメリットの項目でお伝えしたとおり、アメックスの利用枠は非常に低く設定されます。
カードを持ったばかりの頃は、年収の約5%しかカード利用枠が設定できないので、計画的にカードを使う必要があります。

増枠への近道と注意点

アメックス全般に言えることですが、はじめから「カードで沢山決済しよう」としないことが重要です。
まず、大きな買い物や決済の相談をしても「デポジット」をするよう勧められます。
デポジットとは、あらかじめ現金を入金し、カード決済が不足しないようにする手続きです。

ここで、相談無しに大きな買い物やカード決済をしてしまうと、カードをストップ(利用停止)される可能性があります。

また、自分から増枠申請を行うと、所得証明書や預金残高のコピーを提出するよう指示されることがあるので、手続きが面倒です。
アメックスの枠をアップするには、コツコツと毎月少額利用し、延滞無く返済し続けるのが「増枠への最短ステップ」です。

アメックスグリーンと比較!「アメックスゴールド」にしかない特典は?

ここまでアメックスゴールドのメリットとデメリットを紹介してきましたが、
「年会費29,000円以上の特典はあるの?」
「アメックスグリーンとの違いは何なの?」

という疑問を捨てきれない人もいるはずです。

そこでここでは、アメックスグリーンとアメックスゴールドを比較して、ゴールドだけのサービスや特典を抽出してみました!

〈AMEX〉グリーンとゴールドの比較
アメックスグリーン アメックスゴールド
年会費 12,000円 (+税) 29,000円(+税)
家族カード 6,000円 1枚目無料、2枚目12,000円
還元率 0.4%〜 0.4%〜
ETCカード 実質無料 実質無料
プライオリティパス スタンダード会員(利用する度に利用料27ドルが必要) スタンダード会員(年2回までラウンジ利用料は無料)
トラベルサービス 最高5,000万円の海外旅行傷害保険(利用付帯) (1)最高1億円の海外旅行傷害保険(自動付帯は5,000万円)
(2)海外便の遅延、荷物を紛失した場合に補償を行う(最高4万円)
プロテクション 最高500万円のショッピング保険 (1)最高500万円のショッピング保険
(2) 購入したチケットが利用できなかった場合、旅費とチケットを補償(キャンセルプロテクション)
エンターテインメント 演劇コンサートなど、チケットの優待・先行発売など (1) 提携ホテルを2泊以上すると、ゴルフのプレー料金が無料
(2) 演劇コンサートなど、チケットの優待・先行発売など
こうして見ても、家族カードの無料発行と、海外旅行傷害保険1億円は目を引きますね!
そして、「ゴールドにはあるけど、グリーンに無いサービス」は、以下の通りです。
ゴールドだけのサービス
(1) 航空便遅延費用補償(海外旅行)
(2) 荷物の紛失補償(海外旅行)
(3) キャンセルプロテクション(エンタメ)
(4) 会報誌の発行
(5) 京都観光ラウンジの利用
(6)ゴールド・ダイニング(食事代半額)
(7) ゴルフのプレー代金無料サービス(プリファードゴルフ)
(8) 一休.comと「特選の宿」での5%割引
(9) JR東海「予約サービス」の利用
(10) プライオリティパスの利用料・年2回まで無料
(11) ビンテージワインの特別販売など

いかがでしょうか。あなたは、上のサービス内容を活用できそうですか?

正直に言って、プライオリティパスの利用が年1〜2回程度であれば、年会費が半額以下のアメックスグリーンの内容でも十分だと思います。(ステータスも決して低くないですし)
アメックスグリーンの詳細ページはこちら

年会費とサービス内容の兼ね合いをよく確認して、どちらが自分に合っているか考えてから申し込むようにしましょう!

超目玉特典。プライオリティパスってどうなの?

上記で紹介したように、アメックスゴールドだけの特典はかなりたくさんあります。
その中でも「(10)プライオリティパスの利用料・年2回まで無料」はじっくり説明しておく必要があるのでご紹介します。

プライオリティパスは、世界700カ所以上の空港、VIPラウンジが使える特別なパスです。
会員は、ラウンジの使用料金を無料か割引で利用することができます。

アメックスゴールドには、プライオリティパスの「スタンダード会員」が付帯してきます。
そして、年2回までVIPラウンジを無料で利用できるアメックス独自の特典も付きます。

ちなみに通常プライオリティパススタンダード会員の年会費は11,880円(99ドル)で、別途1回のラウンジ利用料金は3,240円(27ドル)必要になります。
しかし、アメックスゴールドには年2回まで利用無料の特典が付帯するので、
18,360円(153ドル)の得ということにとなります!
(※1ドル120円で計算してます)

◎通常のスタンダード会員の場合
年会費:11,880円
ラウンジ利用2回:6480円

合計:18,360円

アメックスゴールド年会費29,000円の半分くらいは、プライオリティパスの価値で元が取れてしまいますね。

プライオリティパス目当てならこのカードがお得

ちなみに、プライオリティパスの取得が目的であれば、楽天プレミアムカード(位置的には楽天のゴールドカード)が一番おすすめです。

年会費1万円で、プライオリティパスの最上級会員になれる!

驚くべきことなのですが…楽天プレミアムカードには、年会費10,800円でプライオリティパスの上級ランク「プレステージ会員」(元値47,880円)の会員カードが無料付帯しています。
つまり、それだけで37,080円の得!ということですね。

ちなみに、もしアメックスの付帯サービスとしてプライオリティパスの「プレステージ会員」を取得しようと思ったら、なんとアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード(年会費130,000円)を持つ必要があります。
(心の声:ムリ!)

ただし、当然なのですが「ステータス面」やその他特典ではアメックスに比べて期待できませんし、旅行保険もゴールドカードにしては充実していません。
楽天市場などの楽天サービスを利用する人でなければフル活用は難しいでしょう。

アメックスゴールドの審査基準

さて、このページではアメックスゴールドは「手に入りやすくなった」としていますが、具体的な審査基準はどんなものなのか。
ここでは調べた限りで判明した審査基準や口コミで収集した合否データについて説明します。
自分の境遇とあわせて読むと、イメージが湧きやすくなりますよ!

アメックスゴールドの審査項目

まずアメックスの審査では、次の(1)〜(6)について確認を行います。

アメックスが審査する項目
(1) 本人確認(名前・生年月日・性別)パソコンのメールアドレス
(2) 連絡先について(住所・電話)
(3) 収入について(年収・預貯金・有価証券について)
(4) 最終学歴
(5) 勤務先・勤め先の電話場号・職種
(6) 家族カードの申し込みなど

「アメックスらしいなあ」と感じるのは(3)の預貯金と有価証券です。
一般のカードでは、預貯金や有価証券について尋ねることはありません。しかも、最終学歴まで・・・。
どのくらいの資産を持っているのか、さりげなく(?)質問してくるのが興味深いですね。

アメックスゴールドに受かる基準とは?

アメックスゴールドの「申し込み条件」は、以下の通りです。

25歳以上、日本に定住所と定職があり、他のクレジットカードやローンの延滞がないこと。年収条件は非公表

年収の条件は「非公表」ですが、近頃は年収300万円以上なら審査対象と見られているようです。その真偽についての調査結果は、次の項目で記載していますのでそのままお読みください!

アメックスゴールドの合格率は?

ここでは、私も大好きな「某・クレカオタク御用達のサイト」を参考に、アメックスゴールドの可決率について調べてみました(あくまでも、サイト上の自己申告なので、参考程度に見てください)。

アメックスゴールドは、年収300万円でも受かる可能性アリ

某サイトの情報にを元に「アメックスゴールドに受かった人」の属性をまとめてみました。

アメックスに受かった人の属性(一例)
ケース(1)
20代、年収300万円、フリーター
カードの取得状況:7枚
可決!
ケース(2)
40代、年収500万円、お勤め
カードの取得状況:11枚
可決!
ケース(3)
30代、年収350万円、お勤め
カードの取得状況:2枚
可決!
ケース(4)
20代、年収420万円、お勤め
カードの取得状況:5枚
可決!
ケース(5)
30代、年収750万円、自営業
カードの取得状況:6枚
可決!

注目すべきは(1)番の方です・・・年収300万円。しかも、フリーターの方が、アメックスゴールドに合格しているのですから、驚きです。
実際「属性」だけを見ても、審査の傾向は、掴めないところが多いです(年収条件も非公開ですし・・・)。
もちろん、同じ属性の方が同じ審査結果を得られるわけではありませんので、そこは注意してくださいね!

可決率90%というデータも!

審査の「可決速報」をチェックしてみると、アメックスの合格率は90%を越える、高い数字になっていました。
(AMEX、謎過ぎです・・・)。
「どうせ無理だろうなあ〜」と、ダメ元で申し込みをすると、拍子抜けするするくらい「難易度が低かった」というケースも多いようです。

否決された人の属性

可決だけでなく、否決された人の属性もチェックしておきましょう。

アメックスに落ちた人の属性(一例)
ケース(1)
20代、年収100万円、自営
カードの取得状況:8枚
否決!
ケース(2)
30代、年収1,050万円、お勤め
カードの取得状況:8枚
否決!
ケース(3)
30代、年収204万円、お勤め
カードの取得状況:2枚
否決!

(1)と(3)の方は、年収が届かず否決になった可能性が高いですね。
ただ、(2)の方の例を見ると「年収だけが問題ではない」というのが、良く分かります。
この方は喪明け(信用情報に事故情報が載っていた)ということも書いてありますので、少なからずそれも影響したのかもしれません。しかし、破産などを経験した後にアメックスゴールドの審査に通った!という話も結構あるんです。それについては次の項目でお話します。

【トンデモ情報?】アメックスゴールドの審査に関するミステリー

アメックスには、審査に関するミステリーが存在します。
その中でも最も不思議なのは「過去の信用情報に傷があるのにゴールドカードが作れた」という話です。
ここでは、アメックスの不思議な話について解説したいと思います。

ミステリー(1) 破産後でも作れた!

アメックスゴールドには「自己破産明けでも、審査に通った」という人の噂をチラホラ耳にします(情報ソース:某キャッシングオタクの好きなサイト)。

実際、アメックスに合格した人のデータをチェックしてみると、自己破産や個人再生、延滞など「事故情報」で真っ黒だった人がアメックスゴールドを取得できたという、不思議な現象が起こっているようです。

信用情報で「事故歴」のある人が、アメックスゴールドを取得しているという口コミや体験談をネット上で複数見ることができます。

 それでも取得できる理由

ネットでの評判を調べるうちに、アメックスゴールドの審査傾向が明らかになってきました。
アメックスが「審査で重視」しているのは、おそらく次の二点です。

アメックスが審査で重視する点
(1) 過去の失敗よりも、現在の属性(返済能力)を評価する。
(2) アメックスやダイナースなどの外資系は、国内とは違った基準で審査する。

(1)と(2)のような理由から、破産などを経験したあとでもアメックスの審査に通った人がいるようです。
また、VISAやJCBでは撃沈したのに、アメックスやダイナースは、審査に合格できたという人もチラホラいます。
ハイブランドな海外カードはとにかく「申し込み現在の返済能力」を重視しているんですね。

こちらのページ(ETCカードの審査について)でも解説していますが、アメックスは「CIC」と呼ばれる1つの信用機関の情報を元にして審査を行います。
多くのカード会社は複数の信用機関情報を利用することから考えても、アメックスの審査はちょっと特殊ということが分かります。

ミステリー(2) グリーンよりもゴールドの方が取得しやすい?

これも大きな謎ですが、アメリカン・エキスプレス・カード(通称:アメックスグリーン)よりも、アメックスゴールドの方が、審査に通りやすいという噂があります。

しかし、これについては確証となる情報はありませんでした。
あくまでも、審査難易度は

グリーン>ゴールド

でしょうね。

アメックスグリーンで良い実績を積んでいれば、年収が500万円以下でもゴールドカードが発行されやすいというのは確実です。
「年収は低いけど、いずれはゴールドが欲しい!」という方は、グリーンからスタートし、コツコツ実績を積んでみてください。

アメックスゴールドの審査は、アメックスグリーンよりも難しいのは確かですが、昔よりも門戸が広くなっているので入手しやすくなったのは事実です。
そのためにこのような噂が流れているのかもしれませんね。

一口メモ:店頭申し込みは審査が甘い?

最近は空港などで熱心な勧誘が行われているアメックス。
そのために、「勧誘で申込んだら通常より楽に合格できる」と考えている人も多くいるようです。
しかし、冷静に考えればそんなはずはありません。勧誘する人たちは、「ノルマ」があるから積極的に声をかけているだけで、決して審査が易しいということはありません。

まとめ ~アメックスゴールドはこんな人に向いています!

最後に、アメックスゴールドはどんな人に向いているカードなのか簡潔にまとめてみました!

こんな人はアメックスゴールドを持つと「得」できます!

(1) 渡航の機会が多い人

海外旅行保険最大1億円補償のほか、航空便遅延補償など渡航に関する補償が充実しています。
海外旅行や出張の機会が多い人なら「万が一」に備えて損はありませんし、何より通常の保険会社のプランより安上がりです。

(2) 出張・旅行を快適に過ごしたい人

国内外30ヶ所の空港ラウンジが同伴者1名まで無料で利用できるほか、世界700ヶ所以上のラウンジを利用できるプライオリティパスも無料で付帯します。
また、アメックスゴールド専用デスクに電話をすれば、海外でもタクシーの手配や病院探しなど滞在中の強い味方になってくれます!

(3) マイルを貯めたい人

→ 実はポイントプログラムが充実しているアメックスゴールド。「メンバーシップリワード・プラス」に加入すれば、カード利用で貯めた1000ポイントを1000マイルに等価交換できます。有効期限もないので、じっくりマイルを貯める事ができますよ。

(4) 高級レストランが好きな人

→「ゴールドダイニング」と「Taste from American Express」という2つのサービスにより、国内外600店舗以上の高級レストランで食事代金割引やボトルワインサービスなどの優待を受けることができます。
これを活用すればあっという間に年会費の元はとれてしまうので、とてもお得なサービスです!

以上、アメックスゴールドをおすすめできる人の特徴を4点にまとめてみました。
「ブランド名だけなんじゃないの?」と思っている人もたくさんいるとおもいますが、実はかなり実用的なカードであることが分かりましたね。

世界最高峰とも言えるクレジットカード「アメックス・センチュリオンカード」への近道としてだけではなく、多彩なサービスでカードを持った人の日常を豊かにしてくれます。
とくに海外渡航の機会が多い人は、ぜひ申し込みを検討してみてください!


アメックスゴールドカードの詳細情報

申込み資格 原則として満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
国際ブランド VISA、JCB、MasterCard、AMERICAN EXPRESS
限度額 50万円~500万円 (審査結果による)
審査時間 最短即日~3日
発行時間 最短即日~3週間
入会金 無料
年会費 29000円(税抜き)
支払い方式 1回、ボーナス一括、分割、ボーナス併用、ペイフレックス
分割払い(年率) 14.9%
リボ払い(年率) 14.9%
キャッシング(年率) 14.95%~17.95%
遅延損害金(年率) 19.92%(1年を365日とする日割計算)
担保 不要
保証人 不要
必要書類 運転免許証・健康保険証・パスポートなどのいずれか
三菱UFJニコスの詳細
金融機関名 三菱UFJニコス株式会社
住所・所在地 東京都文京区本郷3-33-5
電話番号 03-3811-3111
貸金業登録番号 関東財務局長(8)第00115号


 
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