ETC割引のある時間:ETC曜日別時間帯別割引

曜日別時間帯別割引とは対象の曜日・時間帯に高速道路・有料道路をETC無線通行することで割引が適用されるサービスのことです。
例えば、早朝や深夜帯、土日祝日などの休日に割引が適用されます。
各道路事業者によって割引率は異なりますが、時間帯や曜日を割引のタイミングに合わせて走行するだけなので、とてもシンプルで使い勝手の良いサービスです。

曜日別時間帯別割引を利用するメリット

通行料金の節約になる(3%~30%OFF/道路事業者による)
●時間帯・曜日を合わせるだけなので誰でも簡単に割引サービスを利用できる
●空いている時間帯の割引が多いので渋滞の緩和につながる
●渋滞が緩和されることで事故発生のリスクを軽減できる
●走行中の発進、停止が減るので燃費が良くなる

通行料金は実際どれくらい違ってくるのか?

では、実際にどれくらいの差額が出てくるのか見てみましょう。
以下は、普通車が深夜割引を利用して高速道路を走行した場合の例です。
走行区間は東日本高速道路(株)管轄の関越自動車道、練馬インター~長岡インターまでとします。

【普通車/深夜割引の例】
●出発地→練馬インター
●到着地→長岡インター(新潟県)

通常時の料金…6,160円
ETC深夜割引利用時の料金…4,070円
差額…2,090円(約30%の割引)

上記を見て頂くと、2,000円以上も差が出ていることが分かります。
往復にすると約4,000円の差が出ますので、この違いはかなり大きいです。
走行する時間帯や曜日を工夫するだけで高速料金の節約になるのです。
まだETCを導入していない方や割引適応外の曜日、時間帯を走行をしていた方には是非取り入れて頂きたいサービスです。

なお、割引内容は各道路事業者によって異なります。
曜日・時間帯以外にも対象の区間に応じて割引を行っているサービスもありますし、中には期間限定の割引サービスもあります。
各事業者のホームページ等で割引情報を確認してみて下さい。

▼割引内容についての詳細はこちらからもご覧頂けます。
東/中/西日本高速道路株式会社の割引制度
首都高速道路株式会社の割引制度

サービスエリアはイベント満載

サービスエリアではその地域の特性を活かしたグルメフェアやライブ、物産展などイベントも頻繁に行っています。
また、足湯や宿泊施設があるサービスエリアなど、今サービスエリアはテーマパーク化してきています。
高速ドライブでの思い出作りにこれらの施設を利用してみるのも良いかもしれません。
特に土日祝日はイベントが豊富ですので、休日割引を利用すればよりお得に楽しむことができます。

▼NEXCO東日本のイベント情報をチェック
http://www.driveplaza.com/sapa/recommend/recommend_search/

▼NEXCO中日本のイベント情報をチェック
http://sapa.c-nexco.co.jp/special

▼NEXCO西日本のイベント情報をチェック
http://www.w-nexco.co.jp/drive_porter/event_info/



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