ETCワンストップサービスのメリット

お出かけ前の90分でETC搭載車に早変わり

ETCを導入するには、クレジットカード会社からのETCカード発行、カー用品店でのETC車載器購入・セットアップ・取付といった数日から数週間を必要とする面倒な手続きが必要です。とくにクレジットカードの発行には一般的に2週間程度の期間を必要とし、郵送での受取りはタイミングがあわないとさらに時間がかかってしまいます。これらの作業が面倒でなかなかETC導入に踏み切れず、料金所の行列にイライラしているドライバーも少なくありません。

それらを一カ所でたった90分という時間で全て作業してくれるのが『ETCワンストップサービス』の特長です。もちろん、会場の混雑状況や設備によっては多少余計に時間がかかってしまいますが、スムーズに進めば申込んでから90分後には高速道路でETCレーンをくぐれるというのは忙しいドライバーにとっては嬉しいメリットと言えます。


90分の待ち時間に何をする?

以前は東京・神奈川・千葉・埼玉などに設置されたセットアップ店で提供されていた「ETCワンストップサービス」ですが、現在はサービスエリアなどで期間限定で開催されることが多くなっています。

このサービスエリア、雑誌や情報番組で頻繁に特集されるほど人気があります。
新東名高速道路の開通と同時にできた「NEOPASA」などは、サービスエリア(SA)というより商業施設と呼んだほうが相応しいほどの充実した施設がそろっています。他にもご当地グルメが食べられるSAや足浴が楽しめるSAなど、観光の目的地としても利用されるほどの人気を得ているSAが目白押しです。おみやげ探しをしているだけでも、90分の待ち時間などあっという間に過ごせてしまうのは間違いありません。

特別な書類の準備は不要だから、いつでも申込みが可能

ETCワンストップサービスを申し込むには、いつもダッシュボードにはいっているであろう『車検証』と『運転免許証などの身分証明書』この2つがあれば、通帳や印鑑などの特別な準備はいりません。この手軽さも、ETCワンストップサービスの特長の1つです。

国土交通省でもワンストップサービス?

国土交通省でもワンストップサービスを実施しています。
と言っても、こちらでETCの手続きができるわけではなく、「保管場所証明や運輸支局での検査・登録、都道府県への自動車税の納税手続き」などをオンラインで一括申請できるサービスです。OSSと呼ばれるこのシステムを利用すれば、メンテナンスなどの期間を除いて365日24時間いつでもインターネットで申請ができます。新車を購入した際にはぜひ利用してみてください。
現在は、東京・神奈川・埼玉・群馬・茨城・静岡・愛知・大阪・兵庫・岩手・奈良などの地域限定で自家用車限定のサービスとなっています。



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