JCBカードのメリット。JCB一般カードのETCカードの作リ方

JCB一般カードでETCカードを作るメリット

JCBカードの公式サイトはこちら

JCBカード(JCB一般カード)は、「JCB ORIGINAL SERIES」というJCBブランドのプロパーカード(公式カード)の中で最もスタンダードなカードです。

カードブランドJCBのプロパーカードなので、どこで出しても恥ずかしくないステータスを持ちつつも、初年度年会費無料で手に入るのが嬉しいところです。

JCJCBカード(JCB一般カード)は、Amazonやイトーヨーカドー、またセブンイレブンからスターバックスなどのお店で利用するだけでポイントが最大5倍貯まる「日常でポイントが貯まりやすいカード」です。
また、日本国内だけではなく、海外利用で通常の2倍ポイントが貯まる「海外ダブルポイントサービス」も採用されています。
しかも国内・海外ともに旅行傷害保険が最高3000万円まで付帯しているので、日本でも海外でもガッツリ使うことができます!オールマイティーですね。

そしてJCBといえば、東京ディズニーリゾートの公式スポンサー
JCBカードがディズニーファン必携とも言われる理由は「JCBマジカル」というJCB会員限定ディズニーキャンペーンの応募資格が手に入るから。
開催時期によってはパーク貸し切りパーティーなどの豪華イベントが用意されます。
おまけにJCB一般カードはカードの券面を無料でミッキー仕様に変更できるので、ディズニーファンは持っておいて損はないと言えますね。

JCB一般カードを持つことは、JCBブラックカードへの近道!

JCBプロパーカードの中で最高峰のカードは、「JCB THE CLASS」というブラックカードです。


JCBザ・クラス会員になると、コンシェルジュデスクや空港ラウンジのプライオリティパス、JCBからのカタログギフトなどの超高級サービスを受けることができます。
このカードは招待制なので、JCBからのインビテーションを待つしかありません。
しかし、JCB一般カードから着実に使用履歴を重ねることで、インビテーションが届きやすくなります。JCBにとって堅実な顧客になることがブラックカードへの近道というわけです。

最短ルートはJCBゴールドを所有して利用すること

このページでは、そんなJCB一般カードのメリットとデメリットを徹底的に解剖し、
「結局のところ、JCB一般カードはどんな人が持つと得できるのか?」
をくわしく検証しました。
結論だけを知りたいあなたは、「まとめ|JCB一般カードの4つの価値」を読んでくださいね。

【20秒でわかる!】JCB一般カードのメリット

  • 当サイトから申し込めば年会費が初年度無料
  • ETCカードは年会費永年無料
  • セブンイレブン、アマゾンでポイント3倍、スターバックスはポイント5倍。ザクザク貯まる!
  • 当サイトから申し込めば最大11,000円分のポイントプレゼント!
  • チャージ不要!電子マネー「クイックペイ」搭載
  • JCB ORIGINAL SERIESパートナー店舗で利用すればポイント還元率が2~10倍
  • 海外店舗(サイト含む)利用でポイント2倍!
  • 国内、海外旅行保険は最大3000万円を補償
  • ディズニー限定キャンペーン「JCBマジカル」の応募資格をゲット
  • JCBプラザコールセンターを海外でつかえばホテル・レストラン予約から観光案内まで日本語対応

【目次】

5つのメリット
 1. 初年度年会費無料
 2. JCBプロパーカード会員限定サービス
 3. 「My Jチェック」の登録でJCB加盟店のポイントが2倍になる
 4. 充実の国内・海外旅行保険
 5. JCBカード会員限定の特典

3つのデメリット
 1. 年50万以上利用しないと2年目から年会費無料にならない
 2. ポイント還元率は普通
 3. 海外普及率が低い傾向

番外編:年会費無料!29歳以下限定カード「JCB CARD EXTAGE」

まとめ|JCB一般カードの4つの価値

関連ページ

JCBカードの5つのメリット

メリット
1. 初年度年会費無料
2. プロパーカード会員限定「JCBパートナー」加盟店舗でポイントUP
3. 「My Jチェック」の登録でJCB海外加盟店のポイントが2倍になる
4. 最高3000万円。充実の国内・海外旅行保険
5. JCBカード会員限定の特典

1.初年度年会費無料

JCB一般カードは、オンラインで入会すると初年度年会費が無料になります。
通常1,350円(税込)が0円になります。
「なんだかんだ使ってみないとわからない」ということで、コストゼロでお試しできるのは大きなメリットと言えるでしょう。

また、翌年度以降も以下2つの条件を満たせば無料になります。

(1)月々の明細書をWEB明細にすること
(2)カード利用額が年間50万円であること

紙の明細書をWEB明細に変更するのは簡単ですが、「1年で50万円は無理だ」という印象があります。
しかし、一ヶ月あたりで計算すると月々およそ40,000円の利用でOKです。
公共料金や通信費等の支払いをこのカードで済ませるようにすれば、決して難しい金額ではありません。

またJCB発行のクレジットカードが欲しくて、「年会費無料は譲れない!」という方には、年会費永年無料のJCB EITカードという選択肢があります。
無料カード最強の座を楽天カードと争っている優良カードですので一見の価値アリですよ。

ETCカードの年会費は永年無料!

JCB一般カードのETCカードには特徴が3つあります。

(1)無料の年会費・発行費用
(2)後からでも無料の追加発行料
(3)クレジットカードと一体型・分離型(ETC専用型)、選べる2タイプ

クレジットカードの申込時に事前に申込むことはもちろん、カード発行後にETCカードを追加発行する場合も無料です。
また、カード発行時にはクレジットカード一体型と分離型(ETC専用カード)の2種類から選べます。
一体型ならETC車載器から取り出してそのまま一般のお店でつかえるのでかさばりません。
ETCカードは別で一枚持っておきたい、という方は分離型がオススメです。

実は、クレジット機能一体型のETCカードが発行できる会社は少なくなっているので、未だにETC一体型カードを発行しているという点は大きなポイントです。(※車内への置きっ放しだけは厳禁ですよ!)

また、JCBカードには法人用カードもあり「ETCスルーカードN」というETCカードを、必要な数だけ発行することができます。
詳しくは「おすすめのETC法人カードはどれ?」をご覧ください。JCB法人カードについて説明しています。

JCB ETC法人カードのメリット。おすすめのETC法人カードはどれ?

無料なのは年会費だけじゃありません!タダで付帯できる「クイックペイ搭載カード」

JCB一般カードは電子マネー「QUICPay(クイックペイ)」を無料で搭載できます。
カードの申し込み時に機能を付けるか選べます。
大きな特徴は以下の3点です。

(1)チャージのいらない後払い式
(2)かざすだけでいいお会計システム
(3)無駄にならないポイントプログラム

クイックペイは、全国のコンビニや百貨店で利用できる電子マネーです。
後払い式なのでチャージ不足の心配はいらず、「かざすだけ」で支払いができます。
また、クイックペイで支払いをした分もJCB一般カードにポイントが付きます。 クイックペイを搭載することで、日常生活でカードを気軽に使えるようになり、ポイントが貯まり年会費無料の条件も達成しやすくなります。

ディズニーデザインも無料で選べる

JCBは東京ディズニーリゾートの公式スポンサーをつとめています。
そのため、JCB ORIGINAL SERIESではディズニーデザインカードの発行を行っています。

一般カードはシルバーにロゴの入ったシンプルなデザインですが、ディズニーデザインはミッキーマウスがデザインされた赤いモノグラム柄が特徴です。

エポスカードはデザイン変更で500円かかりますがJCBカードはかかりません。ディズニー好きの方はもちろん、「プロパーカードでもかわいいデザインがいい!」という人にオススメです。

ただし、ディズニーデザインを選択すると電子マネー「クイックペイ」は搭載できません。
電子マネーもクレカ1枚で収めたい場合は、通常デザインを選びましょう。

2.プロパーカード会員限定「JCBパートナー」加盟店舗でポイントUP

JCB オリジナル シリーズパートナー

JCBでは、プロパーカード会員だけが高いポイント還元を受けることができるシステムがあります。
JCBオリジナルシリーズパートナーと呼ばれる、JCBと提携しているお店がリアル・ネット問わずいくつも存在しています。それらのお店を利用するだけでOkiDokiポイントが通常の2~20倍以上も獲得することができます! 身近なポイント優待店をご紹介しましょう。

パートナー店舗 ポイント倍率
スターバックス 5倍
キッザニア東京 5倍
Amazon 3倍
セブン-イレブン 3倍
イトーヨーカドー 3倍
ビックカメラ 2倍
ABCマート 2倍

普段amazonでお買物をしたり、帰り道にセブンイレブンに寄ったりする人はうれしいポイント付与ですね。

OkiDokiポイントプログラムとは?

・JCB独自のポイントプログラム
・ポイント移行対象は4種類

OkiDokiポイントプログラムとは、JCBが独自に行っているポイント制度です。
JCB一般カードは、利用額に応じてこのOkiDokiポイントが貯まります。
1,000円利用ごとに1ポイント貯まり1ポイントはおよそ5円の価値があります。
1回の利用額が1,000円未満でも毎月の合計金額でポイント付与されるので少額利用でドンドン貯まります。
ポイントの有効期限は、獲得月から2年間です。
貯めたポイントは、素敵なディズニーグッズや他社ポイントに移行ができますよ。


グッズ名 交換ポイント
ディズニー ウォールカレンダー 350ポイント
LEDライト/くまのプーさん 200ポイント
タオル地巾着/ミッキー&ミニー 200ポイント

また、ポイント交換により還元率が最大0.5%になる他社ポイントは3つあります。


交換先 変換ポイント 交換単位
T-ポイント 1ポイント
5T-ポイント
1ポイント以上
1ポイント単位
nanacoポイント 1ポイント
5nanacoポイント
200ポイント以上
1ポイント単位
楽天スーパーポイント 1ポイント
5楽天スーパーポイント
500ポイント以上
1ポイント単位

らくらく自動移行コースに登録すれば、OkiDokiポイントを1ポイントからT-ポイントに交換できます。
しかも、毎月自動で移行してくれるのでめんどうな移行手続きはいりません。

3.「My Jチェック」の登録でJCB海外加盟店のポイントが2倍になる

・海外店舗での利用はポイント2倍
・海外ネットショップでも適用!
・海外の日本向けサイトも海外加盟店扱いになりポイント2倍

「MyJチェック」とは、紙の利用明細ではなくウェブ上で明細を確認できるサービスです。

「My JCB」というJCB会員専用サイトと連動したサービスで、登録を行うことで海外加盟店のポイント還元が2倍になります。

「海外利用」でお得というと、海外旅行者限定と思われがちです。
しかし、JCBは日本をメインとしたネットショップでも、海外に拠点がある場合、海外加盟店として扱います。

例えば、アンドロイド端末のアプリケーション販売を行うGoogle Playでの決済や、プレイステーション3などのゲームダウンロード料金も海外加盟店扱いです。

<ポイントが2倍になる海外加盟店>

My JCBならネット上で支払い回数の変更もできる

My JCBはネット上で利用明細の確認や会員情報の変更などができるJCB会員専用のサービスです。
このサービスでは、最新の請求を含めた8ヶ月分の請求金額の確認や、支払い回数の変更ができます。
特にクレジットカード決済後に分割払いに変更できる「あとから分割」は嬉しいですね。
利息のかからない2回払いに分けることができるので、リボ払いや利息のかかる使い方をしたくない人は活用できます。

My JCBではポイント残高の確認、商品変更もできるので、うっかりポイントの有効期限を切らしてしまう心配もなくなりますね。

4.充実の国内・海外旅行保険

・最高で3000万円補償の国内・海外旅行保険
・ショッピング保険が100万円付帯
・My Jチェック加入で国内旅行も補償

JCB一般カードは、高額な海外旅行保険も注目されています。
利用付帯となりますが、傷害補償では最高で3000万円です。数あるプロパーカードの中でも高額の補償と言えるでしょう。

さらに、クレカを使って購入した商品の破損や盗難の補償を行うショッピング保険は最大で100万円です。
補償内容・補償額は充分な内容ですのでJCB一般カードをつかい安心して旅行にでかけたいですね。

また、国内旅行の傷病補償も「My Jチェック」への申し込みで適用されます。
限度額は海外旅行保険と同じ最高で3000万円です。
国内外に問わず、1枚のクレジットカードで突然の事故や病気に備えられる充実の旅行保険といえます。

JCBプラザで海外旅行も安心(プロパー以外も使える)

・現地のスタッフが日本語で対応
・世界60カ国で快適な旅をサポート
・9都市でJCBプラザラウンジを展開

JCBプラザは世界60カ国にある、日本語対応の窓口です。
電話、来店の両方に対応しています。
緊急時はもちろん、観光案内や現地のホテル・レストラン案内および予約を代行してくれます。

「JCBプラザコールセンター」では病気やカード紛失などの緊急時案内を365日、24時間体制でサポートしてくれます。

海外旅行で人気が高いアジア諸国も含めた世界中にJCBプラザがあるので、安心して遊びにいくことができますね。

さらに観光で人気の高い主要都市9箇所では「JCBプラザ・ラウンジ」を展開しています。
ここでは手荷物の一時預かりや傘のレンタル、マッサージ機の利用もやっています。

5.JCB会員限定の特典

・JCB会員限定ディズニーキャンペーン「JCBマジカル」
・チケットJCBでエンタメも満喫。劇団四季貸しきり公演も

ショップカード、プロパーカード問わずJCBカード会員全員が利用できるサービスがあります。
その中でもJCBカードを持っているならぜひ活用したい特典、サービスをご紹介します。

JCB会員限定ディズニーキャンペーン「JCBマジカル」

東京ディズニーリゾートの公式スポンサーをつとめるJCBでは、JCB会員限定の「JCBマジカル」というディズニーランドと連動したキャンペーンを行っています!

チケットのプレゼントやディズニーオフィシャルホテルの招待、またはJCB会員によるパークの貸切など、内容、規模は開催タイミングによってさまざまです。

「JCBマジカル」への応募条件は「JCBカード会員であること」だけです。
その分、競争率は高くなりますが、JCBカードがあれば電話やインターネットから応募できます。

JCBカードならパーク内や関連施設では決済時のサインや暗証番号の入力はいりません!
混雑したパークの中でもお買い物をスピーディーに済ませることができますよ。

チケットJCBは劇団四季貸切公演あり

チケットJCBは、JCB会員が利用できるチケット販売サイトです。
ここではあらゆるジャンルのチケットを扱っています。
中でも注目したいのが、劇団四季によるJCB会員貸切公演のチケット販売!
ライオンキングやリトルマーメイドなど、劇団四季ミュージカルの中でも人気が高い公演を、JCB会員なら会員限定の貸切公演で観覧することができます。

ひとつ注意したいのは、JCBチケットで購入するとチケット代の還元率が0.5%と決して高くはないことです。
一方OkiDokiランドでは、ローチケ・チケットぴあが提携しており、ポイントは通常時で2倍の還元率です。
人気が高く取りにくいチケットはチケットJCBで、一般プレイガイドでも扱いのあるチケットはOkiDokiランドを経由して使うと効率よくポイントをゲットできてエンタメも楽しめますよ。

JCBカードの3つのデメリット

デメリット
1.年50万以上利用しないと2年目から年会費無料にならない
2.ポイント還元率が通常0.5%で低い
3.海外シェアは世界5位と低い傾向

1.年50万以上利用しないと2年目から年会費無料にならない

翌年以降の年会費を無料にするためには、年間で50万円以上の利用が必要です。
生活のあらゆるシーンでJCB一般カードを使わないと厳しい金額と言えます。

プロパーカードや類似したブランド価値のあるクレジットカードを年会費無料で持ちたい場合、三井住友VISAカードのほうがいいでしょう。

JCB一般カードと三井住友VISAの違い

サービス内容が類似していることから、三井住友VISAとJCBのどちらを作るか悩む人は多いです。

そこで三井住友VISAカードとJCBカードの簡単な違いを表にしました。

三井住友VISAカードクラシック JCB一般カード
無料 初年度年会費 無料
1,250円 翌年年会費 1,250円
マイ・ペイすリボ
の登録
+
年1回以上の利用
翌年年会費無料の条件 MyJチェックのご登録
+
年間50万円の利用
500円
※年1回以上の利用で無料
ETCカード 無料
最大2,000万円 海外旅行保険 最大3,000万円
無し 国内旅行保険 最大3,000万円
最大100万円 海外ショッピング保険 最大100万円
なし 海外利用特典 ポイント
2倍
VISA
→1位
世界ブランド
シェアランク
JCB
→5位

三井住友VISAのいいところは、年会費が無料にしやすいこと、世界シェア率が高いことでしょう。
ポイント還元率や旅行保険はJCBのほうが優れています。

また、三井住友VISAはディズニーリゾートで特典がない代わりに、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの優待を利用できます。
住んでいる地域でも優待サービスの使い勝手はかわってきますね。

2.ポイント還元率が通常0.5%で低い

通常のポイント還元率は0.5%で魅力がありません
他社カードの通常の還元率と比べてみましょう。

カード名 ポイント還元率
JCB一般カード 0.50%
REX CARD 1.75%
リクルートカード 1.20%
楽天カード 1.00%

JCB ORIGINAL SERIESパートナーやOkiDokiランドの活用でポイント還元率はアップします。
しかし通常利用時のポイント還元を重視する人にとって物足りないカードと言えます。
ポイント高還元を重視するなら楽天カードがオススメですよ。
楽天カード(楽天ETCカード)のメリットとデメリット/賢い作り方と年会費を無料にする方法

3.JCBは海外で認知率が低い

JCBは日本発祥の国際ブランドです。
そのため日本国内での普及は非常に高く利便性が高いカードですが、
世界シェアではVISA、MasterCardに劣ります。
国際ブランド別の世界シェアをみてみましょう。

【国際ブランドの世界シェア】

※出典:NILSON REPORT
CORPORATE STRATEGY 2011

JCBの世界シェアはわずか3.3%しかありません。
1位のVisa45%と2位のMasterCard34.9%に大きく差をつけられていますね…。
しかし、国内でJCBの加盟店数は国際ブランドの中でトップクラスです。
2013年3月末で国内の加盟店は約815万店あり、約8,000万人の会員のうち約6,500万人は日本国内の会員です。
圧倒的に国内会員数が多く、日本人に支持されているブランドといえます。
海外旅行保険はしっかりしているのですが、実際に買い物で決済となると困る場面もありそうですね。
海外に行く場合はJCBカードと一緒に、他の国際ブランドを所有することをオススメします。

番外編:年会費無料!29歳以下限定カード「JCB CARD EXTAGE」

・入会後3ヶ月はいつでもポイント3倍
・4ヶ月目から1年間はポイント1.5倍
・年に20万利用で翌年のポイント1.5倍

もしあなたが29歳以下ならJCBCARD EXTAGE(エクステージ)の方が絶対にお得です。
これは29歳以下限定、5年間だけ持つことを許された特別なカードで、基本的な機能はほとんどJCB一般カードと変わりません。
しかし、年会費が条件なしでずっと無料です!若い人に向けたカードだから、コストを抑えてくれているんですね。
また、このEXTAGEも一般カードと同じようにディズニーデザインと通常デザインのどちらかを選ぶことができます。
このカードの最大のメリットは、高いポイント還元率です。
カード発行後、3ヶ月以内はポイントが常に3倍です。還元率は1.5%です。
さらに、4ヶ月目以降からカード更新までの期間もポイントは通常の1.5倍になります。
利用額や使う店舗に左右されず、使った金額がそのまま高還元されるのはEXTAGEだけの大きな特徴です。

ただし、初回カード更新から5年以内の退会で2100円の解約料がかかります。利用契約期間が決まっていることだけ頭において契約を考えましょう。
また、入会5年後にくる初回更新時にJCB一般カードへ自動移行します。

JCB CARD EXTAGE(エクステージ)完全ガイド

JCB GOLD EXTAGE(ゴールドエクステージ)完全ガイド

まとめ|JCB一般カードの4つの価値

ここまで、JCB一般カードのメリット・デメリットの紹介を行いましたが、いかがでしたか?
それでは最後に、私なりにまとめた「JCB一般カードの4つの価値」を紹介します!

1. 初年度年会費無料で持てる、国内支持ダントツの国際ブランド

日本で唯一の国際ブランドJCBは、会員の約81%が国内会員で日本人の2人に1人が持っている定番カードです。
そんな国際ブランドの公式カードを初年度無料で所持できるのは嬉しいポイントです!

2.JCB提携店でポイント最大5倍!QUICPay活用でさらに貯まる

カードブランドの公式カードはポイントを貯めにくいというイメージがあるのですが、そんなことはないです。
JCB一般カードは、Amazonやイトーヨーカドー、セブンイレブン、スタバなどの日常的に利用するお店でポイントが2~5倍になるシステムを採用しています。
小さい金額でクレカを使うのに抵抗がある方は、電子マネーQUICPayを搭載すればもっと楽にポイントを貯めることが出来ます!

3. 年会費1000 円台で国内保険は最高3,000万補償!

初年度年会費無料・2年目以降の年会費が1,350円で国内・海外旅行傷害保険が3,000万円も補償されるのはJCB一般カードくらいでしょう。
同じく年会費1,350円の三井住友VISAカードクラシックは海外保険しかついていません。
また、NTTカードやエポスカードにも国内保険はありません。
国内で圧倒的支持をほこるJCBならではの保険サービスですね。

4. JCB会員限定!ディズニーリゾートの特別待遇

JCBマジカルキャンペーンに参加すればディズニー貸し切りイベントや宿泊チケット、ここだけのグッズが当たります!
公式スポンサーだから叶えられるディズニー体験がここにあります。

最近はCMにジャニーズグループ嵐の二宮君を起用したことでも話題のJCB一般カード。
以前は歌手で俳優の福山雅治さんが出演しており話題がたえません。
そして、過去にはCM動画をみるだけでOkiDokiポイントがたまるサービスが注目を浴びたこともあります。

東京ディズニーリゾートとのコラボキャンペーンも含め、これからもJCB一般カードから目が離せません。



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