ETCカードの種類

ETCカードの種類

ETCカードの種類」の目次です

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ETCカードの種類
ETC専用カードとは
一体型ETCカードとは
ETCカードを作るために
「ETCパーソナルカード」を作る前に
ETCコーポレートカード
ETC法人カード
ETCカードの種類

 ETCとは、有料自動車道の通行料金を信用に基づいて後払いするシステムですので、ETCカードはいわば一種のクレジットカードと位置づけることができます。しかし、このETCカードにも二種類のものがあります。
 一つはETC専用カード、もう一つは一体型ETCカードです。両方とも、クレジットカード会社が発行していますが、通常のクレジットカードとして使用できるかどうかという点が異なります。

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ETC専用カードとは

 ETCカードを大別するとETC専用カードと一体型ETCカードの二つに分けることができます。
 このうちETC専用カードとは、その名のとおり、ETCカードとしてのみ使用することができるカードのことです。つまり、有料道路のETCで通行料金を精算するほかの用途では全く使えません。
 また、このETC専用カードをさらに分類すると、個人用カードと法人用カードに分けることができます。

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一体型ETCカードとは

 ETCカードを大別すると、ETC専用カードと一体型ETCカードの二種類に分類することができます。
 このうち一体型ETCカードとは、一般のクレジットカードとETCカードの機能を持ち合わせたカードです。一体型ETCカードであれば、ETCによる料金清算を行うことと、クレジット払いによる買い物などの両方を行うことができます。ショッピングの際に使える店舗は、契約しているカード会社の提携店となります。
 近年、こうした一体型ETCカードを発行するカード会社が増加しつつあります。

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ETCカードを作るために

 ETCカードを作るときにはカード会社に申し込みを行うことになります。ETCカードはクレジットカードの一種ですので、当然、申し込み時には審査が行われます。審査の基準はカード会社によって異なりますが、18歳以上で安定継続収入を持っており、なおかつ高校生でないということが原則となっています。ただし、既にクレジットカードを持っている人が同じカード会社でETCカードを取得する場合は、通常、審査が不要となります。  また、カードの種類によりますが、千数百円程度の年会費が必要となる場合もあります。最近では、入会金・年会費ともに無料としているカード会社が多くなっているようです。

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「ETCパーソナルカード」を作る前に

 「ETCパーソナルカード」は、クレカ審査に通らない人やクレジット機能はいらないという人でも持つことができるETCカードです。ただし、通行料金とは別でデポジット(保証金)が最低40,000円も必要なのでよほどの事情がない限り通常のETCカードを申し込んだ方が良いでしょう。このページでは、わかりにくい保証金のシステムをシミュレーションつきでわかりやすく解説しています。

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ETCコーポレートカード

 「ETCコーポレートカード」とは大口・多頻度割引を利用するために発行されるETCカードのことです。利用頻度が高ければ、法人に限らず個人でも申込みが可能ですが、信用保証または預託金の納付が必要です。申込方法は詳細ページから確認できます。

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ETC法人カード

 従業員の不正防止にも役立つETC法人カードは最大50%の割引きが受けられて、スムーズに経費精算ができる便利な経費管理ツールです。カード審査が心配なら協同組合の会員になることで組合向けのカードを発行してもらえます。

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